「もう、頑張らなくていいんですよ」
先日公園で通りすがりの方に言われた言葉です。優しい主人と可愛い子供たちに恵まれて、それでも思うようにいかない自分がもどかしくて途方にくれていた日暮れでした。
ふっと肩の力が抜けた気がしました。
別の日、散歩をしている時に
「こういうことはね、結局男の人にはわからないんですよ、桜の花でも見て」
私はよっぽど鬼の形相をしていたのでしょうか。
時々、すれ違いざまに魔法の言葉をかけていただけます。
このご時世、他人に声をかけるのも勇気がいることと思います。見るに見かねて声をかけて頂いたのでしょうか。傍目には幸せに見える私の目の奥の狂気を静めてくれたのでしょうか。
もう少し経験をつめば私も優しい言葉をかけることができるのでしょうか。
皆様も見るに見かねて声をかけた経験ありますでしょうか。
どうしてこんなにも私の心の奥まで汲み取った言葉をかけて頂いたのか、魔法としか思えません。
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