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ご存知の方いますか?

レス15
(トピ主 4
💡
関西出身
話題
私は15才まで大阪で生まれ育ち、 私が中学卒業と同時に家族全員で山陰地方に引っ越し、数十年が経ちました。 そして、数年前に母が認知症になり、その後、母は寝たきりになり、父と2人で在宅介護をしました。 在宅介護中に、知り合いのA子さん(私より、ひと回り年上で山陰生まれの山陰育ち)が時々、家にお見舞いに来て下さいました。 介護の末、母は亡くなりました。 そして初七日の夜、A子さんが、 「ご家族皆さんは山陰出身ではないから、ご存知ないと思いますが、山陰では初七日は亡くなった方に、お赤飯を供える風習があるんですよ。」と言って、お赤飯を持ってこられました。 私は一瞬、驚きましたが、せっかくのご行為をむげにしては失礼だと思い、頂戴致しました。 そこで、小町の皆さんや、山陰出身の人で初七日に故人にお赤飯を供える風習をご存知の方がいましたら、お赤飯を供える理由等を教えて下さいませんか? よろしくお願いします。

トピ内ID:4913327173

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山陰と言っても広いから

🙂
山陰生まれの山陰育ち
長門,石見,出雲,因幡だけでもずいぶん違います.細かく見たらきりがありませんが・・・. 私の郷里(山陰の西寄り,海沿い)にはそういう風習はありません. ただ,山陰の東の方で,通夜・葬式に紅白の幕を張るところがあると聞いたことはあります.お浄土へ往生してめでたい,ということのようです. また,山陰の方が,友人が亡くなった時,そのご遺族へ,この度はおめでとう,のようなことを書いた手紙を送って,もらった方も喜んだ,という話を聞いたことがあります.理由は上に同じ. 死亡通知に「往生の素懐を遂げた」と書かれているのは良く見ます(これは全国的?).「素懐を遂げた」のなら,「おめでとう」ですね. 単なる憶測ですが,お赤飯をそなえるのも,似たような理由かな,と思いました. お寺さんに聞くのが一番早いのでは?

トピ内ID:5926565355

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山陰の西のはてに住んでいます。

🙂
傀儡課長
聞いたことないです。

トピ内ID:4468934622

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山陽地方ですが

🙂
にしきりょう
こちらではムカゴでご飯を炊きますね。 赤飯のような仕上がりになります。 仏様へのお供えなので、ご馳走を用意するのではないのでしょうか? 価値あるものをお供えするのは理にかなってます。間違いではないとおもいますよ。 ありがたいことですね ちなみに、昔は80過ぎたら大往生で、施主が赤飯炊いて配ったときいたことがあります。 おおらかですよね。

トピ内ID:0520353491

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島根出身です

🐤
詩音
初七日でお赤飯を振る舞う風習は聞いたことがありません。 ですが山陰は意外と広いので、そういう考え方をされるところもあるかもしれません。 気になったので調べてみました。山陰より東北の風習として古くはあったらしいです。因みに青森の知人に聞いたら精進落としに食べることはあるとのこと。 小豆は邪気を払うと昔から言われてるので、風習としてあったとしても不思議ではない。 ですが、慶事はともかく弔事はより気遣いが必要です。悪気はないと思いますが、地方の限られた地域の風習で一般的でないと分かることをするのはあまり誉められたことではないかと。

トピ内ID:7618677634

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私も始めて知りました

041
K
「初七日、お赤飯」で検索すると色々とヒットしました。 慶事だけでなく法事でもお赤飯を出す地域って結構あるんですね。 私も始めてしりました。 その中でなるほどと思ったのが還暦を過ぎてから亡くなったら長生きが出来ておめでたいという意味でお赤飯を作り、それにあやかりましょうという意味でいただいた人は食べるという意味があること。 昔の平均寿命が短く50歳生きたら良いなんて言われていた時代もあったことを考えると、長生き出来るということはとても凄いことだったんでしょうね。 あとは、宗教的な考えで浄土への晴れの旅立ちを喜んであげたいという意味もあるそうです。 風習って地域の考え方や特性が出て面白いですよね。

トピ内ID:2464633490

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親戚の家では・・・

🙂
らりるん
秋田県の親戚の家では仏事は全てお赤飯が出ました。 関東地方出身の母は、とても違和感を感じると言っていました。 子供の頃の話で、理由は知らないのですが… 他にもお赤飯をお供えする所があるのですね。

トピ内ID:6683219462

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ご近所さんやネットで調べた方が

😀
まもーん
日本全国の人に聞くより良いかと。 しかし、お赤飯かー。違和感がとってもありますね。

トピ内ID:8107373286

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山陰ではないのですが

041
beru
主人の父方は神道です 舅が亡くなったときに、亡くなった人は神様になるのでおめでたいことと赤飯を供えたことを思い出しました。 尾頭付きの鯛は赤ではなく黒鯛でしたが・・・ あまり信心深くもなく、仏教の葬儀にしか参列したことがなかったわたしは驚いたものです。 十日祭、五十日祭、百日祭・・・一年祭・・・赤飯だったかどうかは記憶にないです

