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共働きと男性優位

レス57
(トピ主 0
🙂
J
ひと
日本では共働きが殆どだと思います。 でも、男並みに働く女はたくさんいても、女並みに家事をする男性の話はあまり聞きません。 1/3ほどの家事や、ごみ捨てのみ、もしくは本当に全て妻任せなどなど… もちろん妻と完全に分担してこなしている旦那様方もいらっしゃると思いますが、あまりに少なくないですか? やはり男性優位のせいでしょうか?

トピ内ID:8110144912

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今後に期待

🐧
絹子
ちょっと前までは、女性の俳優さんは、女優さんとか言って、色気、美貌、男性受けが必要要素でしたよね。 女性の有名人だって、家柄がいいとか、嫁いだ先が有名とか、限られた要素がありすぎた。 また仕事ができる女性は、結婚していなかったり、結婚していて子供がいたら、家政婦さんや、ベビーシッターがいる場合も多くて、 何でもこなせる器用な女性というイメージも、女性が女性をくるしめていますよね。 目立つ女性なら、嫉妬に勝つために、ある程度の女性と男性を味方につけなければいけないと知っていますが、小手先でない実力って、簡単には手に入れれれない。 ある程度の年齢の女性が、女性の味方になって、よいお手本を見せてくれればいいなって、願っています。 男性が常に上にいるから意識するとか、媚びるとかがないように、土俵を引き上げてほしい。

トピ内ID:0363962936

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男性優位ではないと思う

🙂
ななみん
未だに日本人は男性も女性も「家事育児は女の仕事」と刷り込まれていますよね。 逆に社会では未だに「外回りや現場仕事は男性の仕事」と認識されていたりもします。 これは男性優位と言うよりは今までの慣習と言った方が正しい気がします。 なぜ男性は家事をしないのか? それは今までの慣習から自分の仕事だと思わない男性が多いからでしょうね。 専業主婦の母親を持つ子供達が率先して家事を手伝わないのと似ています。 家事は母親の仕事だと思い込むのと同じように 家事は妻の仕事だと思い込んでいるのでしょう。 現代の男性にはそこに女性蔑視などの悪意はないように感じます。 また、これは男性側だけの問題ではないと思います。 女性の中にも「家事は女性の仕事」という思い込みがあるため 男性に家事をさせるのを拒んでいる場合もあります。 夫に家事をさせることに後ろめたさを感じる女性は少なからずいますし、 ここ小町でも夫に家事をさせることを批判するレスが散見されますしね。 また、女性は上記の思い込みから男性の家事を批判しがちです。 やり方が違う、思い通りにやってくれない、勝手に食材を使われて予定が狂う などの理由から「自分でやった方がマシ」と言って 夫に手出しをさせない女性もたくさんいます。 そう考えると、女性が男性にゴミ捨てや風呂掃除などの 子供のお使い的な家事しかさせていないとも言え、 根底に「男に家事は無理」という蔑視の感覚が含まれているようにも感じます。 男女平等に、と言うのなら、女性側の意識改革の方こそ急務ではないかとすら思いますが いかがでしょうか?

トピ内ID:1777353317

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日本の妻は頑張りすぎだと思います

🐤
もももんが
夫婦フルタイム勤務です。夫は 平日の朝食 休日の食事全部 保育園お迎え 縫い物(ミシン得意) 掃除その他完全に家事の半分をします。 子どもの寝かしつけも完璧です。 私一人では出来ないからです。子どもを持つなら確実に家事育児を半分ずつにしないと無理だと交渉しました。 個人的には、日本の妻は頑張りすぎてると感じます。 ちなみに日本の共働き率は先進国の中では低めだったような。

トピ内ID:1183437489

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女性優遇だから

🙂
旦那さんが病気で療養しているから働けずに養っている家庭も含め 専業主婦はいても専業主夫はあまり聞きません 収入こそは稼ぐことは出来ても、旦那さんを完全に扶養して老後の計画もしっかりと立て、大黒柱として経済的な安定は完全に任せきり・・・ もちろん完全に扶養して、生活の保障が出来る奥様も居るでしょうが、あまりにも少ない 女性は優遇され、男性には無い選択権が女性には認められているからでしょうね

