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語ろう 音楽家の伝記的映画

レス22
(トピ主 2
🙂
将太
話題
音楽が好き。 

自分で演奏できるのは小学校で習った鍵盤ハモニカとリコーダー、ギターのコードは3通りだけ、あと口笛と手拍子。

だけど聴くのはジャンルを問わず心底好き。起きてる間は呼吸するように聴いていたい。

大オーケストラのクラッシク、ジャズ、ロック、ハワイアン、カントリー、 
民族音楽、祭り囃子も雅楽、学生のブラスバンド、素人のストリート演奏も・・・広く浅く。

音楽を聴くと いつもの景色や空気の味さえが違ってくるから。

そして 空想する。
才能に恵まれた人の音楽の道で生きる人生ってどんなんだろう?って。

そこでみなさんにお聞きしたいです。
演奏家、歌手、ミュージシャンの伝記的映画について、お薦めは何ですか?

自分が今まで見たのは(年代順不同 思いついた順)

アマデウス、グレンミラー物語、ベニーグッドマン物語、ザ・コミットメンツ、 
ファビュラスベーカーボーイズ、ウディガスリー/我が心のふるさと、そしてボヘミアンラプソディ!

音楽に人生を賭ける生き方を描いた映画を片っ端から見たい! 

そしてもしよければ、皆さんの「人生にどんな風にエネルギーをもたらしたのか」も語ってください。
どんなジャンルでも嬉しいです。

トピ内ID:1105025941

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未完成交響楽は見ないと!!

041
ひろひろ
ロックだと「シド・アンド・ナンシー」もはずせませんよね!!

トピ内ID:6844730848

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マーラー

041
アルマ
19世紀の世紀末にウイーンで活躍した、グスタフ・マーラーの生涯を描いた作品です。 同時期に活躍した、クリムト(画家)が好きなのが観に行ったきっかけでした。 作品全体から漂う当時のウイーンの空気感とか、美しい庭園とか、宮廷の雰囲気とか、30年経った今でも強く印象に残っています。

トピ内ID:8376678805

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ベートーベン

😨
アンダーソン
「不滅の恋」 ゲイリー・オールドマンの演技が光ります。 第九を作曲した時の心の震える場面 忘れられません。

トピ内ID:8675518106

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ケン・ラッセル

🙂
さんぽ
音楽家の伝記映画といえばケン・ラッセルでしょう。 チャイコフスキーやマーラーがあります。タイトルは調べてみてください。 あとフーのロックオペラ「トミー」もラッセルが撮っています。エルトン・ジョンがピンボールウィザードとして登場しますよ。 あとはストローブ・ユイレにバッハの映画があります。 バッハ演じるのはグスタフ・レオンハルト。20世紀を代表するチェンバロ奏者です。

トピ内ID:8075119827

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伝記とはちょっと違うかもですが

🙂
かつら
シャイン ・・・ラフマニノフのピアノ協奏曲3番が美しいです ベニスに死す ・・・マーラーをモデルにしたと言われてます 戦場のピアニスト ・・・実話です いかがでしょうか。

トピ内ID:1535384050

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いっぱいあるね

🙂
洋画大好き
ミュージシャンの伝記映画だと 「バード」チャーリー・パーカー 「ドアーズ」ロックバンド、ドアーズのボーカルジム・モリソン 「Ray/レイ」レイ・チャールズ 「ドリーム・ガールズ」スプリームスがモデルのミュージカル 「インサイド・ルーイン・デイヴィス 名もなき男の歌」商業的には成功しなかった実在のフォークシンガーがモデル 「8MILE」エミネム 、本人が主演 「ジャージー・ボーイズ」フォー・シーズンズ 「最後のマイ・ウェイ」フランスのアイドル、クロード・フランソワ 名曲「マイ・ウェイ」は彼がオリジナルです 日本人ミュージシャンからは 「We are X」ドキュメンタリーですね などなど 伝記物ではないけどジョン・カーニー監督の音楽映画が好きです 「サ・コミットメンツ」同様、アイルランドが舞台の作品が多いです エネルギーというか、音楽映画はとにかく清々しい気分にしてくれるものが多いです。 いちばん最近ならクィーンですね 青春時代が蘇って、「あのころはああだったな」なんて忘れていたものを 思い出させてくれました。

