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里の秋、原風景、そして風のように

レス3
(トピ主 1
041
良夜
話題
後輩が「エンヤ」の「カリビアンブルー」を聴くと、
郷愁を感じると言います、
彼女は都会の団地育ち、
親が血縁とは疎遠だったようで、
いわゆるおじいちゃんとかおばあちゃんのいる、
典型的な田舎がない。

里がない、といいます。

でもその曲を聴くと不思議に、
小さく与えられた個室で、家族の気配も感じながら、
勉強したり漫画を読んだり小さな窓から風を感じたり。
当時を思い出す。

ふるさとを感じるというのです。

イイハナシですよね。

絵に書いたようなふるさと話ではなく、

そんなものは持ってないけど、
ご自分には、
ふるさと、原風景、だと思う
そういう大事なものがあったら、
教えてください。

上手くレスは書けないかもですが味わって読みたく思います。

トピ内ID:9585771338

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私の最初の思い出です

まみ
それは、春の風景。 陽射しがポカポカと心地よく 感じられた日のことです。 父と母が前を歩き、 その後をよちよち歩きの 2歳離れた妹と手をつないで 近所にまだ残っていた廃線路を伝いながら 散歩した思い出が、私の原風景です。 線路伝いに歩いていると 北海道のサイロに似た赤レンガの 建物があり、その近くの原っぱで 母が作ったサンドイッチを食べました。 風景とあいまって、それは美味しかったです。 後年、父も亡くなり、 母にその思い出を話すと 「よく覚えてたねぇ、それ確か あんたが、3歳の頃の話だよ」 と驚かれました。 妹はまったく覚えてないそうです(当たり前?笑) アラフィフの私の 心にしまってある大切で貴重な思い出です。

トピ内ID:5471326905

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とにかく寒い

tora
東北のある県ですが、とにかく寒かった。 徒歩で一本道を通学していたが、片側が山で、いつも山から吹き下ろす風が片半身にだけ吹きつけていた。

トピ内ID:1094988204

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返信

041
良夜 トピ主
「まみ」さん。 サイロ(に似た建物)があなたの最初の。 廃線の跡、道端のススキ、 私と同じ「昭和」の匂いだわ。 おとうさんおかあさん、そして妹さん。 自身も時折人生がどうしようもなく重い時、 幸福な「一日だけ」の為に生まれたのかもしれないと思うことがあります。 大事な大事な、大事な思い出をありがとうございます。 toraさん。 とにかく寒い。 と、当たり前のように自然の厳しさを感じてたんですね。 toraさんの書き込みに感じる冷静さの原点かしら。なんて。 山から吹き降ろす「山おろし」の風、 「山颪」という難しい漢字が出ました。 実は私は風が苦手で、 風に吹かれるのは避けたいです。 だって、 風は心地よいばかりではないから。 だからかな、 人生はやっぱり風のように過ぎていく。と思う。

トピ内ID:9585771338

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