トピ内ID:3214150605

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トピ主です。

関西出身 トピ主
山陰生まれの山陰育ち様へ コメントくださいまして、 ありがとうございます。 間違えて一旦、退会してしまって、 改めて再登録しました。 私は米子なんですが、知人や職場の方に聞いても、そんな風習は聞いたことがないし、見たこともないと言われました。 ネットでも調べてみましたが、見当たりませんでした。 その方が、関西人に対して、あまり良い印象を持ってないことは薄々感じてはいました。 特に鳥取県民の人は、私たち家族や県外から越して来た方たちに対して、よそから来た人間じゃけなぁって言われることが多いです。 何年何十年、同じ地域に一緒に暮らしていても、その様な言い方をずっとされます。なんか不思議な感じがします…。

トピ内ID:4913327173

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トピ主です

関西出身 トピ主
コメントを下さった方々、ありがとうございます。 ネットで、初七日 赤飯で調べて下さり、ありがとうございました。 仏事でも赤飯をお供えすることがあると知り、正直、ちょっと安心しました。 お赤飯の一件以降、その方に対して、複雑な気持ちでおりましたので…。 それから、東北地方では赤飯をお供えする風習が残っている地域もあるんですね。色々と勉強になりました。 山陽方面では、ムカゴで赤飯の様なものをお供えされるところがあるんですね。 確かに、昔は人生50年と言われた時代がありましたから、50年以上生きることが出来たら、有り難く、またおめでたいことだったと思います。 私と同じ様に、そんな風習は聞いたことがありませんとコメントを下さった方、 私も初めての経験でしたので、正直、びっくりしました…。 また、ご近所さんなどに聞かれてみては?とアドバイスを下さった方、ありがとうございました。 ご近所さんに聞いても、初耳だと言われました…。 関西では、赤飯をお供えする風習はなかったので、友人に胸の内を話したところ、親戚でも何でもない人間が、初七日の夜に赤飯なんか持っていくか?と言われました…

トピ内ID:4913327173

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検索すればありました

041
ちらむん
「米子 葬式 赤飯」で検索したら、大分後ろの方ですが、米子の女性市議のブログが引っかかりました。 市議が米子に嫁がれた頃、初七日ではありませんが班の葬儀の際には茶碗蒸しや煮魚等と共に赤飯が欠かせなかったそうです。 同じく福井県でも赤飯を出す風習があったそうですが、葬儀が町内から葬儀会館に移るに連れこの風習も薄れてきたそうです。 Aさんは古くからの地の人なのでしょう。

トピ内ID:6118175516

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トピ主です

🙂
関西出身 トピ主
ちらむん様 コメントありがとうございました。 米子の市議員の方のブログにその様なことが書かれてあったんですね。 調べて頂き、感謝します、本当にありがとうございます。

トピ内ID:4913327173

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赤飯のところもある

🙂
同じ市内でも道一つを隔てりゃかなり違いますが… 訃報が届いた隣組は、パンを注文する、(重箱に)一升餅・黒飯一升・(仏が若くても)赤飯一升を持参する地域があり。 初七日~七六日までの御参りは手ぶらですが、七七日にも持参します。 今は喪家も隣組も兼業主婦が多く、弔問客の御供えはお菓子類がほとんどですが、70代の主婦は作ってきますね。 昔は還暦・古希~の御長寿の年に旅立つと中身が紅白餅、黒飯が赤飯に変わりましたが。 今は米寿~ですね。 通夜振る舞いに赤飯が出たのは2回あります。 88歳と100歳でした。 大往生=御祝い。子孫をたくさん遺した偉い人。 その昔、赤飯を炊くのはかなりの手間であり。 また、白米・甘い物・果物はかなり贅沢な大御馳走であり、死んでから初めて食べられた!?人もあり。 「仏さまに供える」を大義名分に口に出来たそうで。 今は赤飯を御馳走とは言えないでしょうが。 喪中で魚など生き物を口にせず、それどころか自分達の食事は後回しでろくに食べておらず、精をつけてください!の意味もありますよ。 赤飯は餅米で腹持ちも良いし。 風習には意味があるんですよ。

トピ内ID:2922741341

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50代女性です

🙂
まな
生まれも育ちも山陰ですが、残念ながらそういう風習は詳しくありません(両親とも詳しくないので)。でも、鳥取にはお正月にあずき雑煮を食べる習慣があったらしいので、そういうことも関係あるのかもしれませんね。あずき雑煮は、簡単にいうとぜんざいのようなものなのですが、ぜんざいとはちょっと違うものです。中学のときに授業で聞いたのですが、忘れてしまいました。 いまは新潟に住んでいますが、命日には赤飯を炊いてお供えする風習があります。こちらでは現在、初七日や四十九日はお葬式のときにまとめてやってしまうことがほとんどなので、赤飯を供えることはありません。でも、命日には赤飯を供えます。また、結婚してすぐの頃には、一周忌や三回忌などのときにご近所に赤飯をくばるようなこともありました(今はなくなりましたね)。だから、法事に赤飯は違和感はありません。

トピ内ID:2158004370

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トピ主です

🙂
関西出身 トピ主
コメントを下さった方々、詳しく教えてくださいまして、感謝致します ありがとうございました! 東日本の方では法事に赤飯を配ったり、供える風習があった様で、同じ日本でも違いがある様ですね。 皆様方が、真摯に親身にコメントを下さり、本当に感謝しております。 ありがとうございました!

トピ内ID:4913327173

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