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1988年頃のウフィツィ美術館にて

レス14
(トピ主 1
😝
たぬこ
話題
以前から不思議に思っていた事でお分かりになる方、おいででしょうか。

1988~1993年にヨーロッパに住んでおりました。
途中何度かウフィツィ美術館に行きました。詳しい日時は忘れてしまいました。
当時は割と空いていて先日テレビで整理券まで配るほどの混みようをみて
とても驚きました。
むしろそんなに沢山の人もいなかったような(シーズンオフでもあったので)記憶があります。

そこで、ボッティチェリの春とビーナス誕生を見る事ができましたが
なぜか2作とも割と小さな部屋に無造作に置かれており、近くでまじまじと見る事が出来ました。
その美しさには、まるで夢のようでした。

でも、最近ウフィツィ美術館のニュースで、来館者も沢山で2作とも厳重警備されており、
たしか私が見たときは、監視員がいたのかどうか、なんだか仮置き場のようなところで
簡単な結界があったものの、ノンビリ見られました。
当時でもこんな警備でいいのかしらと思ったほどで
今から考えると確か、改築中でもあり、複製品がおいてあったのか、きちんと作品プレートを
読んでいなかったなあ、とほほほ。
それでも作品は本当に美しかったです。

当時、ウフィツィ美術館に行かれた方、なにかご存知だったら
曖昧な記憶の質問で申し訳有りませんが教えていただけませんでしょうか。
ふと気になってきました。

トピ内ID:8109931963

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今、そんなに警戒が厳重なんですか。

🙂
まりこ
当時、欧州に住んでいて、フィレンツェを訪れる機会があり、ボッティチェリの春とビーナス誕生、それからダビデ像もゆっくり見ました。 さりげなくそこにある、という感じでした。 美術館は空いていたのを覚えています。 私もノンビリ見られたけれど、複製品だったという記憶はありません。 多少ルネッサンス絵画に興味があったので、しっかりと見ました。 触ろうと思えば触れた、というくらい、気楽な美術館でした。

トピ内ID:9128506974

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1988年頃

041
今は昔
イタリアに行きウフィツィ美術館でボッティチェリの春とビーナス誕生を見ました。 確かに、地味目で小さ目な部屋に展示してあったと思います。 私が行ったのは2月。 シーズンオフだったので空いていて、のんびり見られたのも同じです。 カーニバル真っ最中の極寒のヴェネチアで、ヴァポレットの先頭に乗って大風邪を引いたのも懐かしい思い出です。 (同行人はその後のパリで寝込みました) ルーブル等でもイーゼルを立てて絵を模写をしている人がいたり、自由さに驚いた記憶があります。

トピ内ID:9583995355

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わかります。

🙂
ここ
丁度バブルの頃ですよね。卒業旅行で行きました。確かロープは張ってありましたが、簡単に手が届くところにありました。 側によるとピンポンと音が鳴る仕掛けがしてありました。 ここ2,3年前に、美術館で観ている子供が押されて、その何十億と言う絵に接触して破れるという事件がありました。 故意ではないので、弁償しなくて良かったことになった筈です。もちろん絵は修復されました。多分それからだと思います。

トピ内ID:7662039092

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1988年

🐶
リン
新婚旅行で行きました。 確かに混んでなくて、「ビーナスの誕生」の前のソファーに座ってゆっくり観られました。 去年の末にも行きましたが、予約しないとかなり並ぶので、私達は「フィレンツェカード」というファストパスみたいなものを買いました。 72ユーロで72時間、ほとんどの美術館、教会に入り放題のチケットです。 ウフィツィ美術館も特別レーンであまり並ばずに入れました。 中はそこそこ混んでいましたが、意外とゆっくり観られましたよ。(今回もソファーに座って) 警備員はあまり目立ちません。 でも展示物に必要以上に近づくと、赤外線?で感知するのか警告音が鳴り響きます。 結構何回もあちこちで聞きました。 展示物が多すぎるのか、結構有名な作品でも無造作に飾られてるんですよね。 エルグレコが階段の途中みたいなところにあって、スペイン人が「エルグレコがこんなところに!」と叫んでいたり、 うちの主人は通り道にあった「ウルビーノ公夫妻の肖像」を見落としていました。 ボッティチェリも本物だったのでしょう。 専用の部屋があるだけマシだと思います。 ああ書いていたらまた行きたくなりました。

