兼業主婦という言葉はあるのに兼業主夫という言葉はないのでしょうか?
よく専業主夫をしたいという男性の話を聞きますが、何故そこに「兼業主夫」という考えがないのでしょう?
単純に両立できないからですか?それとも世間が認めないからですか?
友人は子供3人で旦那さんが専業主夫ですが、最初は本当に100%仕事人間だったそうです。
兼業で悲鳴を上げた友人が夫に助けを求めたところ何故か夫はでは専業になる、
と言い出したそうです。
そこに仕事を抑える等の考えはなかったとのこと。
まぁそのご夫婦がいいならいいと思いますがなんでそこで旦那に家事育児と仕事の両立させるという考えがないのかと聞いたところ、「え?」と非常に不思議そうな顔をされて「そういわれればそうだよね」と。
ぎりぎりまで家事育児を両立させていた友人を凄いなぁと思う反面、
仕事か育児のどちらかしか取らなかったその旦那さんに疑問です。
小町でも仕事が理由による夫の家事育児不参加に不満を持つ妻のトピで、
「では夫に専業主夫してもらえばいい」という極端なご意見をよく見ます。
何故働き方を変えてもらう等家事育児の両立を求めることは少ないのでしょうか?
世間が認めないというご意見もあると思いますが、そもそもそういう働き方を認めさせようと考えているのでしょうか?
「世間が認めないから仕方ない」で終わってますよね?
ちなみに私の母は子供が3人でも兼業でした。
家事育児全部やっていましたが何もしてない父が本当に不思議でした。
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