トピ内ID:3436692696

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いろいろな人がいます

🙂
おっちゃん
うちの長男のお嫁さんは全く家事に不向きです。洗濯は機械任せで干せばいいから出来ますが、掃除と料理は全くと言っていい程出来ないので、息子がやっています。 お嫁さんは嫌いだからやらないのではなくて、本人にはやる気はあるのですが、結局、家中、ほこりが溜まってたり、息子が帰って来るまでの間、食事の用意もせず待っています。 共働きです。男性優位とか関係ないと思います。男だって女だって向き不向きがありますよね。

トピ内ID:2953675087

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結婚時に

🙂
Char
よくよく話し合わないからでは? 男性優位は関係ないと思います。 夫婦で決めれば良いことを決めてないから不満がでるのです。 女性が負担を受けることは僅かなことでも敏感に反応して問題になるのに、 男性が負担、被害を受けることは一切聞く耳を持たれないのが不思議です。 例えば男性には男性らしさ、経済的負担は当たり前のように求めるでしょ? 専業主婦はいても主夫はまだまだ肩身が狭い。 それに限らず、男性の負担は当然視されて誰も疑問に思わない野は何故なんでしょう

トピ内ID:3242722918

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根拠もなく語るから

041
ままゴジラ
この手の話はバカにされるですよね・・・ 表現に気をつけないと、単なる世間知らずが男性優位という事を言いたいだけって看做されてしまいます。 >日本では共働きが殆どだと 専業主婦が4割もいて「殆ど共稼ぎ」とは言いません。 厚生労働省の統計上の定義では、無業の妻となっていますから、パート収入すらない人が4割います。 さらに言えば働いていると言っても扶養内で働くパートの人が4割います。 合計、8割の女性が共働きとは言えない状態であることが実態ですね。 前提から既に間違ってしまっているから説得力がかけらすら無くなってしまうのです。 フルタイムで働く妻は2割程度ということになります。 >男並みに働く女はたくさんいて 前段の通り、フルタイムで働く妻は2割しかいません。 その中には一般職で残業少な目な方も入っているでしょう。 総合職の中でもバリバリやっている人を指して「男並みに働く」ということになろうかと思いますが、絶対数が少ないのに「たくさん」いるはずもありません。 また、女性並みに家事をする男性が、長時間労働ができる訳もありませんから、出世からは外れています。そういう人は多くは語らないでしょうから、目立たないのが実情。 逆に数少ない男並みに働く女性は、それなりにアピールが必要になりますから、話しとしては耳に入りやすく「たくさん」と感じるに過ぎないでしょう。 「ほとんど」「たくさん」の使い方がラフなのは、事実関係を統計的に調べていないから、事実と反する表現になってしうのだろうと思います。 だから説得力を失って、単なるフェミニズムの話しだと誤認されてしまうのでしょう。 せめて今の「アラサーより下の世代では」と区切れば雰囲気も随分変ると思うのですけど・・・

トピ内ID:9557051330

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男性優位と言うよりも

🙂
ぺんちゃん
単純に役割分担ではないでしょうか? 男性並みにバリバリ働く人の話はあまり聞きませんし、 出張続きでは体力が追い付かない女性もいるでしょうし、 生理、出産、更年期障害など女性特有の仕事に差し支えがあるものもあると 収入に見合った仕事が出来ない場合もありますよね。 女性が家事の全てに長けているわけではないですが 得意な人が比較的多いと言う事で それぞれお互いを補っていけば良いのではないでしょうか? 共働きでバリバリ働いて収入も互角という夫婦で ご主人が家事に協力的ではないと言うのなら外注すれば良いだけです。

トピ内ID:2472795149

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そもそも

🙂
もっさん
女性が求めてないんですよ。男性の家事能力なんてね。 男性が家事をできたってちーっともモテません。 そりゃ言えばスゴーイと褒められるかもしれませんがね、 男性としての魅力にはほとんど加算されないのですよ。

トピ内ID:9153944403

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はぁ?

