7月中旬にしばらくぶりに風邪をひきました。しかも夏風邪は初めてで、20数年ぶりの発熱。
喘息もちのため、喉と鼻・微熱の段階で、ちょっと早いかなと思いましたが、水曜日で翌日木曜日はクリニック休診のためにかかりつけの呼吸器内科で診察を受け、薬を処方して頂きました。
久しぶりの発熱で、平熱が低いために微熱でもフラフラしていました。
医師からは、「点滴や解熱剤は一時的な処置に過ぎないので、熱が出たら基本仕事や家事は休んで家で安静にしてほしい。点滴して解熱剤飲んで出社する人も多くいるが、特に喘息は甘く見てはいけない。そのようなことをしていたら治らない。熱が下がったからといってすぐに動き出せばまたぶり返す。暑いので体も疲れやすく、台風がゴロゴロしているので気圧の変化にも注意してほしい。6月の受診時も自覚はなかったが軽く喘鳴がありネブライザー吸入もしたよね。そのころから何かサインだったのではないか?」と釘を刺されました。
今まで喘息のコントロールが不良だったために子供なしの専業主婦をしています。今年に入って、インフル期も花粉シーズンも無事に乗り切り、暖かくなってようやくほっとしていたところでした。そろそろパート再開に向けて準備を始めたところでもありました。やはり、風邪をきっかけに喘息が急激に悪化。クリニックで点滴をしたり、夜間発作時には連携の総合病院に駆け込んだりとしましたが、幸い入院するまでもなく、夜間の咳が残りますが、日中も暑いので外出は控え、しっかりと休んだのでようやく回復してきました。
私も縁があって仕事を再開できたら、体調不良時には救急外来で点滴→出社と考えていました。
めったに風邪はひきませんが、やはり今までの風邪とは違いました。
自分では、ほぼ回復したと思っていても周囲からは、まだだるそうにしているといわれます。続きます。
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