20年近く続いていた習い事を先日やめました。
前半は以前住んでいたところで、後半3年は引っ越した先のところですが、つい先日そこをやめました
習い事が続くかどうかは、講師とのそりが合うかどうかだなぁとつくづく実感しています
以前住んでいた場所での稽古は結構楽しく、いつのまにか10年以上もたっていたと自分でも感心しました
引越してから自分で探した稽古場は以前の稽古場とは違い、なにもかも本格的で、
とまどうことが多かったのですが、これも勉強だと通っていました
ところが講師とそりが合わないことが多くて、いろいろ我慢していたのですが、とうとうやめることにしました
そのときの講師の対応がなんていうか意外で、モヤモヤしています
今までの感謝の意味で手土産を持っていったのですが「受け取れない」と言われ、強引に置いてきました
違う稽古場に移るなら正直に言ってほしいと言われ、そのとき結構びっくりしました
おそらく知っている先生仲間のところに移ってもらいたくないんだと思いますが、この習い事を今後も続ける気はなかったので、そう告げると、「だったらいいわ」と言われて、またびっくり(何がいいの?)
「3年たらずでやめられたら、私の評判が落ちる」と言われ、さらにびっくり。(まぁ、そういわれりゃそうですが)
最後は「私の指導が至らなくてもうしわけなかった」と
これはなんていうか、その前の会話が会話なので私には謝罪ではなく捨てゼリフに聞こえました
今まで稽古中に、やめていった生徒さんの噂を聞かされていたので、
私も今頃ボロクソに言われてるなぁと思います
もう少し我慢して、5年ぐらいいればよかったかしら、そうすればここまで言われなかったかもという気持ちが沸々と持ち上がってきたり、
いやいや、残り少ない人生、しなくてもいい我慢はしたくない。今回の結果は寂しいですけどね
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