小学校中学年の子どもの母です。
子どもは実体顕微鏡やで様々なもの(植物の胞子、昆虫、植物細胞など)を見るのが好きです。
5歳の時に1500円で購入した顕微鏡、Do・Nature (20~40倍)にはまり、顕微鏡に魅了されました。
小学校1年でもう少し性能の良いN社の実体顕微鏡(8万クラス,20倍)でカイコの卵の観察などをやっていました。ただし、撮影用にデジカメを装着するのを手伝わねばならず親の出番が多く面倒でした。
小3でプレパラートを作って植物の表皮細胞や断面組織を観察するための顕微鏡を切望。サンタさんのプレゼントを誕生日プレゼントを合わせて、LCDデジタル顕微鏡(8.5万クラス)を入手しました。こちらは撮影が自動で行えるので、ひとりで楽しんでいます。実体顕微鏡とデジタル顕微鏡の使い分け方もしっかり理解できているようで、どちらも大活躍中です。
ところが、最近はクマムシのような微小な生物をしっかり観察したりつまんだりできるデジタル顕微鏡(双眼実体顕微鏡で透過・落射照明付き?)で静止画撮影もできるものが欲しい、と言っています。倍率も100倍ぐらいは欲しいそうです。
何分、子どもの言うことなので工夫の仕方で今の顕微鏡で事足りるのか、事足りないのかが親の私にはさっぱり分かりません。必要ならば、(他のことを我慢させて)購入するのはやぶさかではないのですが・・・。
詳しい方にご助言いただけると助かります。
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