🙂
Walz
>日本では共働きが殆どだと思います。 思い込みです。 日本では未だ4割近くが専業主婦家庭で、他の先進諸国では類を見ないレベルです。 >男並みに働く女はたくさんいても 事実誤認です。 男性並みに働く女性は、日本にはほとんど存在しません。 6割以上の既婚女性が夫に扶養されています。 以上2点から、このトピは前提からして誤っています。 >あまりに少なくないですか? 家事分担の割合は、家計負担の割合と反比例します。 ですので、家事分担について語りたいのならば、必ずセットで家計負担についても論じて下さい。 例えば家計の負担が夫8:妻2なのに、家事は夫5:妻5にしろというのは性別の尊卑では無く、ただの無茶な相談です。 日本女性は経済的上方婚志向が顕著ですから、夫とほぼ同額稼ぎ、同等に家計を担っている女性がほぼ存在しません。 日本の仕事+家事+育児の合計時間は男女でほぼイコールです。 日本女性は外での労働量/時間が極めて低いので、家事育児の量/時間が増えるのは自明です。

トピ内ID:3474157287

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過渡期

🙂
かると
今は過渡期なので仕方がない部分もあるでしょう。 逆に女性は男性並みに働くと言っても一家の大黒柱になって責任を持って家族を養い 専業主夫の男性を養う人は少数派です。

トピ内ID:5313653277

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女性優位の間違いでは

あい
男並みに働く女はたくさんいても ⇒いません。  労働時間は同じかも知れませんが、質で言えば同じレベルに達している方は圧倒的に少数です。   女並みに家事をする男性の話はあまり聞きません ⇒そりゃ専業主夫がいませんからね…。  共働きに限っていえば、男並みの質で働ける女よりははるかに多く、  働く女程度の家事をする男は沢山います。 なんだかズルイ比べ方ですね。 私は共働き女性ですが、まったく同意できません。 労働時間と通勤時間と、役職と業務の質がある程度同程度の男女間で比べなければ そりゃ責任が重かったり会社が遠い人のほうが家庭への貢献度が下がって当然です。 しかも、給料は月とスッポン並みに違うのに「家事しない!」とのたまう人の多いこと。 女性が活躍するのは素晴らしいことだし推進して欲しいですが、 こういった論調の女性でまともに仕事する人を見たことがありません。 やはり、女性優位のせいでしょうか。

トピ内ID:8312688016

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男性優位というか

🐱
minon
教育のせいかなと思います。 現在の働く主婦世代の親のほとんどは専業主婦じゃないですか?結婚したら夫の籍に入り子供ができたら仕事を辞めて・・・というのが大多数だったと思います。その親に育てられた子供は「家事はお母さんのするもの」なんですよね。私の義父も「家事は女がするもの。家事を手伝いうような男は稼ぎのない男」と言ってはばかりません(夫実家は家業があり家族全員、もちろん義母もフルタイムで働くことが義務なのにもかかわらず)。私が骨を折って動けないときに夫が洗濯機を回してくれたのですが、義母が「うちの息子が洗濯するなんて」って驚いてましたから。そんな親に育てられて男が家事なんてするわけない(笑) 前彼も自分の引っ越しやらで書類やら手続き仕事をしなきゃいけないときに「こういう時に結婚してるといいなあって思うよね」とかなんとかいって私にめんどくさい手続きを押し付けようとしてましたし(前彼的には「じゃあ私が」っていってやれば俺が結婚考えてやるぜ、と匂わせれば私が喜んでやろうとすると思ってららしいが、私は前彼と結婚なんて絶対いやだったし、めんどくさい手続きは奥さんに丸投げする男か、と幻滅しただけっていうオチ) そんでもって女のほうがきれいな家、ある程度ちゃんと栄養のある食事などを考えて生きてるから、男がやらなきゃ女がやっちゃう。若い男の人は往々にして飯なんてたっぷり食べられりゃいい、部屋は少しぐらい汚れてても気にしない、なんですよ。それがダメで女がやっちゃう。しかもそういう家庭的なとこを見せると男は結婚を考えるよーなんて煽る雑誌もあるもんだからなおさら女がやっちゃう。そこでその構図も決まってきちゃうんです。 男性が優位だとかじゃないですよ。

