お勧めの本があったら教えてください。
父(77歳)は肺がんが再発し、医者からは治療はせずに状況をみようと言われたと。
先日、自宅での24時間の緩和ケア状態を取った(24時間いつでも何かあったらお医者さんが来てくれる体制)と聞きました。
父の病状は、本人曰く「今現在は加齢による伴う、しんどさぐらい」だそうです。
また私は遠距離におり、まだ見舞いに行けてはいません。
父は、脳こうそく、肺癌の手術等を何回も受け、いよいよなんだと家族は受け止めています。
父と時々電話で話しますが、若干認知症になり始めた感じはありますが、まだしっかりしています。
今のうちに、今後どういう病状で進んでいくのか知ったり、必要な準備は何かなどを知っておくと良いと思っています。
父とも、今後に向けて必要なことを勉強しておくと良いよね、何かいい本があったら教えてあげるねと話をしました。
父が読む、物心両方で準備すべきことの指南となるような本はないでしょうか。
父は、非道徳的ではないですが、善良な性格ではありません(笑)。
時折癇癪を起したりしていることを母から聞いています。
そんな父なので、今後、死への恐怖から、より癇癪を起こすような心持ちになるのではと心配しています。
父が人生の最後をより安らかに過ごすことが出来たらと、これは私の勝手な願いですが思っています。
今は視力体力の面からあまり本は読んでいないようですが、本は色々と読んでいました。
こんな父にお勧めの本がありましたら、教えてください。
本「がんになっても、あわてない」(著:平方眞)の紹介を小町で見つけましたが、がん患者には不向きですか?
同氏著作で「医者とホンネでつきあって、明るく最期を迎える方法」は題名が直球過ぎて父に紹介するのはためらいます。題名だけの判断なので、上記2冊もお勧めなら教えてください。
よろしくお願いします。
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