トピ内ID:6765157246

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伝記的ではないかも

041
コパチン
「シャイン」は虐待を受けたピアニストの話ですが心が病んでたり精神を病んでしまった人達は救われる映画だなと思います、前半は観ててつらいかもしれないけど実在するピアニストの映画化です 復活コンサートで会場から沢山の拍手を浴びるシーンが大好きです ベートーヴェン「不滅の恋」どなたかが書かれている通りです モーツァルトのお姉さんの実話「ナンネル・モーツァルト」も素晴らしかったです 「ほんとうのジャクリーヌ・デュ・プレ」も実在するチェリストの話です 悲しい内容なんですが・・・ 「戦場のピアニスト」 なんだか美しかった記憶があります レッドヴァイオリンは作り話かな...好きな映画です このヴァイオリンを持つ者は次々と・・・音楽好きならぜひご覧下さい

トピ内ID:5114993815

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私も「シャイン」かな

🙂
ママ
実在のピアニストのデイヴィッド・ヘルフゴットのお話です。 どんな映画か、全然知らないまま見てて、思いがけず引き込まれました。 ラフマニノフの「ピアノ協奏曲第3番」、いいですね。 映画では途中で終わってしまうので、もっと聞きたくてCD買いました。 内容的には、厳格な父親との絡みが印象的で涙しました。 当時は、私も息子の子育て真っ最中で、そういう意味でも胸に響く映画でした。

トピ内ID:3455273901

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ミュージカル映画ですが

041
ちぃ
RENTデラックスコレクターズエディションを是非、映画バージョンです。 貧乏な中、音楽を愛し、劇を愛し、情熱に燃えていたジョナサン・ラーソンが 自分自身の怒りや葛藤や経験を盛り込み作成した、RENTというミュージカルの楽曲のひとつひとつに自伝的要素があります。 しかし、この作品の公開直前に彼は突然死してしまうのです。 死んでも作品は残り、様々な賞を得て、全世界で公演が行われ、ブロードウェイではロングラン、映画化もされた でも、そこに彼はもういない コレクターズエディションのドキュメンタリーこみで是非見て欲しい作品です。 本人が歌うわけではありませんが、この映画と楽曲は彼の人生であると感じられます。

トピ内ID:2870055181

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好んで見ます

041
ミキサー
最近見たのは 「私はマリアカラス」 映像を通しても分かる歌唱力と演技力、生で見たかった! 「エリッククラプトン 12小節の人生」 ジョージハリスンの妻パティボイドへの愛、ドラッグと飲酒、息子の死と波瀾万丈の人生ですが今は幸せ。 数多く来日している親日家です。 その他「ローリングストーンズ シャインアライト」ストーンズとスコセッシ監督のコラボ。 「アンヴィル 夢を諦められない男たち」一発屋のロックバンドがアルバム制作に奮闘。 ドキュメンタリー仕立てだけどドキュメンタリーではない「スパイナルタップ」、70年代ロックバンドの生態を楽しく描く。

トピ内ID:8060479724

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パガニーニ

🎶
ぼん
サルヴァトーレ・アッカルドの弾くパガニーニの曲が大好きでした。それで彼が音楽を担当した「パガニーニ」という映画の公開に駆けつけて。89年でしたか。ガリガリのクラウス・キンスキーの手がアップになると、指がなんだかぽちゃぽちゃしていて、これアッカルドの手かなあと思ったり。 2013年のデヴィッド・ギャレット弾く「パガニーニ」は自分で弾いてるだけあってすごかった。フェロモンだだ洩れみたいな。昔の音楽家って、いまでいうロックスターなんですかね。モーツァルトもそんなとこありますし。 伝記映画ではありませんが、「スティル・クレイジー」という98年のイギリス映画も面白いです。落ち目のロックバンドの話ですが、実在のバンドのあれやこれやが思われて、見てるとニヤニヤしてきます。ギタリスト役のブルース・ロビンソンがかっこいいのなんのって。