トピ内ID:5153252992

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100%家事をしている男は山ほどいます

🙂
30代男性
独身で単身世帯であれば家事は100%やっています。 そういう男性が、結婚はバカらしいと思って結婚しない人が 増えているから、という要素も明確にありますよ。 また夫婦になって、家事のバランスがイコールでない場合も、 大部分の場合は夫の側の収入が多い。 収入が多い側とは、基本的に忙しい側ですから、家事負担が 相対的に少ないのは平等性の観点からむしろ当然です。 > やはり男性優位のせいでしょうか? 日本が男性優位?逆でしょう。男は差別され虐げられていますよ。 ・レディースデー ・女性のみ割引 ・電車における女性専用車両 ・働かずとも食っていける道があること ・女性の申告だけで証拠もなく男性が痴漢冤罪被害者になりうること などなど、女性の優遇は挙げればキリもない。

トピ内ID:0127064813

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男性に家事をさせる・・・

😍
ふー
20代の主婦です。 男性には男性の、女性には女性の得意なことがあるからだと思います。 男女って体の作りも脳の作りも違います。 男女平等なんてありえないと思いますよ。 男性が優位なこと、女性が優位なこと、それぞれありますよね? 家事は女性がすべきだと思います。 それが無理なら、男性に家事を押し付けてまで働く必要があるのでしょうか? 私は、疲れて帰ってきた主人に家事なんて絶対させません。 できたてのご飯を食べてもらって、全身マッサージ。 家庭は癒され、帰りたくなる場所でないといけないと、大好きな主人のために思っています。 仕事で疲れて帰ってきたのに、妻に家事は分担!と言われ、休憩したいのに家事。 ご主人の体が心配にはならないんですか? そういう愛情がない、会社のような家庭にはしたくないですね。 でも、主人は料理が趣味なので土日は必ず料理を作ってくれます! 主人は楽しんで作っていますが、感謝の言葉は忘れません。 本人が望んでいれば、頼んでもいいのではないでしょうか。

トピ内ID:1502923558

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そうかな?

🙂
きんぎょ
あくまでも、トピ主の周りでは、と言う話ですね。 私のまわりは、ごく普通に家事も育児もする男性が多いですよ。 ただし、現実問題として、うちの場合夫の帰りが遅いんです。 残業が終わって、日付が変わる頃に帰ってきてから、家事をする時間も体力もありません。 それに引き替え、私はほとんど残業のない仕事なので、結果としては私が家事の9割は負担しています。 そんな内情も知らずに、ただ家事をしない夫と共働きで家事を押しつけられる妻と言われても、 「はぁ?なに言ってんの?」としか思いませんね。 人の家庭の事情なんて、外からじゃわかりませんから。 しかもそれが男性優位などと断定されてもねぇ....苦笑。 意味わかってんのかな? 男性優位なんて、家事をするしないとは、なんの関係もありません。 もう少し、視野を広くした方がいいと思います。 人の家庭のことなど、どうせわかるはずがないのだから。

トピ内ID:8908357707

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女性が共同して家事をするという意識がない

😢
雄ネコ
だった女性が自分の思うように男性にさせようとするからです。ほとんどの女性が間違えています。

トピ内ID:8264319845

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元々が男社会だし、欧米みたいにデモするような性質じゃないしね

041
匿名
共働きと言っても、その女性達自身が、中途半端な男女平等しか求めていないから、今のような形にしかならないんですよ。 女性の地位向上を求めて闘う性質でもないし、男性にお金を使って欲しい、それが愛だと思っている潜在的女性は多い。

