『やすらぎの郷』 毎日録画して見ています。
もう50代の私にとっても、ドラマの世界観や出演者はもう少し年長者向きかなとか、私の両親世代ならドンピシャだな、と感じたりはします。
演出も台詞も、妙に古臭かったりする。
背景は見るからにグリーンスクリーン合成、あるいは昨今珍しい大がかりなスタジオセット撮影だったり。
タバコを吸うシーンがやたら多いのも、現代へのアンチテーゼなんでしょうね。
でも、50代になると少しずつ死を意識することも増え、ドラマを見て考えさせられることも多々ありました。
収録期間中に亡くなった野際陽子さん、3ヵ月経ってもまだドラマ内で姿を見ることができます。
青春の一時期を北海道で暮らしたので、『北の国から』 の倉本聰さんの脚本だというのも魅力のひとつでしょうか。
ドラマ内の○○さんのモデルは実在の△△さんだろうな、と想像できる人も少なからずいました。
ドラマは今月で終わりのようですが、あれこれ感じるところが多かったです。
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