蚊の季節です。
蚊を好きというひとは少ないと思います。
しかしながら、私はひとよりも蚊を嫌う気持ちが強いと思っております。
物心ついたときから嫌いでした。
めったに泣いたり困らせたりしない子でしたが、蚊が出ると「蚊がいるーーっ!」とひどく泣いていたらしいです。
ちなみに、今も昔もゴキブリやハエなどは平気です。いても、「あぁいるなぁ」という感じです。
学校にいってからも、授業中に蚊がでるとガタンと席をたち追いかけました。
友達が面白がって「蚊がいるよ」などといっていました。
社会人になった今も、蚊をみたら1日ショックで落ち込みます。
職場は色々変わりましたが、面接でこちらが質問したいのは、「こちらでは蚊が出現したことがありますか?」です。かなり変な印象になるので言えず、入社後にすぐきいています。
アンチモスキート協会なるものを調べたり、蚊の絶滅に関してしらべたり。
そんな私にはこだわりがあって、蚊は必ず手で叩いていたんです。スプレーや、虫よけを使いたくなかったのです。
理由は、蚊が嫌いすぎて、なんでこんな嫌いなもののためにお金を使ってこちら側が対策しなければいけないのか、蚊が自らいなくなればいい。という考えがあったからです。
まぁ自らいなくなることはないので、一応スプレーのみは準備してしまいました。
と、前置きが長くなりましたが、
「蚊と人類」について、本題の想いがあるので続きます
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