昨日、子どもの中学最後の運動会が終わりました。
しみじみと良かったねぇと、ほっこりしているところです。
2年前、地方の田舎から夫の転勤で都内に引っ越してきました。
当時は、田舎と都会のギャップになじめるのか、心配してました。
勉強にしても、子どもの友人関係にしても、こちらの子どもたちは、大人から見ても、キラキラして見えました。
そんなこともあってか、2年前の今頃は、なんとなくだけど学校に行きたくない。と言うこともありました。
でも、先生やクラスや部活の友人にも恵まれたおかげで、楽しく学校に行くようになりました。
1年生、2年生ともクラスは楽しかったようですが、最後の3年生のクラスが一番だと子どもは言っています。
運動会も勝つために色々作戦を練ったり、応援合戦をどうするか考えたり、大変だったようですが、毎日楽しそうでした。
そして運動会当日、リレーで派手に転んだ友人をみんなで元気づけたり、結果が出なかった応援合戦でも、お互いに励ましあい、1番にはなれなかったけど、充実した一日を送れたようです。
最後は、クラスみんな先生も交えて号泣したそうです。
よほど感激したのか、帰ってきてから何度もその話を子どもから聞かされました。
私も何度聞いても、また聞きたくなる話です。
いいなぁ。母の中学時代は暗黒だったので。いまだに封印です。
これから受験勉強が本格的になってくるけど、クラスのみんなで乗り越えて欲しいです。
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