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日本の会社の長時間労働

レス19
(トピ主 1
🙂
ひまわり
仕事
現在夫の転勤でアメリカ在住、専業主婦、3人の子育てしております。
こちら来て丸三年ですが夫が家族で平日に夜ご飯を食べたのが覚えてる限りでは2,3日しかありません。
毎日15時間くらい働いて週末も一日出勤する日がありまさに社畜状態です。
海外駐在で管理職なので給料面は悪くないのですが、夫の健康面が心配です。
家族の時間が週末1日しかなく、私もほとほと疲れてきています。日本で働いてたときは毎日10時間ほど働いてました。
周りの日本人で駐在されてる奥様と話しをしていても夜ご飯を一緒に平日食べているかたはほとんどいません。
アメリカ永住してる日本人の友人の旦那様は現地の大手企業で技術職ですが朝6時出て夕方5時には帰宅してるそうです。
転職前は日本の大手のアメリカ支社にいたそうですがそこは残業が普通だったそうです。
夫が会社の同僚に長時間労働をなくすにはどうすればよいか話し合うミーティングをしたのですが、皆さんが、しょうがないよねーという態度で全く進展はなかったそうです。
皆さん感覚が麻痺しているのでしょうか?
実際、私が会社で働いていないので何で時間を無駄にしてるかや、どこを効率よくすればいいかは言えないけれど、明らかに長時間労働は家庭に悪い影響を及ぼしています。
長時間労働をなくすために私はどうすればよいのでしょうか?(CEOに手紙を書く等、)

こういうことをして会社の残業がなくなりました、とういう体験談などあれば是非おしえてください。よろしくお願いします。

トピ内ID:1628229980

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裁量労働制にする

🙂
消しゴム
うちの会社が裁量労働制です。 何時間働こうが、1日8時間週5日働いたとみなすというみなし労働です。 なので、1日5時間だろうが8時間だろうが10時間だろうが、給料が引かれる事もなければ、残業代も出ません。 そうすると、結果的に早く帰りたい人は無駄な仕事をしない。 それなりの時間に帰れるように仕事をするわけです。 ある人は、独身時代は毎日10時間以上働いていましたが、結婚して子供が生まれるとさっさと帰るようになったとか。 残業をすると、辛いし家族にもしわ寄せが来ますが、その残業代が重要だったりしますからねー。

トピ内ID:1344469988

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労働組合が動いた。

🛳
ぷろろーぐ
私も海外勤務経験がありますが、むしろ現地社員と同じように早く帰る習慣になっていました。 一方で、他の国に駐在している仲間で、主さんのご主人と同じように激務の人もいました。 ひとつの会社でも、駐在する国や部署、職種によって違うようです。 その人のケースは、さすがに状況はすぐに日本の本社にも伝わってきましたので、労働組合が黙っていませんでした。 もちろん人事も危機感を共有していましたので、駐在員の増員や現地スタッフの育成強化などの対策をとりました。 ただ、即効性がなく、過重労働の解消には年単位の時間がかかった記憶があります。 弊社のケースでの大きな問題は、現地スタッフへの権限委譲が進まないことだと感じました。例えば、顧客があっての商売でもあるので、日本企業の繊細なサービス提供を是として、クオリティを維持しようとします。そこに、「現地スタッフには任せられない。日本人じゃないといけない。」という思い込みもありました。 企業内の浄化作用に期待してもなかなか変わらないのかもしれません。 労組と会社の力関係もそれぞれです。 場合によってはメディアなどの外圧に頼らないと何も変わらないのかもしれません。 無責任なアドバイスはできませんが、主さんご家族が少しでも早く正常な暮らしができるよう、また健康に過ごされるよう祈らずにはいられません。

トピ内ID:8076343478

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仕方ない

🐶
在米の人
あなたの言っている事は理想的ですが、現実問題無理なんだと思います。 長時間労働が受け入れられないなら、長時間労働をしないで済む職種に転職して下さいという事になるでしょうね。 CEOに手紙を書くなどしてもなんの解決にもなりませんしお勧めしませんよ。 ちなみにこちらアメリカです。 職種によって勤務時間の長さ、激しさは給与に比例します。 ちなみにミリオン稼ぐ知人は、そんなに働いて死んでしまうのではないかと思うほど働きます。特に都市部のエグゼクティブは、休暇こそまとめて取りますが(そこは日系と違うかな)、平均睡眠時間が4時間くらい。 それでもジムに通いプールで泳ぎ、精力的に仕事をこなしていますね。あのタフさはどこからくるのかと思うくらい。 家族もそういった生活でも上手に楽しんでいるみたいです。 やはりメリハリかなあ。 日系企業の場合はメリハリが許されないので本人も家族も辛いんだろうなあとは思う。 奥さんとしては、ひたすら食事と睡眠を良質なものになるようサポートするしかないんじゃないでしょうか。かつての日本人サラリーマンの妻たちがそうしてきたように。 家庭に悪い影響を及ぼしているじゃなくて、それでも家庭をうまくまわすのが妻の役目な気がしますけれどもね。 それが無理なら転職してもらって下さい。