トピ内ID:6279881485

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’89 か ’90 ぐらいのウフィツィ美術館

フィオーレ
逆に「今」を知らないのですが…。 あの当時 何度か足を運びましたが(平日)、 「プリマヴェーラ」「ヴィーナスの誕生」ともに 普通~に飾ってあるだけ。 大きな絵なので、 部屋は小さくなかったですが、 かと言ってものすごく大きな部屋でもありませんでした。 鑑賞する人たちも 各部屋に数人ぐらいずつ パラパラとしかいなかったですよ。 部屋の中央には 木だったか布製だったかの長椅子が置いてあったような…。 そこに座って、好きなだけ の~んびりといつまでも眺められていました。 入場するときも、普通にす~っと入れたし、並ぶことなんて一度も無かったです。 ちなみに、パリのルーブル美術館でも  ’86当時の「モナリザ」は 目の高さと同じ位置に飾ってあったので、 かなりの間近でじっくり見ることができました。 今みたいに”高い位置でガラス張り”なんてことはなかったし。 そう思うと、30年前のヨーロッパの美術館は 実に優雅でしたね。 たっぷり見ておいて本当によかったです。 人生の宝のような時間でした。

トピ内ID:6060886059

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ウフィツィ美術館のことではありませんが

041
エミ
私は1987年にボストン美術館、メトロポリタン美術館、ワシントンDCのナショナルギャラリーオブアートを訪れました。 いずれの美術館も、特にナショナルギャラリーオブアートは、見学人がとても少なくて、ジョット、フェルメール、印象派の画家の作品などを間近でゆっくり鑑賞することができました。 同じころトピ主さまはウフィツィ美術館を訪れられたのですね。当時はヨーロッパの美術館でも比較的のんびりと鑑賞できたのでしょうか。 ヨーロッパに行ったことがない私にとって、フィレンツェやパリは憧れの都です。いつかボッティチェリの絵の前に立って、その美しさを堪能したいと思っています。 あれから30年が経ちますが、ジョットの厚い信仰心、フェルメールの静けさの世界に魅了され続けています。あの部屋には、私以外見物人はいませんでしたから・・。 たまらなく懐かしくなって出てきてしまいました。本題とは無関係のレス、どうぞお許しください。

トピ内ID:9801080552

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1988年

🙂
おはぎ
ヨーロッパを2か月位旅行していろんな美術館にいきました。 ビーナス誕生と春も普通に見ました。混んでいる印象はなかったです。 ピサの斜塔に登って、最後の晩餐も見ました。 ルーブルは日によってチケットを買うのに並ぶというのは聞いていましたが、私は並びませんでしたし、オルセーも混んでなかったです。 バッキンガム宮殿の衛兵交代式とエッフェル塔のエレベーターは人がいっぱいだったのを覚えています。

トピ内ID:0898670375

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私の場合

041
VENERE
初めてウフィツィ美術館へ行ったのは、90年代半ばのシーズン中。 予約制で、整理券配布あり、非常に混雑し、入館できない人も多数。 なので朝一で訪れました。 それでも長蛇の列で、短時間でしたが並んだ記憶があります。 館内の警備は殆どなく、ヴィーナスの誕生など少数の前に軽く結界が張ってあるのを除いて、大抵の作品が手で触れるぐらいの近距離で眺められました。 私はミケランジェロの聖家族に特に心を奪われ、しばらく離れられませんでした。 ちなみに、これもただ壁掛けしていただけで、保護や結界はなく、簡単に手で摘めそうだったので、こんなに無防備で大丈夫なのかと心配になりました。 出口付近のミュージアムショップは程々で、混雑していませんでした。

トピ内ID:0511393541

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防弾ガラス

🐧
アリギェーリ
90年代後半から何度かウフィッツィ美術館に行っていますが、ボッティチェッリの部屋は美術館のハイライトで、大きめの部屋に「春」と「ヴィーナスの誕生」その他のボッティチェッリの傑作が多数展示してあります。 確かテロ事件があったためだと思いますが、「春」と「ヴィーナスの誕生」には絵の前に分厚い防弾ガラスが掛けてあり、絵がやや暗くしか見られないのが興ざめなところです。 もちろん、レプリカでなく本物です。 ウフィッツィ美術館にはボッティチェッリ以外にも、ダヴィンチやラファエロ、カラヴァッジョらの傑作が所狭しと展示されており、ルネサンス美術好きなら一度は行ってみたいところです。

