娘は小学6年で、地元の中堅学習塾へ通塾しています。
6月の末に一般クラスから選抜クラスへの異動を塾より打診され、ありがたくお願いしました。
7月の通常授業については娘に変化無かったんですが、夏期講習に入ってから少し辛いようです。
・小テストの度に全員が自身の点数を発表する(一般クラスでは無かった)
・男子も女子も次は負けないよっていう形の競争雰囲気がクラス中に蔓延している
・選抜クラスに変わりクラス最下位の成績に戸惑い
先週、志望校などの保護者面談がありましたので、雰囲気を少しご担当に聞きました。
・一般クラスは私立中へ行ければいいって親子も一定数いる。モチベーションを落とさない教育であまり厳しいことは言わない。
・選抜クラスは○○中学に行きたいと明確な親子が多い。小テストでも目標(満点)を目指すためにあえて煽る。
・テスト点数の発表は自身が恥じぬ点数を取ったか確認の場。小テストでも常に本番。満足いく点数を取れば堂々といられます。
・仮に80点でクラストップだったとしても私どもは褒めない。合格確実なのは100点しかありません。
・環境の変動もあり夏期講習明けが異動の実質ラストチャンス。娘さんは最終直前のチャンスを掴んだのだから頑張って欲しい。
・最初は厳しく辛い面もあるだろうが、過去の生徒の経験から夏期講習明けくらいになれば娘さんも慣れると思う。
娘の志望校レベルと小6になってからの伸びを考えれば、今は泣いてでも頑張らせた方がいいとの事でした。
また、娘の志望校に対する思いや動機も、一般クラスよりは選抜クラスに向いていると言われました。
親としては悩む娘の姿も見たくはないのですが、あと半年…
泣きたい時は泣かせてあげながら応援し続けるしかないんでしょうね。
相談という訳ではないですが私の心の吐き出しです。ありがとうございました。
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