自己否定をしてしまいます。
特に人に励まされると余計に自己否定をしてしまいます。
せっかく励ましてくださった相手に申し訳ないので、なんとか変えたいです。
たとえば、「私は仕事ができない」「悔しい」「どうしたら仕事ができるようになるのか」と同期・上司に相談をしました。
しかし「そんなことない、大丈夫」「〇〇より仕事できるじゃん」「気にしなくて良い」という回答をいただきました。
その時に私が思ったことは「慰めや励ましが欲しいわけじゃない、改善策を教えて欲しい!」でした。そして口から出た言葉は「いえ、私なんて出来ないことが多い、劣っている。ダメだ。仕事が出来るようになりたい、どうしたら良いか」
でした。
なんと可愛げのない。
そして頑固です。
励ましてくれてるのだから「ありがとう」と言えば良い話なのに。
過去を振り返っても、「大丈夫」「おしい!」といった発言に対して、強情に「いや、今のはダメだ、全然大丈夫じゃない」と返答していました。
励ましの言葉よりも、アドバイスが欲しい(=答えが欲しい・案が欲しい)と考えてしまいます。
自分でうまい案が浮かばないから、教えて欲しい!と周りに期待してしまうのです。
こんなにも強情なのは、
自意識過剰が原因だと考えてます。
自分ならもっとやれるはず、こんなもんじゃない、やり方さえわかればできる、だから教えてくれ!って思ってるんだと思います。
恥ずかしいです。
強情な自己否定は他者を不快にさせるので、辞めたいんです。
どうしてそんなに卑屈なのか、とも言われます。
卑屈な時とバカみたいにポジティブな時があります。もっと思考を安定させたいです。
自己否定があるのは自己愛が強すぎるからなのでしょうか…。
どうしたら自己否定をしなくなるようになれるのでしょうか?
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