トピ内ID:7819593717

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問題はその背後にある

🙂
都会の嫁
>日本では共働きが殆どだと思います。 これホントですか? ま、それはともかく家事は女性の仕事と考える男性が多いのは事実。 しかし家事云々は表面的な問題に過ぎません。 その背後にある仕事の世界にある男女差が真の問題であり、男性の家事観を助長 していると思います。 一般の会社において男性に与えられる仕事と女性に与えられる仕事では量以上に 質の点で大きな違いがあります。 つまり男性の方が頭脳労働が多く、会社に対する長時間の労働奉仕を要求され るケースが多いということです。 共働きの統計ではなく帰宅時間(もしくは総労働時間)の統計を取れば恐らく 明瞭になるでしょう。 帰宅時間の遅い男性はいきおい「自分の方が働いている、家事は女性に」という 考えに流されていくことになりこれ自体は不自然ではありません。 女性は会社の主戦力ではなく補助戦力という視点が企業の側に多いことがこの 傾向に拍車をかけていることが問題だと思います。 確かに企業から見れば女性は出産、結婚退職、体力等の面で不安定要素が多く、 長期的な基幹戦力としては計算し辛い面がああることは事実です。 しかし海外(特に欧米)では出産等を乗り越えて女性が会社の基幹業務を担う ことも多いです。もちろん転勤などが発生すれば双方別居生活で週末のみの 結婚生活となりますが、彼らはそれは厭いません。 ただ離婚率はそれなりに高いのは止むを得ないのかもしれませんが。 いずれにしてもただ「男の考え方が古い」と愚痴っているだけでは、夫側との 摩擦を徒に増やすだけだと思います。 問題はもっと根深いのではないでしょうか。

トピ内ID:3227297710

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専業家庭で育てられたせいです

🐶
ぽぽ
共働きが主流の若い世代の多くは、専業家庭で育ったからです。 考えてもみてください。 息子に家事を仕込むこともせず、娘に社会の仕組みも教えることのできない家庭。 だって父親は家事をせず、母親は労働も納税もしないんですもの。 そんな家庭で息子に家事を、娘に労働や納税の大切さを教えるって、 自分たちを否定することですもの。 よっぽど賢く未来を見据えることのできる親しかできませんよ。 今の日本の体たらくは、専業制度の失敗です。 知ってますか?専業制度維持費(3号年金や配偶者控除など)は年間10兆近く。 保育園(2~3兆)や生活保護(3~4兆)より遥かに多い。 教育も十分に受け、家電も発達した社会で、専業制度を維持してしまったツケを 今後の若い世代は背負わなければならないんです。その一つの象徴ですよ。 家事のできない男、働きたくない女の存在は。

トピ内ID:5057876224

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結果を急ぎすぎです。女性が働いた途端に男性が家事をできる?

🙂
時間が必要
>男並みに働く女はたくさんいても、女並みに家事をする男性の話はあまり聞きません。 36協定が改定されて、女性の深夜残業が多くの業種で可能になり、その結果を受けて、女性が男性並みに就職できるようになってから、まだ、20年しか経っていません。結果を急ぎすぎだと思います。 寿退社は、多くの職場でなくなり、トピ主様のような認識を持つ人が増えましたね。それが20年の成果です。 しかし、まだ、出産で退職を余儀なくされる職場は多く、その後も、保育園の手厚いケアを失う少1の壁、学童のケアを失う少4の壁、などがあり、ただでさえ少なくなった女性就業率をさらに下げています。今はそこがさらに手厚くなりつつありますね。 つまり、男並みに働き「切る」女性は、ようやくこれから増えていく状況です。 しかも、今までは、女性にのみスポットを当てた就業支援が行われてきました。勿論、女性がまず動かねば先はないので、これ自体をどうこう言うつもりはありません。 が、女性に支援の重点を置く、と言うことは、同時に男性の当事者意識を失わせます。 男性の動きが鈍いのは、このような施策導入経緯の副作用的一面でしょうから、男性の所為ばかりとは言えません。 そもそも、家事と育児と就労とをこなすことが大変なのは、ワーキングマザーなら誰もが知るところです。なのに、女性にのみ、時短や育休が当たり前のように受け入れられ、同じ状況になるであろう男性には職場の目は厳しかったわけですから、結果として男性の関わる範囲も限定されてしまいます。 最近、諸般の要求から、政府はワークライフバランスを提案しています。子持ち女性のみならず、多くの人の家庭回帰を許す動きで、男性の家庭回帰率は更に上がるでしょう。 そもそも、男性優位が主因であれば、ここまで女性の就労率は上がりません。 男性は敵ではなく、良きパートナーだと思いますよ。

トピ内ID:8132375703

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え?

