海外で長子を産んだ時の事で、思い出す度モヤモヤしています。
当時私は20代半ばでした。身長は高め、
骨盤が広く現地の医師から安産体型と言われたくらいです。体調管理に努め、体重増加も6キロでした。臨月には良く歩きました。
いざ出産の時、陣痛室に言葉も通じない知らないおばさんが3人程来ました。異国の地で独り出産に臨むのは心細かろうと、近所の人が勝手に連れてきた”助っ人”です。彼女らは、うずくまったり横向きになろうとする私を無理に押さえつけ、仰向けにし続けました。体力をつけるとか体を温めるとか言って、大きなスプーンでバターを口に押し込まれました。気分悪くて嘔吐した覚えがあります。
私は気が散って、陣痛もなかなか強まりませんでした。破水していたので、結局緊急帝王切開に切り替わりました。術後の痛かったこと。くしゃみ、笑う、体の向きを変える、全てが激痛。そして出産時に回旋異常があり胎児が上手く降りてこなかったから帝王切開になったのだと、医師に言われました。
このことで夫、義家族、周りから、陣痛の時に貴方がちゃんと仰向けで居ないから異常が起こった、貴方の自業自得と何度も言われました。
子供に黄疸が出て光線療法を受けた時は、貴方が妊娠中に紫外線を避けまくったから赤ちゃんに影響が出た、貴方のせい。言い訳ですが、私は妊娠でアトピーが悪化し、紫外線に過敏になっていたのです。
自分では安産になるようにと意識して生活していたつもりなのに、こんな結果になり周りからは責められ、癇の強い我が子が泣くたびに周りから何故泣いているのか攻め立てられ、(初めての子育てなので)分からないと言えば、あんた母親だろと責められ。
一体私の何が悪かったのでしょうか。自分ではネットや本で情報収集し、検診でも積極的に疑問点を聞いて努力していたつもりなのに、産後暫くは人生で一番辛い日々でした。
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