トピ内ID:5349469747

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駐在員の意義

041
ハバネロ
それは日本との橋渡し。 そうなると現地での通常業務をこなしつつ、時差の関係上どうしても長時間勤務になっちゃうんですよね。 それを織り込み済みで給与額が算定されているので、残業がイヤなら帰国するしかないかと思います・・・ 私の知っている駐在員さんは、とりあえず家に帰って子供の顔を見ながら夕飯を食べ、その後書斎にこもって仕事をするそうです。 奥様が帯同されることの意義としては、やはり旦那さんの健康管理が第一かと。 奥様の役割も期待されているのですから腕の見せ所ですね。 体を壊しちゃったら本末転倒なのは同意しますが、メリハリのある生活ができるよう縁の下の力持ちになってあげてください。 一番大事なのは、おうちのメンテナンスとか学校とかのことでご主人の手を煩わせずに、奥様が対応できるようにすることかと。 話に聞くところによると、病院にすら一人で行けなくて旦那さん連れ、もしくは会社の通訳さんを連れて、なんて方もいらっしゃるようなので。

トピ内ID:8582631063

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日本の会社組織の「性質」なんですよ

🙂
純一
日本企業と外資(米国系、その他)で働きました。「会社と従業員の関係」がかなり違います。そこが大きな原因かな、と思います。 日本の会社は「メンバーシップ型」の雇用形態です。学校の先輩後輩の延長線上です。担当はあるんですが、専門という訳ではなく、「単に、割り振られて担当している」だけで、基本組織の求めるままに何でもやります。 米国系企業などは米国系企業などは「ジョブ型」で、必要なスキルや経験を買われて雇用され、必要なくなれば解雇されます。個人と会社は、条件をはっきりさせた契約関係、です。 雇用の安定、という意味では日本型がいいように思えますが、「みんなのための会社」なので、組織内のコンセンサスを取るのが重要で、そのため「日本の本社と常に一体化」していなければなりませんから、連絡の都合でかなり日本時間に合わせなければなりません。それは「どうしようもない」事なので、「しょうがないよねー」になってしまうのです。世界のどこにいようと、「東京(?)の一部」として動いている限り、改善は難しい。 雇用の安定を捨ててジョブ型の雇用に変わらない限りは。

トピ内ID:4250857723

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残業はなくならない

😉
もみじ
職場が変わるのを期待してはいけません。でも、残業せずに帰ることは出来ます。なんだかんだ言っても、当人が残業しないという姿勢を貫けるかどうかなのです。 評価が悪くなるかもしれません、同僚との関係も悪くなるかもしれません、それでも家庭を取るというのはその人の価値観なのです。 厳しいことを言うようですが、結局のところ、ご主人は家庭より職場での評価を上げたいだけなのです。 トピ主さんが家庭を取れと迫るなら、例えば出世は諦める、給与ダウンなど、何らかのペナルティがあっても良いだけの覚悟が必要です。 でも、トピ主さんにはそれほどまでの切羽詰まった感がないように思います。 ほとほと疲れているなら、プチ家出でもしてみたらどうですか? 在米なら、ベビーシッターやハウスキーパーを雇うという手もありますよね。

トピ内ID:3150930282

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悩ましい問題ですよね

🙂
匿名
トピ主さん夫の会社の状況は当然しりませんが、一般論で言えばアメリカの夕方から夜にかけてが日本の午前中にあたるので、どうしても日本との会議などに費やされてしまいます。 昔はそれほどでもなかったのですが、今は通信コストが安いので頻繁に連絡を取り合う結果かもしれません。 私も夕方仕事をしていて気付くとオフィスに誰もいなくて清掃の人にまだ仕事かと言われることがよくありました。 経験から言えばアメリカは朝早く来て夕方早く帰る人が多いです。最近は渋滞をさけるために出社時間も退社時間もますます早くなっているようです。普通に7時半からミーティングなんてのが設定されています。日本人はどちらも会社にいるから長時間労働になってしまうのでしょう。 反対にヨーロッパだと日本の夕方があちらの朝なので夜の時間はわりと自由になります。 IT系だと朝や夜は家から仕事をする人も多いと思うのですが、会社にいかなければ出来ない職種だとそうもいかずに悩ましいところです。 まずは週に1度早く帰る日を設定することでしょう。金曜夕方は日本の土曜日ですから4時くらいに退社するとかね。

