「だからあんたは結婚できないんだ」と親から言われました。内容も暗く、長文で申し訳ありません。
私はアラサーの女です。大学卒業後は地元に戻り、会社員をしながら実家にいます。就職してから体調を崩し、精神科を勧められて不安ながら受診しました。しばらく経ったころ、先生から両親のことについて聞かれ、アダルトチルドレンという言葉を教えてもらいました。かなり自己肯定感が低く、生きづらさを感じないかと聞かれて、勝手に涙が溢れました。当たり前だと思っていた両親と私の関係はいびつなものだったのだと理解した時、ただ、悲しかったです。それから一人暮らしをしようとするたびに親の非難があり、ずるずると実家に住み続けてきました。田舎なのでなかなかアパートも多くなく、高くて勇気が出ませんでした。
母からは「お前は屁理屈ばかり言うから結婚できない、父さんも今日そう言っていた。きっと職場でも同じことをして迷惑かけているんでしょうね。」父さんもそう思っていたのか、と思うと、毎回、自分が恥ずかしく、情けなくてたまりません。
「私が話したことをおばあさんに言わないで。おばあさんに言われたことも同じよ。あなたがそこでストップすればいいの。おばあさんも嫌な気持ちになってるんですって。」確かに母と祖母がお互いの悪口を言うのですが、私が母の暴言に耐えきれずおばあさんに漏らしたことがあります。
「性格が悪いから、屁理屈ばかりだから結婚できないのよ。人生損してるのね。」
きっとすべて受け止めて傷付いていてはだめなのだとも思います。でも、私が謝り、泣かないと叱責は終わらないのです。
私は本当に職場でも屁理屈ばかり言って、実は嫌われているのでしょうか。自分に自信がなくてわかりません。父に会うのが怖い。
もちろん、職場でもプライベートでも、人間的に優しい人になれるようにといつも思うのですが、きっとうまくできていないのです。
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