🙂
おばさん
>男並みに働く女はたくさんいても、女並みに家事をする男性の話はあまり聞きません。1/3ほどの家事や、ごみ捨てのみ、もしくは本当に全て妻任せなどなど… 男性優位ではなくて、男性が大黒柱になっている家庭が多いからだと思います。小町でもバリキャリさん達が「私のほうこそそんな嫁が欲しい」的なことを書かれていたりするのをみますけれど、実際のところ、そういう方でも自分より仕事が出来るオトコが好きとかお金が稼げないオトコは嫌とかで上方婚をされるのです。そうすると必然的に稼ぎの多い男性がメインで大黒柱少ない女性の方が家事メインとなる事が多いと思われます。私も家庭が世間で生き延びる戦略としては合理的だと思います。 夫と妻の仕事、家事・育児、自由時間の状況という政府の統計局のデータがあります。 ここに書かれていますが、夫と妻の仕事と家事の合計時間はほぼ同じなのです。 ですから、女性が稼ぎ頭となり夫と子を養育していく立場になり、夫はサポートつまり家事育児メインという家庭が増えれば、トピ主様のおっしゃるような家庭が増えると思われます。女性が「奢らないオトコはケチ」だの「妻と子を養育する責任が男にある」とか言って恥ずかしいと思わないうちはむりでしょうけどねぇ。未だになぜか男性優位の方向の言葉をつかって激しく男性をくさす前世代感覚の女性って減らないですよね。

トピ内ID:6283511991

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拘束時間と貢献度、責任の所在は?

🙂
オッドボール
一口に共働きと言っても様々ですよね。 女性の場合、本来働く義務なんてないという思い込みでもあるのか、 ただ働きに出るというだけで大きな顔をしがちです。 それは、女性から見て男性が皿洗いした位で「家事を頑張っている」とか ちょっと子供をあやしたくらいでイクメン気取りになっているのを見て 思う気持ちと同じ思いを男性に抱かせるものです。 稼ぎは全額家計に収めているのかどうか。 収めているとしても、それは家族を将来に渡って支える程の 責任を背負っているものかどうか。 もしも全て自分の小遣いなのであれば貢献度や責任がゼロの上に 家事に充てる時間を減らしている状態で良いとこ無しです。 また、拘束時間はどうでしょう? 男性が女性並みに家事をするとなると、 拘束時間は男性が圧倒的に短くなる必要があります。 そうなれば、当然女性が稼ぎの大黒柱でなければ意味がありません。 拘束時間が長いが稼ぎは少ないとなると、よっぽどスキルが低いということで 役割分担が適正とは言えなくなります。 一括りに共稼ぎとせず、 こういうことを想定して比較してみないと意味がありませんよ。 ところで、どうしてこの手の女性の不満が出てくるのか考えたことはありますか? 女性は、自分自身には成果を求めず、ただ”頑張った”といことだけで高評価をし、 男性に対しては成果のみ、もっと踏み込むと自分が得する内容かどうかで評価します。 だから家事にせよ会社勤めにせよ「自分に対して労え」という思いが募るのですよ。 本来なら逆であるべきであり、それは責任感の有無で分かれます。 責任感を持たなければ、結果責任など考えず、 本来やらなくて良いはずの苦労をさせられた、してやった感を強めます。 責任感を持っていれば結果を自分に課すのです。 こういうのが自立心があるかどうかなのですよ。 全く同じ条件なのに男性優位になるなどあり得ません。