トピ内ID:2304049880

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日本でも早く帰れる企業はある

041
mmm
アメリカの会社だから、日本の会社だからというより、その会社の資質によるものだと思います。 日本人は働きすぎと言われていますが、ちゃんと早く帰れる企業もざらにあります。官公庁などは比較的帰宅は早めです。 奥様としては心配ですが、いくら家族であってもご主人の会社に物申すというのは、御主人の立場や今後を考えると難しいと思います。文句があるなら転職してくださいと言われればそれで終わりです。強制的に雇用契約を結ばされているわけではないので。 発想を転換して、いかにご主人が短い時間でも疲れが取れるか、そちらに考えをめぐらせて、自宅でいかに寛いでもらえるか、食事や睡眠の質、寝具のこだわりや工夫など、いかに健康的に日々を送れるようにするか、そっちに考えをシフトしたほうが有意義かなと思います。

トピ内ID:6745240951

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余計なことはしない

🙂
匿名希望
もしかしたら、旦那さんが 帰宅恐怖症 の可能性がある そもそも専業主婦が口出す問題じゃないよ 給料が半分になってもいいから夫との時間を大事にしたい っていうなら、 そういう風に旦那さんに行って、退職してもらうことだね 今まで通りの給料のまま労働時間を減らしてほしい って、ありえないでしょ

トピ内ID:2691904729

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転職する勇気

🙂
在外15年
国内外で何度か転職しました。駐在の方にも何度かお会いしました。 結論から言えば、条件がいい会社に転職するのが一番です。転職経験がないと、給料が下がるかもとか今の仕事に慣れているからと考えがちですが、一つの企業だけ見ていると、そこの言いなりになってしまうものです。探せばいい会社はたくさんあります。ただ、既婚者は家族の生活もかかっているので、転職する勇気はなかなか出ないでしょう。トピ主さんから背中を押してあげてください。そして、ご主人の給与が下がっても大丈夫な体制を整え、貯金もある、贅沢はしていないとご主人を安心させてあげて。そのまま永住権を取って、地元の定時で上がれる会社に就職した人もいます。海外出張に行くぐらいスキルがある人なら、国内外で転職先はあると思います。 CEOに手紙を書くのは絶対にやめたほうがいいです。会社の事情も知らずに口を出すと、ご主人が社内で矢面に立たされるうえに、改善される見込みはほとんどありません。

トピ内ID:6924324874

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難しい

🙂
虎の穴
アメリカ駐在員の帰りが遅いのは、時差の関係で夜でないと本社とのコミュニケーションがとれないからでしょう。たいていのケース、本社とのコミュニケーションは駐在員の最重要任務の一つです。 だから永住して現地での採用による社員になるとそれから解放されて早く帰れるようになります。 長時間労働は問題ではありますが、とりわけ管理職となると、解決方法はかなり難しいです。

トピ内ID:5091209298

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国の括りで見るのなら

🙂
社壊人
統計上、日本よりアメリカの方が長時間労働ですよ。 日本はあなたの様に無職や短時間しか働かない被扶養者が多いから、 働いている人と働いていない人の格差が大きいだけ。 だから一人あたりのGDPも低い。 国単位で論じているのに、何故働いている人だけ見るんでしょうか。 日本ほど中流家庭で無職の人を養っている国は他に無いんです。 長時間労働の原因はあなたの様な人の存在です。

トピ内ID:7702680806

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ご主人が危機感持たないとなんとも

💰
黒猫
まあ至極もっともな事をおっしゃってますし、他の方のご意見も一つ一つ現実としてはありうる話であります。 でもあなたに出来ることは無いと思いますよ。 手紙なんて社長に書けば、慌てて日本に帰国になるでしょうけど今後のキャリアは終わりでしょうね。 「日本対応」のために就業時間後もオフィスに残る必要があるなら、その分出勤時間を調整する。 しかし現地スタッフへの示しの上でこれも難しいかもしれない。 何が原因なのかを突き止め、対処しないと解決しませんので、ご主人が主体的に動かないとダメですね。