トピ内ID:3680471174

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皆様ありがとうございます。

😀
たぬこ トピ主
個別ではありませんが、皆様のご経験聞かせていただき ひとりポンポンとお腹ならぬ、手を打っています。 ありがとうございます。 今は昔様のご経験に似ております。 わりと小さい部屋で、簡単なソファらしきものもあり、 触ろうと思えば触れるような 目の前にポンとおいてありました。2作とも同じ部屋で。 それは美しかったです。 なんどもポスターや本では見ていましたが 全く別物に思えました。私ラッキーだったのですね。 たしか、ダビデ像もまじかで見て、案外怖い顔だなあとか、 ルーブル(ここもそんなにも混んでませんでした)ではたまたま サモトラケのニケをひとりで階段を見上げる形になり、鳥肌が立ちました。 思い出してみるとたしか、半跏思惟像も学校の遠足?で見て 綺麗なもんだなーとこれもまじかで触れば触れるところで拝見してました。 本当に美しい、貴重な体験を出来たのですね。うれしいです。 もう、行くことは無いだろうけれども忘れられません。 皆様のお話も楽しく拝見いたしました。 教えてくださり本当に有難うございました。

トピ内ID:8109931963

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爆破事件

041
オッサン
回答にはなりませんが…、 1988年11月のヨーロッパ旅行の際、ウフィツィ美術館の他、数か国の美術館に行きました。 ガラスケースに入っていたのがモナリザだけだったことが印象に残っています。 やはりウフィツィ美術館では、のんびりとゆっくり鑑賞でき、大満足でした。 今は厳重な警備で、入場制限もしているということですが、 1993年5月の爆破事件が影響しているのでしょうか。 ほぼ30年前の懐かしいヨーロッパ旅行を思い出させていただき、ありがとうございました。

トピ内ID:8641020046

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フィレンツェ

そら豆
素敵な街ですよね。 1990年代前半にウフィツィに行きました。 入館するのに大行列して1時間以上かかりました。日本人も多かったなぁ。 でも館内はそれほど混雑しておらず、春もヴィーナス誕生もゆっくり眺めました。確かロープは張られていたように思います。 そうですか、今はそんなに厳重警備になってしまいましたか。 もう一度行ってみたいなぁ。

トピ内ID:9228219387

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同じ頃

💤
meru
私もちょうど88年にウフィツィ美術館で「春」と「ビーナス誕生」見ました。 おっしゃるとおりで、あの、あの、名画がほんとに手で触れられる場所に簡単にかけてあって、ヨーロッパの美術館ってすごいなと思いましたね。すいてましたしね。 日本では人混みにもまれるように遠くから眺めるしかないから、しばらく日本の美術館に行く気が失せたもんです。 「春」と「ビーナス誕生」は、日本でざんざん画集を眺めて憧れてきたのに、実物はそんなものとは比較にならない色彩の美しさで感動しました。 これも、しばらく印刷物が汚くかんじて画集を見るだびに「違うんだよなー」って思っていました。

トピ内ID:4177340384

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95年春は長蛇の列

041
昭和人
午前中に立ち寄ったら長蛇の列で、あきらめて河向うのパラティーナ美術館へ。ほぼ貸切状態で、豪華な宮殿をさらに引き立てるラファエロなどをゆっくり楽しみました。 日本人には、外観だけを見物して引き返していった、ガイドを連れた中年のカップルに出会っただけでした。 ウフィツィは、閉館の2時間前に出直したら待たずに入場。寂しいくらいの館内で、名画群をゆっくり堪能。ボッティチェリも、1mぐらい手前にロープが張ってあっただけでした。 80・90年代は、出張の空き時間や観光旅行で、何十という美術館・博物館を訪れたが、入場に15分以上かかったのは、オルセーと大改装後のルーブル。 中に入ってから「混んでいる」と感じたのは、レンブラント、フェルメールなどを大動員したオランダ・フランドル特別展、当時未公開だったティッセン・ボルネミッサコレクションを公開した特別展のロンドン・ロイヤルアカデミー、それにニューヨークのフリック・コレクションで、いずれも日曜午前入場でした。 古き良き思い出です。

トピ内ID:2876035538

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