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本を探してます。

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🙂
こっみ
話題
雑誌だったかも知れない。

鍵っ子の主人公。
友達と遊びたい年齢。小学生から高校生のことが書いてる。
主人公の子供時代、周りが冷たくなる原因に主人公の行動だったと少しずつ気付きます。
小学生くらいは気づかなかった原因を思い出して「もしかして」と記憶を蘇らせていくのです。
不登校にもなったり、人間不信にもなる主人公。
キチンとした対人関係が結べない。築けない。と悩み、自分の行動に後悔したり罪悪感で壊れそうにもなる。

友達の家族の時間を主人公が奪っていたことや、相手の遊べないの意味がわからないで、相手の用事が済めば遊べるだろうと思い込んでは遊びに行って、変な空気にしてたこと。遊びに来ないでみたいな空気はわかるらしく、違う子の家に行ってしまう。
主人公は人と直ぐに仲良くなれる特技があるけど、年齢が上がると、直ぐに仲良くなれる特技が警戒されるようになっていったりする。
人との接しかた、距離感に気付いて、寂しさを埋めるという主人公の気持ちだけで遊びに行って、相手を困らせ迷惑を掛けてしまう。
日めくりカレンダーのように記憶が蘇り、あの時~と話が続く。
決して空気が読めないのではない。

一つの出来事を思い出して、次の出来事。
相手や周囲を困惑させていたのは、主人公自身。
冷たくされても仕方ないのに、相手を一方的に恨んだこともある主人公。
あれだけのワガママ、よくきいて合わせてくれた人たちに意地悪をしたりしたことを思い出していくのです。

大人になった主人公が振り返って書いてるような物語なのですが、どなたかご存知のかたいませんか?

トピ内ID:7002563309

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