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海外のPTA

レス9
(トピ主 1
🙂
kohana
子供
 海外小町さん。海外のPTAではこんな活動あるんだよ。という情報交換し ませんか?日本では保護者が多忙でPTAも縮小傾向にあると思いますが、 世界には面白いイベントがあると思います。 私の住んでいたアメリカの小学校では、昼休みにウォーキングクラブという 活動をしていました。校庭に一周コースを作り、子供を歩かせる。 一周ごとにスタンプを押して、溜まると、おもちゃをプレゼントします。 全員参加じゃなくて希望者だけです。  休み時間中の校庭の監視ができること、運動が苦手な子供でも参加 しやすいこと、一人ぼっちの子供を救済できることが目的でした。 校庭のすみっこで下の子供を遊ばせられるので、小さい子供がいる保護者 に人気でした。皆さんの町では、どんなPTA活動がありますか?

トピ内ID:9099942672

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PAC

041
おばさん
私が住んでいる国では Parent Advisory Councilsと呼ばれていて 先生と協力してというよりは、親が教育にかかわり 教育委員会などに意見を出したりするための グループです でも校内での活動はPTAに似てます 学校行事の補助のほかに 日本より日々の細かな活動に従事していて お昼休みの、クラブ(レゴ、チェス、合唱、スポーツ色々 参加したいこのみ)の指導がありました 一番の違いは、日本の学校ではお金を集めることに躊躇しますが 災害があったときなどに子供に募金活動をさせることだとおもいます 子供がお小遣いから募金するケースもありますし 「家でお手伝いをしてお小遣いをもらって募金してください」と指定したり 募る場合は 子供に何かを提供させて 何かイベントを組んで対価として募金してもらう 例えば、タレントショー(ダンスや音楽の習いごとをしている子が披露、入場料を寄付に充てる) という形をとっていました

トピ内ID:9261813454

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パパだけ限定の男子クラブとかありますよ

🙂
ルミ
PTAは通常はママたちで、放課後に近所の公園で遊ぶ企画や、 午前中にコーヒーを飲んでおしゃべりする会などを計画したりしてくれるんですが、 パパクラブ活動もあって、子供達がパパと一緒にキャンプに行ったり、パパと一緒にビーチで遊んだり、というのがあります。 年に1、2回ですけど。 日本のPTAはなんだか悲惨な感じがしますが(未経験ですが) こちらではあまりイヤイヤやっていなくて、 やりたい人がやっているような雰囲気です。

トピ内ID:5965169078

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ロンドンのPTA

🐤
ひよこ
ロンドンに住んでました。ロンドンではPTCと呼んでいました。 何度かメンバーになったこともあるのですが、日本のように、順番に...ではなく、子供たちの学校生活をより良くするための活動で、やる気がある人が参加する。やらない人は口を出さない、意見があるなら参加しよう!といった感じだったので、活動すべてがスムーズでした。 日本のPTAも経験があるのですが、日本のような「順番だからしかたなくやってる」といった感じはメンバーにはありませんでした。 面白かったイベントはケーキのコンペティションです。 子供たちがケーキやカップケーキを焼き、デコレーションし、それを学校の給食を作るシェフが審査していました。 その後、コンペティションに出されたケーキは販売され、その売り上げがPTCの運営費の一部となっていました。 特に上級生の子たちが作るケーキはアイデアにあふれていて、ずらりと並ぶケーキはとてもかわいらしかったです。

トピ内ID:5317020858

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年の始めはコーヒー、アイスクリーム!

🙂
ホッジェンズ
アメリカです。我が子が通った小学校では 1)年度初日、学校前にコーヒーとドーナッツ・マフィンカウンターが置かれ、見送りに来た親にサービス。 2)年度始まってすぐの夕刻、ランチルームで「アイスクリーム・ソーシャル」というイベント。これは子供たちや親が交流を深めるため。 3)学期に2回ほど夜に映画鑑賞会を主催。 4)誕生日には本を一冊無料でくれる というのもありました。うちは3つぐらい転校したのでそれぞれに特色があったけれど日本にはないなーと言うものばかりでしたね。 あと貧富の差も激しいので、遠足費用の足しにしたいからとバザーをしていたところもありました。 でも日本のように会費も参加も強制ではないし、ボランティアも強制ではなかったです。私は割と積極的に参加してましたが、働いている人も多かったし、会費を払えない人もいたのでできる人がやるって言うスタンスでした。ちなみに会費はどこも5、6ドルでしたよ。 それ以外の収入は年に一度、カタログやチョコレートなどを各家庭で売るように言われてPTA会費を集めてました。もちろん売らなくてもOKでした。