トピ内ID:5519270228

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一概には言えない

cloud
 会社としてなのか個人の感覚に依るのか何とも言えないですね。以前会社の人が駐在していたイギリスでは、特に毎週末は現地の人はほぼ15時頃には退社してしまって、気づけば残っていたのは日本人ばかりだったとか・・・。  当然個人で持ってる仕事量も違うので、人に依っては週末は朝6時位から仕事してる人も居たそうです。何しろ退職するにしても、「引き継ぎ」という概念も日本人特有という位、仕事に対する感覚はあっさりしてるようだから、ある程度郷に入っては・・・というのも無いとダメなのかな?と思います。

トピ内ID:9290760676

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とぴ主です

🙂
ひまわり トピ主
お忙しい中ご意見いただきありがとうございます。 読んでいてなるほどと納得するものばかりです。小町の皆様のアドバイスはとてもためになります。 自分が今できることは夫が健康でいれるように食生活に気を付けて家にいる時はくつろげる環境を作ることだとわかりました。 そうするよう努めたいです。 駐在員なのでやはり日本との会議が早朝と夜に入るので長時間になってしまいます。日米の橋渡し役として送られてきているから、それはしょうがないですね。 純一様がおっしゃっていること、なるほどです。 日本はみんなのための会社、まさにそんな感じです。雇用は安定していてレイオフも少ないです。 私自身がアメリカの会社でしか働いたことがないので慢性的残業文化が受け入れられないですが、アメリカの会社はレイオフはよくあるのでよいことばかりではないです。 子供がいる今、夫には簡単に残業のない外資系に転職してとも言えません。 限界がきたら転職してほしいと話すかもしれませんが任期はあと一年ほどなので頑張ります。 ありがとうございました!

トピ内ID:1628229980

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ご主人しだい

🐱
ゴータム
>長時間労働をなくすために私はどうすればよいのでしょうか? ご主人に長時間労働の悪影響を具体的に訴え、転職して貰うしかないでしょうね。 もちろん、転職することの悪影響もあるとは思いますが、それはトレードオフです。 何かを得る為には何かを諦めなければなりません。 生活水準が下がるとか、トピ主が働きに出るとか。 良いとこ取りはできません。

トピ内ID:5576413520

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理想や気持ちは、労働者なら誰しもあるのでは?

🙂
貴妃
私、独身で社会人です。近頃は、日本でも働き方改革と言われて、残業ゼロという職場もあるようですが、実際は少ないですよ。職場で残業出来ない分、家に持ち帰るか、早朝出勤して残業しない努力をする社員さんもいらっしゃるのです。また、新卒に残業ゼロを約束して入社させる職場だと、責任者や副責任者の負担が増えている現状もあります。トピ主様が、御主人の職場に直訴状を出すということは、御主人が恥を掻きます。日本では、妻の夫の恥という考えが未だにあるんです。アメリカでは知りませんが、日本ではあるのです。大阪城を築いた豊臣秀吉、高知城の城主となった山内一豊は、いずれも、妻の内助の功で活躍しました。今も美談として語り継がれています。興味があれば、ネット検索でも図書館でも行って調べてみて下さい。そして、阿倍総理が掲げるデフレ脱却も出来てないのが、日本の現状ですし、他の意見にもあるように、気に入らないなら辞めろと言われるのが大半の職場です。それか、自分で会社を起こして下さいと言われる場合もあります。郷に入れば郷に従えというのも、日本の格言ですよね?3年ほど前に増税があって、買い控えもありますから、飲食業界だって、苦しいんですよ。私が以前働いたレストランでも、土日や大型連休があけたら、嘘のようにお客様が少なくなりましたからね。御主人だって、大変なはずです。奥様として、我が家だけでも安住の地にしてあげてみてはいかがでしょうか?

トピ内ID:2046552691

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お聞きしたいのですが

041
ええと
トピの問題は職務上仕方のない話かと思いますが、向こうは6時-17時労働の専業主婦家庭でみな中流レベルの生活を送れるのですか?

トピ内ID:4350196157

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根本的は現地企業に転職なんでしょうね

cloud
 そのご友人の御主人のように。当たりハズレはあるかもしれないけど、良くも悪くも現地に仕事を任せきれない日系企業あるあるなんですね。  退職や異動に当たっての「引き継ぎ」も、日本ならではなんですって。現地企業ではほとんどそういった事は無いみたいですよ。

トピ内ID:9290760676

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