夫の親と同居して27年になります。私は50代前半です。
姑はお嬢様で育ち、とても見栄っ張りです。
一見良い人のように見えますが、価値観を押しつけ、周りが自分の言う通りに動かないと激昂する性格です。そんな同居生活でしたが、うまくやっていかないとと頑張ってきました。
子育てや家事仕事に忙しく自分のことを考える余裕もなく、心に不満を持ちながら過ごしてきました。
姑は自分が頂点の子世帯との「家族」という意識が強く、何でも知りたがり。
私たち世帯への干渉が異常でした。
長男が小さいとき、夜泣きし、母乳を上げようとしていると必ず部屋までやってきて
「何を泣かせてるんや、ミルクが足らんのやろ、連れてきなさい」と言って長男を連れて行ってしまい、ミルクを勝手にあげて自分の隣で寝かせる毎日でした。
きつい性格の姑に若かった私は反抗することもできませんでした。
特に長男に対しては異常に干渉し、少しでも息子が泣いたりぐずったりすると、
「何をいじめてるんや、かわいそうに」と連れて行ってしまったり、私と息子との関係に必ず割って入ってきました。下に長女がいますがとにかく長男に対しては異常にかかわってきました。姑は自分の価値観を周りに押し付け、それが拒否されると激昂することも多くありました。
なぜ反抗しなかったのか?とか言い返さなかったのか?とかいうお言葉はご容赦ください。今になってそう思うことで、自分の性格上当時はうまくやっていかないとという固定観念にとらわれていた気がします。
姑からのストレスでたぶん私は息子に対して歪んだ愛情を持ってしまった気がします。
本当は素直に息子に対して愛情を注ぎたいのに、それができなくなっていたと今になって思います。
続きます。
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