トピ内ID:8789232614

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「マリア・カラス」

🙂
おばさん
世紀の歌姫です。ベルカントの。 彼女を知っている世代は私(50歳)が限界でしょうか。 全編 マリアカラスの過去のインタービュー映像とコンサート映像のみです。 日比谷へ見に行きましたが、満席の映画館は50歳以上の女性ばかり、男性は、我が家のように妻に連れてこられた夫・・・くらい。 その夫も「世紀の歌姫ってホイットニーヒューストンとかサラ・ブライトマンのことだと思ってた」 と驚いていましたので ピアノ科卒の私でさえ、マリア・カラスの歌唱には大学時代からほれぼれしていた私には 「えぇぇぇっ」でした。 その夫、マリアカラスの歌声に惹かれたのか、帰宅してから音源を探して、年末~お正月とマリアカラス三昧でした。 きっと 小町の皆さんも「マリアカラス」をご存知ない方、多いのでしょうね。 映画の中で使われた彼女の歌声は、時代が経っても、映画館の音響でも素敵でした(ハート)

トピ内ID:1003958674

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ぜひ見てください

😀
みか
「カストラート」 実在のオペラ歌手をモデルにした映画です。 私自身はオペラはあまり好きではないんですが、この映画の中の歌はとても美しくて何度も見てます。 「めぐり逢う朝」 バロック音楽にまつわる映画。ジェラール・ドパルデューが親子競演した映画です。 静かだけど、とても心に残る映画です。 同じくらいの時期にこれらの映画を見て音楽に命を懸けるほどの情熱を持っている人たちがいるんだなということを知り、芸術にはそれだけの価値があるものなんだとな気付かされた映画です。

トピ内ID:4765649088

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私も「シャイン」に1票

🙂
未琴
すでに何人かの方が挙げられていて、嬉しいです。 音楽家の性(さが)をまざまざと見せつけられたような気がして、印象に残っている映画です。

トピ内ID:5627838593

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二度目です

🙂
洋画大好き
エディット・ピアフの伝記映画もいくつかあります 最近だと「エディット・ピアフ 愛の賛歌」主演のマリオン・コティヤールはセザール、アカデミー両方で主演女優賞を獲得してます 「バック・ビート」ビートルズがメジャーデビューする前、5人目のビートルズといわれるスチュアート・サトクリフを中心に描いた作品です 「パープル・レイン」プリンス、ご本人主演です 「ビリー・ホリデイ物語 奇妙な果実」ダイアナ・ロスがホリデイを演じています 伝記物じゃないけど公開中の「アリー スタア誕生」スタア誕生はこれで2回目のリメイクとなりますね。 音楽家、画家、俳優・・・こういった人たちの伝記物、ドキュメンタリーは数限りなく見てきましたけど、破滅的というか尋常じゃないとこが必ずあるんですよね。

トピ内ID:6765157246

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ケン ラッセル

🙂
ピアノ教師
さんぽ様がお勧めされたので、勇気を出してレスします。 (決して、幸せな心暖まる映画ではありませんので....) ケン ラッセル監督の「恋人たちの曲~悲愴」 チャイコフスキーが主人公です。 カテゴリー抜きで、大好きというか、映画として衝撃をこんなに受けた作品は、他にありません。 終盤、チャイコフスキーの「悲愴」が大音量で流れる中、正気を失った妻ニーナが、収容された病院で「私を必要としてくれる人はこんなに沢山いる!なのに!なぜ?彼1人が私を必要としてくれないの?!」と絶叫する壮絶なシーンに身震いしました。 観たのは、30年近く前です。 都心の成人映画ばかり上演している映画館で、「インモラルと禁断の芸術作品」といったようなオールナイトイベントがありまして。 当時、成人したばかりの芸術学部学生の私(女)、学友(女)と一緒に参加。(笑) パゾリーニやベルトルッチ等、そうそうたる名匠の18禁や15禁指定作品のなかで、唯一、一般向け映画だったケン ラッセル作品でしたが、これが一番衝撃的でした。 このあと「マーラー」も撮りましたが、ケン ラッセルは、この作品がピークだったと思います。

トピ内ID:9828421396

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トピ主です

🙂
将太 トピ主
早速のレス・お気に入り登録・ポチ投票をありがとうございます。 こんなにもたくさんあるんですね。 仕事で疲れて眠いけど なんだか気持ちはワクワクしてきた。 ここに聞いて本当に良かった。ありがとうございます。 週末いくつか観る予定です。 では、また改めて。 おやすみなさい。 とりあえず 御礼まで。 ・・・ところで びっくりポチは 何にビックリなのだろう?  今時こんなに楽器ができない自分に ってことかな。(汗) 大丈夫です。 足踏みと歌はできます。得意は We will rock youです・・・・ 

