こんにちは。大学生です。ピアノは小学生から始めて、今は独学で趣味でピアノを弾いています。楽典は一応勉強しましたが、それより後は全く勉強していません。
趣味のピアノですが、効率よく・無駄なく上達したいと思っています。
そこで自分なりに考えて、イ短調の自然短音階とハ長調の自然長音階の調号が重なるなら、どっちかだけを練習すれば良いと思いつきました。弾く音が全く変わらないので、イ短調・ハ長調のどちらの主音から始まっても同じだと思いつきました。黒鍵の多い音階同士なら、同じ音同士の指使いが一緒であることが多いので便利です。
しかし、繰り返し練習の意味では量に欠けますし、和声的短音階と旋律的短音階の練習を取り上げていません。そこで自分なりに考えて、実際には上行形・下行形がある事を考慮して、......自然的長音階(イ)→和声的短音階(イ)→旋律的短音階の上行形(イ)→自然的短音階の下行形(イ)→自然的長音階(ハ)......の順番で練習したら良いと考えました。
ハノンなどの一般的な音階教本は、平行調同士を並べて5度圏の順にページが進む本が多いですが、私はそのような教本が気に入りません。なぜなら、せっかくイ短調→ハ長調(または逆)の順番で弾いたのに、5度圏の順でページが進む度に弾く音の雰囲気が全くガラッと変わってしまって、12回もブツブツと途切れたように聞こえるからです。私が今やっているやり方だと、途切れた感じがするのはたったの3回です。
C-c-Es-es-Ges-fis-A-a-C......1
E-e-G-g-B-b-Des-cis-E......2
As-gis-H-h-D-d-F-f-As......3
C-c-Es-es-Ges-fis-A-a-C......1
............という感じになります。
このような練習の仕方って、ありでしょうか?
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