新学期初めての週末ですね。
子供達も先生方もちょっとホッとできる
時間でしょうか。
昨年度小学生の我が子の担任だった新任の
先生が一年で退職されました。
子供達は終業式の日に退職を知らされ、
お別れして寂しそうに帰宅しました。
新幹線で遠く離れた街の大学を卒業して、
家族も友達も恋人もいないこの街の
教員になられたと聞き、子供が好きで
熱意のある方なんだな、と好感を
持っておりました。
先生はやっぱり生まれ育った街に
帰るから、この街で先生は続けられ
なくなったと子供に話されたとのこと。
他にも退職の理由はたくさんあったので
しょうね…
難関の教員採用試験を突破しても、
あまりの仕事の多さとストレスから
退職される若い先生が多いと知りました。
地元を離れて知らない街で生活をしつつ、
聞き慣れない方言の中で先輩の先生方や
子供たちや保護者と関わることに
孤独や強いストレスを感じていたので
しょうか。
私と子供も夫の転勤で、国内あちこちで
暮らしてきたので、そんな境遇も勝手に
身近に感じていました。
我が子は先生が大好きで、とても
慕っていただけに本当に残念です。
地元に戻って、ご両親やお友達のそばで
また元気に教員としてご活躍されて
いたらいいなと思っています。
お別れもお礼も言う機会がなかったけど
先生ありがとうございました。
先生の最初の教え子たちを忘れないで
やってください。
若い先生方、どうか頑張ってください。
陰ながら応援しています。
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