40歳代男性、バックトゥーザフューチャーが映画の中で一番のお気に入りで、恥ずかしながらこれまで通算して少なくとも30-40回くらいは繰り返し観ていると思われます(最近はご無沙汰ですが・・)。こんな映画ほかにありません。
自分は仕事上の単純作業を行う場合、よくクラシックやジャズなどのBGMをかけるのですが、先日動画サイトで偶然にもこの映画のコンプリートオリジナルサウンドトラックにたどり着きました(昔は売っていなかったサントラだと思います)。よしこれはいいものを見つけたと思い、来たるべき単純作業を行う時までとっておき、さっそくこれを聞いて作業を行おうとしたのですが・・・。もう、のっけからBGMに合わせた映画のシーンが頭の中に次々と湧き上がってきて、まったく仕事にならないのです。特に終盤、マーティが正装から着替えた直後~未来に帰るまでの部分は、あまりにも感動してつい3回ほど巻き戻したくらいです。明らかに作業に支障が出るレベルであり、この時は仕方なく?作業を中断しましたが、本当に恍惚のひと時でした。画像がなくても音楽だけでこんなにも楽しめるものかとさえ思いました。既存の感動や興奮が何倍にもなる感覚です。その後すぐ家に帰り、家族が寝静まった後しっかり映画(購入済です)見て、楽しく復習しました。
質問は“映画製作において映像を作るのが先か音楽を作るのが先か”です(これは映画全般にあてはまることかもしれません)。出来上がった映像を見てこの音楽を考えているとしたら本当に天才だと思うし、その逆もしかりでしょう。知っておられる方、またご経験のある方、ぜひ教えてください。
BGMをかける場合、低音量のクラシックをお勧めいたします。
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