本文へ

童話の名前:桜の花びらでお買い物?

レス5
(トピ主 0
🙂
さてさて
話題
日本の作家さんの童話で、小学校の時に読んだのですがタイトルが分かりません。

内容としてはうろ覚えなのですが、主人公が縁日のようなところに遊びに行って、
そこでは桜の花びらの首飾りなど、桜の花びらでできた色んなものが売っていて、
どれを買おうか迷ってしまう。
お金も桜の花びらで、そして、最終的に主人公は何かを買っていました。
美しい、不思議な世界観の童話?短編小説?でした。

小林未明さんかと思ったりしたのですが
記憶している情報が少なく探し切れません。

どなたかご存知の方がおられましたら、教えていただけませんか。
桜の季節が来ると思い出します。

トピ内ID:9999188865

これポチに投票しよう!

ランキング

レス

レス数5

このトピックはレスの投稿受け付けを終了しました

桜の花びらではなく桜貝

ゆき
魔法をかけられた舌 という文庫本のなかの一話です。 母子家庭の女の子が、母親からもらった少ないお小遣いをもって夜の海辺の縁日へ出かけます。そこで海ばあさんたちが桜貝で賭け事に興じていました。そこへ誘われた女の子は結局お小遣いを巻き上げられてしまうはめに。もう一度そこへ戻ると、桜貝で作られた綺麗な首飾りが残され、お婆さんたちはもういなかった。という話だったように記憶しています。私も昨年、懐かしく思い出しAmazonで購入。ほかの話もちょっぴり昭和らしいユーモラスなかわいい内容です。再読おすすめします。

トピ内ID:3414937200

...本文を表示

安房直子さん

💡
桜今年まだ見てない
安房直子さんの「花びらづくし」かな・・・違ったらごめんなさい。

トピ内ID:5515294332

...本文を表示

安房直子さん?

🙂
オレンジ
お話が異なるのですけど、海の町のお祭りの夜店で、海の色のネッカチーフをしたおばあさんから、ちりこぼれた桜の花びらのような桜貝の詰まった袋をかな子が買うと、桜貝が歌いだし、月夜の浜辺の月見岩へといざなわれます。 月見岩の上ではおばあさん達が桜貝でおはじきをしており、かな子も仲間に入るものの、全て巻き上げられてしまいます。 その後は省きますけど、桜貝でできたネックレスも登場します。 「海からのおくりもの」や「海からの贈りもの」という題で、教科書にも掲載されたみたいです。安房直子(あわなおこ)さんのお話です。 「だれにも見えないベランダ」講談社1981 「まほうをかけられた舌」フォア文庫 岩崎書店1981 「春の窓」講談社X文庫 2008に収録されています。 桜の花びらではないので、別のお話かもしれませんね。

トピ内ID:0535125255

...本文を表示

私も気になります

🐶
ぽち
私もその系統の本、小さい頃に読んだことがあります。なのでみなさんの回答を待っていました。 安房直子さんと立原えりかさんは、私の子供の頃の鉄板なので、この2人のどちらかだと思ったのですが……。 ただ……私が知っているのは、桜貝ではなく、本当に桜か何かの花がでてくるんです。 そして、主人公なのか誰かが、桜の花びらを重ねて縫い合わせた(?)ポシェットか何かを買うんですが 次の日か何かには(やっぱり)萎れてしまった…… みたいな結末だったと思います。 お金を巻き上げられた部分はすっぽり抜け落ちていて、花びら(?花?)で作ったお菓子がとてもきれいな描写だったような気もするんです。 子供心にいやな場面を忘れているのかも知れません。 他に私があの頃夢中になった童話といえば、クレヨン王国シリーズか、はなはなみんみのシリーズ。 時間を見つけて、もう一度読み直してみようかな……と思いました。

トピ内ID:4323457801

...本文を表示

安房直子さんの童話

🐱
ねこまた
童話集「風のローラースケート」に入っている「花びらづくし」だと思います。 招待状を受け取った人だけが行くことができるさくら屋というお店が出てきます。 桜の花びらを繋いだ首飾りと腕輪、花びらゼリー、さくらアイスクリームなどが売られてます。 素敵だけどちょっぴり怖い結末が待ってます。 他にもいのししが作るふろふき大根とか美味しそうなものがいっぱいでてきますよ。 図書館の児童室で見つけられると思います。 私は「安房直子コレクション」で所有しています。(花びらづくしは3巻目) 大事な宝物です。

トピ内ID:4268347326

...本文を表示
[PR]
気に入ったトピを保存するといつでも読み返せる
気に入ったトピを保存するといつでも読み返せる
使用イメージ
使用イメージ

マイページ利用でもっと便利に!

お気に入り機能を使う ログイン
レス求!トピ一覧