トピ内ID:7715432283

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ドイツのPTA

🙂
フルーツ
ドイツでは、ここ10年くらい食育が盛んで、州政府から援助金が出され、小学校では子供たちの「2番目の朝食」として休憩時間に果物を提供していました。そこで毎週1,2回、PTAの保護者有志が朝から学校に集まり、果物を切ったり皮をむいて準備します。結構な量で大変ですが、保護者同士のコミュニケーションの場にもなってます。けどやっぱり、食べるのは果物大好きな子供ばかりで、もともと好きじゃない子は食べないんですよね。ビュッフェ形式で、強制ではないので。 また、小学校の保護者会(いつも夕方)の際は必ず、PTAが保護者有志からの手作りケーキを販売し、自分の順番が来るまでの待ち時間はケーキとコーヒーでこれまた保護者同士のコミュニケーションの場作りに一役かっています。 遠足、スキー旅行、サイクリングの引率などのお手伝いも時々あります。 中学生(ドイツでは5年生以降)からは、PTA活動は縁の下の力持ち的な活動になり、表に出て直接子供たちと何かをする事は(私の経験見聞からは)まず無いです。

トピ内ID:9774275015

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活動というか協力?

🙂
海外小都市より
あまりPTA主催で活動するものはないような気がします。小学校と幼稚園が同じなので、休み時間や祝日長期休みなどは幼稚園教諭が見てくれ、いろいろ楽しいイベントもやってくれています。 もちろん会議などでPTAが発言することはあるし、人手や資金が足りなければ、ボランティアや募金などを募りますが、基本は学校と保護者の橋渡し的存在です。昨年度は、遊具が一つ増えました。保護者がずっと希望していたもので、PTA会長が数年かけて学校から予算を取ることができたと誇らしげに話してくれました。そういうこともできるので、PTAは学校を変えたいというような意欲がある人が、自薦他薦で集まってできています。 あと子供達(主に高学年)主催のイベントなどで、学校に迷惑がかからないように、運営や学校との交渉にPTAが入ります。 年会費はないですが、学校予算に組まれているのと、地元企業からの寄付や保護者からの寄付、生徒の手作り品バザーやコンサートの収益などでまかなっています。兼業ママの私はPTAに参加していないので、せめてバザーや寄付はできるだけ協力するようにしてます。

トピ内ID:8603991191

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クラス全員LINEに強制参加

🙂
ピコ次郎
毎日(日本で言う)LINEが数十件~数百件入ってきて大事なことから雑談まで話しています。 私は働いているのでほぼ無視ですが、時には重要なことも入っていて見なければ大変なことになったりします。 (教師も入っていて学校連絡もそこですべて行われるので試験の開始日や課題等もそこで連絡) 年度初めは毎週末の小旅行、長期休みは長期旅行にクラス全員で行きます(先生も参加)。 どうしてこんなことになってるかというと、クラスの子はほとんどが一人っ子で休みの日に遊ぶ子がおらず、クラスの親御さんはほとんど毎日出勤するような形態で働いていないため(ぶっちゃけ母親はもれなく専業主婦、父親は経営者ばかり)、そして先生の費用は保護者持ちでタダなのでそりゃ先生も参加したいですよね。 もちろんもめ事も多々あり(1年365日行動を共にしていたら当たり前)、面倒くさいので私は最初から不参加を決め込んでいるのでクラスで浮いた存在ですが、子供はそんなの関係なく楽しくやっているようなので幸いです。 小1~6年生までクラス替えなし、もう慣れましたが時々ホントに嫌な気持ちになります。

トピ内ID:7649142034

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色々な活動がありますね。

🙂
kohana トピ主
 いろいろな活動がありますね。ケーキのコンペティションは面白いです ね。子供も喜びそう。アイスクリームソーシャル。ありました!アメリカ ではしょっちゅうクラスでパーティがありますよね。その度に親はお菓子 だ飲み物だと準備しなければならなくて大変でしたが子供は楽しそうでし た。  そういえばPTAとは別ですが、修学旅行に親がついていかなくてはならな いというのもありました。全員ではないのですが、キャビンに泊まるので、 キャビン一つにつき大人一人が必要でした。男の子のキャビンに泊まるの 父親なのでなかなか集まらずに大変だったとか。なんとか車で行ける距 離だったので、あるお父さんは期間中キャンプ場から通勤したそうです。 皆大変だけど、がんばってますよね。

トピ内ID:9099942672

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早いもの勝ち?

🙂
マーライオン
東南アジアの国在住です。子供は二重国籍でローカルの学校に行っていますが、インターよりもローカルの学校のほうが学歴社会で、人気の学校には入学させるのが難しいです。入学要件で優先度の高い枠は兄弟が在学生とか親が卒業生で無いといけないのですが、外国籍の子供を入れるためには親がボランティアをすることでその枠で入学させる条件を得られるというものがあります。そのため、子供が小学校にあがる前にボランティア枠を得るために競ってボランティアを始めます。それが日本のPTAのようなものなのですが、こちらでは必死にアピールして自分のできるボランティア活動を行なっています。人気があるのは本の読み聞かせや得意な分野(運動や文化活動)のクラブ活動への協力です。人気校はボランティアをやって更に学校の近くに引っ越して必死に入学枠を得ようとしますので、自主性が強いです。

トピ内ID:7804766280

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