トピ内ID:1105025941

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音楽って本当に素晴らしいですね。

😀
ばる
ベートーヴェンの伝記映画で〈敬愛なるベートーヴェン〉 第九を作曲する前後のベートーヴェンの苦悩を描いた作品です。 音楽を聴くことの出来る自分が幸せすぎて涙がこぼれました。 伝記映画ではないのですが〈オーケストラ〉 チャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲二長調作品35が素晴らしいです。 コミカルな場面も多々あって音楽好きの方にはお薦めです。 こちらも伝記ではないのですが〈奇跡のシンフォニー〉 事情があって施設で育った天才的な音楽の才能のある少年が音楽を通じて両親と巡り合う奇跡の物語です。 まだ少年だったフレディ.ハイモアが可愛いですよ。 全編に素敵な音楽が流れていて私の大好きな作品です。 私にとって音楽とは…調味料のようなものですね。 なくては味気なくて生きていけません。

トピ内ID:4600601289

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トピ主です。

🙂
将太 トピ主
引き続きレスをありがとうございます。 温かい日 寒い日が交互に来てます。春が近いんですね。 みなさんお元気ですか。 自分は 風邪をひいて今日は仕事を休み ここに来ています。 おばさんさんオススメの「マリアカラス」を観てみました。 オペラは 自分にとってちょっとハードルが高く、遠い存在だったのですが  迫力ある映像美、そして登場人物たちの情熱に圧倒されっぱなし。 これを書いている今も 歌声が頭の中に反響している。 感動を書こうとしても、なぜか涙は出るけど 言葉が出ない。 ありがとうございました。  音楽は自分にとって「心の空気」です。ないと心が酸欠になるみたいで。 引き続き みなさんのレスをお待ちしています。

トピ内ID:1105025941

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厳密には伝記ではないが・・・

🙂
プリンス!
「パープルレイン」。 プリンス自身の周辺環境(両親、特に父親との関係)をモデルにした音楽映画。 サウンドトラック盤でもある同名のアルバムは、彼の最大のヒット作なのですが、最後の2曲(厳密には3曲。詳細説明は省略)の曲順が、アルバムと映画では逆です。この設定、映画とアルバムを両方知ってると、「逆にしたのは、アルバムにとっても映画にとっても大正解!」です。

トピ内ID:8392144593

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ラ バンバ!

🙂
与太娘
♪ラララ ラララ ラ バンバ♪ 誰でも一度は耳にしたことのある とても陽気なラテンナンバー、「ラ バンバ」 それを歌っている リッチー・ヴァレンスの映画。 エキゾチックなルーダイヤモンドフィリップスが好演しています。 音楽映画というより 青春映画の風味。 1988年頃に劇場で見たことを思い出しました。DVDにもなってます。

トピ内ID:5950927688

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フランス

🎶
1956年生まれ
「最後のマイ・ウェイ」2012 My Wayの原曲はフランスで人気NO1歌手だったクロード・フランソワの「Comme d'habitude」ですが、 本来は恋人だったフランス・ギャルと別れてしまった時の失恋歌だったりします。 そして、シナトラが別歌詞でカバーして世界的ヒットに。 そんな彼の生涯を描いたものです。 ディスコブームの頃はバックダンサーのバンザイが「ビバ・アメリカ」などもヒット。 「ダリダ あまい囁き」2018  フランスの歌姫で愛に生き、魔性の女とも言われました。 あまい囁きのオリジナルはイタリアのミーナとアルベルト・ルーポですが 映画のタイトルになってます。 ダリダはイタリア語、アラビア語、英語、スペイン語、ドイツ語、日本語でも歌いこなし、 ほとんどがカバー曲ですが、どれも素敵な歌い方でした。 フランスには銅像もあり、1970年の大阪万博では会場で歌ってくれたらしいですね。 ダリダの「18歳の彼」は日本語版もあるけど岩下志麻さんがカバーしたのは驚きました。 2005年にも3時間20分の物語があるようですが日本未公開かもしれません。

トピ内ID:9720936417

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