トピ内ID:1249444817

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男社会が古すぎモデルから脱却できない。現実と合わない【歪み】

🙂
時代の変化に合わない
団塊の世代が若い頃の昭和の初期とは違い、 現代は根本的な大変化をしている。 経済や社会状況も、家庭内の状況も、 全く違う社会になったのに 男性が、それを認識できていない。 男女共働き社会の到来なのに、相変わらず男性は(高齢男性から若い男性まで) 昭和の「男は仕事」「女は家庭内の家事育児」という役割分担意識から 変わることができない。社会の根本的変化を認識できていない。 現代の「会社群」(労働社会)もまた 口とは別に、相変わらず 男は仕事に専念 女は家事育児 という古すぎるモデルを頭の根底に描いていて 新時代の現実に対応できていない。 さらには 国家社会が そういう時代の根本的変化に合った「適切な家族モデル」を想定していない。 結婚したら女性のほとんどは姓を男性姓に変え 女性はあくまでも、男性が作る家庭の補助的な存在で 【家庭を守り家事育児をしながら、外でも働く】。 という、なんとも、荒唐無稽で、不可能、かつ、ありえない想定をしている。 なぜ、男性も会社も国策も、 女性が、家事育児と仕事で苦しむ状況を、真剣に阻止し対策しないのか? それは簡単なことです。 家事の全てを背負ったことが無く 妊娠したことが無く 子を産んだことが無く 自分の責任で子を育てたこともなく 働きながら家事育児を背負ったことも無く 働きながら子育てを背負ったことも無い 家事労働や育児労働の大変さ 働きながらそれを背負うことの絶望駅な過重労働 それらを男性は何も知らず体験しないから、【他人事(たにんごと)】だからです。 悪意があろうとなかろうと、「(女性と女性がする労働を)軽視している」とも言える。

トピ内ID:8478398761

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だって、働く女性は見えるけど家事する男性は見えないし。

🙂
恭子
>でも、男並みに働く女はたくさんいても、女並みに家事をする男性の話はあまり聞きません。 働く=大半が外に出てすることなので、目に付く 家事=家の中のことなので他人が目にすることがない 上記の事から、「男並みに働く女性」を目にすることは多いでしょうが 「女性ほど家事をする男性」は目にする機会が無いでしょう? 家事を一杯やっている男性だって「俺は凄く家事をしている」なんて言って回らないでしょうし、「うちの夫はすごく家事をするの」と言いふらす女性も少ないでしょう。 >もちろん妻と完全に分担してこなしている旦那様方もいらっしゃると思いますが、あまりに少なくないですか? この根拠はなんですか? トピ主さんの周りの例だけですか?

トピ内ID:5628758498

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何をもって「あまりに少ない」と言うんだろう???

🙂
やほ
私の周りでは 1)専業主婦ー夫は子ども程度のお手伝い 2)パート主婦ー夫は子ども程度のお手伝い 3)フルタイム主婦ー夫は立派な戦力 というのが典型的です。なので、夫婦が対等に仕事をしつつ、家事を分担している家庭が「あまりにも少ない」というのは私の実感とは違います。1)や2)の家庭において、主婦が家のことをメインでするのは当然の分担だと思いますし。 3)の例外は、夫が長時間労働や出張が多い場合です。そうなるとフルタイム勤務の妻でも家事のほとんどを妻側が負担することになるかもしれません。でも、それって仕方なくないですか?家にいないんだから。 妻も夫も長時間労働で不在がちだったら、子どものいる家庭は成立しませんよね。なので、どちらかは妥協せざるを得ない。その際に、家事労働の手際の良さ、出世・年収アップの展望等々様々な要因から、妻側が働き方を調整することが多いんじゃないですか。どうしても女性は産休・育休を挟んで職業的には不利にならざるを得ない面がありますから。 どうなんだろう。今の時代、家事分担に男性優位!とか時代錯誤もいい所、と私は自分の周りを見ていると思いますが、私の周りが普通じゃないのかな??

