関西住みですが、お盆期間に東京へ2泊3日で家族旅行をしました。
見知らぬ人とぶつかり、その人の携帯を壊してしまったと別行動していた息子から電話があったので保険がきくかも知れないと被害に遭った秋葉原の警察のロビーで落ち合うことになったのですが、その時はもうすでに息子の持ち金すべての9千円を渡してしまった後でした。
ぶつかった時に、これは会社の携帯なんよと言い別の携帯でマイク付きのイヤホンを使って奥さんと会社に電話し「ネットで調べたら補修に6万かかるけど僕も悪いから半分の3万円負担してくれる?」と言われたそうです。九千円しか持っていないことを伝えると、とりあえずそれだけもらって残りは後で交渉しようと言うことになり連絡先を交換して別れましたが、警察で落ち合う連絡をしようとすると使われていない電話番号でした。
相手が身分を名乗る時にマイナンバーカードと称するものを見せられたので信じこんでしまったようです。そのカードは、パウチされたものでなくクレジットカードの様なプラスチックカードだったそうです。
関西弁を話し僕も関西にいたんよと言っていたそうですが当たり屋かも知れません。
飛行機の時間が迫っていたので、警察では事情聴取の時間が取れず被害届でなく被害相談になってしまい悔しいです。
今まで海外旅行が好きで国内旅行はほとんどしたことがなかったのですが、春に東京に行ってから東京が好きになりました。
東京では整然と列を作り電車を待ち、静かな車内。割り込み乗車が当たり前、車内では大声で騒ぐ人も珍しくない関西とは大違いです。
でも少し悔しい思いが残る東京旅行になってしまいました。
このトピでこれを読んでいる人やご家族やお知り合いの方に同様の被害に遭いませんよう、またこの事件を広めることで犯人が同じ手口で携帯当たり屋詐欺を繰り返さないように投稿させていただきました。
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