毎日明け方までゲームやスマホ三昧で、朝になると頭や腹が痛くなり、学校に行けない高2の長男。「学校に連絡しておいて」とLineが入り、会社の昼休みに何度言い訳の電話をかけたことか。
初めて男の子が生まれた時は本当に嬉しくて、ヘトヘトの時でも君のしたいように遊んでやったし、さんざん振り回されながらも、いろんな所に連れていってやったし、小遣いやプレゼントだって、ねだられただけ全部とは言わないが、できるだけのことはしてきたつもりだ。
なのに、もう君は父の言うことに耳を貸さず、ケガや病気や失敗を重ね、どこまでも成績を下げていくのが残念でならない。強く言えば泣き叫び、下手に出ればつけあがり、自分で「反抗期だから」と言い張る君。父の言う事は押しつけと説教にしか聞こえないか?
今自分にできるのは、君が自分で自分の生き方を見つめ直し、世の中のルールと辻褄があうように努力してくれるのを祈ることだけ。遠くから想いを寄せ、その人の幸せを祈る。見返りを求めず、愛を与え続ける。そういえば、片想いって、こんなことだったっけ。
皆さんは、言う事を聞かない子供と自分の心との折り合いを、どう付けていらっしゃるのでしょうか?
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