昔読んだ物語を探しています。
むかし、家に世界の童話が何種類かシリーズであったのですが
無くしたり人にあげたりして今はだいぶ歯抜けになってしまいました。
特に、ほるぷがだしていた【世界むかし話】が大好きで何度も読んでいたのでその中の話ではないかと思うのですが
入手困難なため確認できません。
どの本に入っているか、分かる方がいらしたら教えて頂けませんか。よろしくお願いします。
一つ目
よくある三人兄弟の末っ子がお嫁さんを貰う展開の話で、嫁が洞窟の奥に住む大きなへび。
末っ子が困ると、脱皮をして綺麗な着物を用意してくれる。最後は父親に呼ばれて、あわやへびだとバレてしまうと思いきや、人間に変身してめでたしめでたし。
二つ目
(同じ本かもしれません)
とても賢く美しい娘が、何人も奥さんのいる王様に嫁いだけれど、王様は奥さんが多すぎて会いに来ない。
でも、娘は賢かったので王様の行く先々に先回りして砂漠にキャラバンを作り
美しい謎の女として王をもてなす。何度も何度も出会う妖艶な女に王様もメロメロになってしまいなんとか探し出そうとするが
実はそれはこの間結婚したばかりの新しいお嫁さんでした。チャンチャン。という話。
また、、世界むかし話に関係なくて恐縮ですが
薄い絵本で、年取った野ばらと何かの虫(てんとう虫?)の話。
親戚の家だったか、どこかに行く予定の虫が途中で年取った野ばらに泊めて貰うのですが、
ひきとめる野ばらにひどい言葉をかけて去っていきます。
帰り道にまた同じ道を通ると、野焼きによって美しく生まれ変わった野ばらがそこにいて
虫が後悔したのか、野ばらが振ったのか…最後は記憶に無いのですが
タイトルが思い出せません。
20数年前に読んだきりなので、とんでもない記憶違いもあるかもしれませんが、
もし何か分かりましたら、ぜひ教えて下さい。
よろしくお願いします。
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