トピ内ID:2047546225

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視野が狭い

🙂
舞美
男性は家事をやっていても本当にやる人は女性のようにいちいち言わないので 見えないだけですよ。私の主人もそうですし、周りにもたくさんいますよ。 一方、女性の男性並みに働くといっても結局大黒柱にはなってないですよね。

トピ内ID:6369128117

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男性優位のせいではない

🐴
↑↑3R
男性優位思想を植え付けられちゃった、今の男性の母親のせいです。 幸いなことに私の母親は、父に対しては上げ膳下げ膳でしたが、子供には「自分のことは自分でやれ」としつけてくれたので、家事一般は小学生の頃からできます。食事の用意等はちゃんとしてくれましたが、時間があれば料理も教えてもらいました(一応結婚してた時は普通に家事はしてました)。 でも大概の母親は男の子に家事を教えません。結果何もできない男が量産されちゃうんです。 何もできない男が結婚したら急に家事ができるようになると思いますか? 一人暮らししても余程じゃないとまともな家事は覚えません。何もできないよりはマシでしょうが家族と暮らしてるときに何もしなかったヤツは新しい家族ができれば再び何もしなくなります。 それが何もしない男が多い理由です。 「何もしない」がデフォルトで育っちゃった男のなれの果ての姿です。 やってもらって当たり前男の出来上がりです。 男は「奥さん大変そうだなー、手伝ってあげたいなー」と思っても何をしたらいいのかさっぱりわからないんです。 だから最初は大変ですが旦那に教えながら一緒に家事をやるようにすれば、多少は使える夫になると思いますよ。 でも、そもそもの話「完全に分担」なんて、外から見たらそう見えるかもしれませんが実際は無理ですよ。 「完全に分担」してる家庭は、ちゃんと夫婦二人が話し合ってできるだけ相手の負担を軽くし合ってるんです。 実際の仕事量を比べたら公平・平等なんてありえませんから。 私も家事はやっていましたが、なんだかんだ言って奥さんの方がたくさんやってましたからね。 (私の方が就業時間が長かったって理由もありますが←言い訳) 私もやってもらって当たり前だとは思っていませんから感謝は忘れませんでした。 夫婦って公平とか平等じゃなくてそう言う思いやりが大事なのでは?

トピ内ID:4552136025

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本気でそう思ってる?

041
ぽんしゅう
突っ込みどころだけのトピって感じです(笑)。 まず、生産年齢の夫婦で見て、夫はほぼ全員がフルタイムで働いています。 それ以外は極めて少数です。 対して妻は共働きと言っても男性並みに働いているのは少数派で、 専業主婦+短時間で7割以上を占めます。思ってるほど、たくさんいません(笑)。 その少数派のフルタイムで働いている妻の家事育児時間を抜き出すと、 男性とさほど変わりません。当たり前です。仕事と家事育児はトレードオフですから。 トピ主さんとトピ賛成派の方は、フルタイム働く女性の労働時間と、専業主婦の家事育児時間を 都合よくピックアップしているのに過ぎず、仕事+家事+育児・介護をトータルすれば 夫婦の負担はほぼ同等と言うのがマクロの統計結果になります。 正直、こうやって理路整然と勘違いを正したところで、同じ土俵に立った回答を して貰ったためしがありません。大概はどこにいるやも知れない我が家の事情を 話されるので、煙に巻かれる印象しかありません。 是非是非、トピ主さんがそう思っているマクロの根拠を示して下さい。 そうすれば世の男性の考え方も変わるかも知れません。

トピ内ID:2998992961

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本当にそう思う

🙂
はちみつ
がっつり男性より稼いでいるワーママです。 仕事しかしないでいいって、男性楽すぎじゃない?っていつも思ってますよ。 女性は365日分刻みで、周りに気遣いながら、子供とのコミュニケーションも大事にしながら、色々なことに気配りしながら仕事上でも成果を出している。 中途半端な男性たくさんいますよね。 男性優位というのも、もちろんあるでしょうけども、脳科学的に当時進行が得意な女性にしか、この芸当はできないのかな?と思いますね。

トピ内ID:4173646792

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