離島に住む、30代半ばバツイチ子ナシ三姉妹長女です。現在、次男(長男は島外で結婚)と交際中。一年実家に住みましたが、親と生活のペースが合わず、一人暮らしです(この際、母から縁を切られました)。
他県で20代の頃、結婚し、離婚。独身ライフをエンジョイしていましたが、身近な人の死去をキッカケに親孝行について考え、島に戻りました。私の考える親孝行とは、親の住む島で再婚し、孫をみせること。
しかし、親の考える親孝行は、独身のまま実家に住み名字を継ぎ、墓守をすること。両親死去後は、私の老後の世話は、妹たちがするだろうという考えです。(次女は他県で結婚。三女は島で親と同居、次男と交際中)
ちなみに父は四男。跡継ぎでもなんでもありません。本家の跡継ぎは三男独身で、子供もいません。父曰く「代々続いた家を自分の代で途切れさせたくない。この名字を島に残したい」
私は、この考えを理解できずにいます。例え、私が独身で名字を継いだとしても、私の代で途絶えてしまいます。
私の女としての幸せを考えたことがあるのか?という質問に答えられず、言葉に詰まり、続いて出てきた言葉が「長女に生まれたから、仕方ない」。
結婚の挨拶に来た彼とお父様(父の地元の先輩)に上から目線で失礼な態度。婿入りしなければ、結婚させないと言い張る。二度目の来訪時、墓をみるという条件で納得するも、結納金(100万円)持ってこい。その時の態度で気に入らなかったら、なかったことにする。結納返しは考えていない。披露宴しなければ、結婚させない。うちの親戚からもらった祝儀は親がもらうなど、様々な条件。
小さな島だから、互いの親の顔もあるし、きちんとしようという彼の計らいも無駄にしてしまう勢いです。母は口出ししないと言いながら、私の悪口を必死に訴えています。
正直、我が親ながら恥ずかしいです。できれば、今後一切関わりたくありません。
結納金を払うべきでしょうか?対処に困っています。
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