トピックを開いていただき、ありがとうございます。
20代学生のねこんぶと申します。
今まで計3匹の猫ちゃん達と暮らしてきましたが、その中でも、10年前に亡くなった愛猫のことを思い出すと、今でも泣いてしまいます。
少しだけ、この子のこと(以下ミィちゃん)を語らせてください。
ミィは、私が産まれる前から親と共に育ってきた猫で、私が中学生の時に老衰で亡くなってしまいました。
私が赤ちゃんの頃は、私が泣いてしまうと、お母さんのもとに駆け寄って、ニャーニャー鳴いて知らせてくれる立派なお母さん猫だったそうです。
気難しい所もあって、たまに引っかかれたこともありますが、一緒にお散歩したり、同じ布団で寝たり、私だけに喉をゴロゴロ鳴らしてくれるサービスデーもあったりと、可愛い子でした。
そんなミィの生きてる最後の姿を見たのが私でした。
当時15歳のミィは、もう動くことはおろか、エサを食べることもできず、ずっと座布団の上で箱座りして寝ている日が続いていました。
亡くなる前日、私は勉強して夜更かししていたため、最後に部屋の電気を消し、ミィを撫でて反応を確認してから寝室へと移動しました。
しかし、次の日の朝、ミィは既に亡くなってしまい、私が触れた時は体が冷たくて硬く、生まれて初めて体感した死に言葉が出ませんでした。
今でも当時のことを思い出すと、後悔に苛まれて苦しくなります。
なんで夜からずっと一緒にいてあげられなかったんだろうとか、寒かっただろうに、布団でもかけてやれば良かったとか、とにかく最後に生きてる姿を見ていたこともあって、10年経った今でも、たまに思い出しては泣いています。
今、こうしてここに記しているのは、ただただ辛いだけではなく、ミィとの素敵な日々があったことをこうして誰かに知ってほしかったのと、皆さんも10年以上経っても、かつてのペットの死に泣いてしまうことはあるのかなと思い、投稿させていただきました。
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