私は物心がついてから今まで一度も父親に親しみも尊敬も感じたことがありません。
一番古い記憶を遡ると3,4歳の頃ですが、周りの子供たちが『パパ大好き』だった頃も、
全く父親が好きではなくむしろその頃から今まで変わらず嫌悪感しかありません。
子供の頃一番記憶に残っているのは、レストランで食事をしていて、「ちょっとちょうだい」というとムキになって怒る姿です。
「自分のがあるでしょ!!」と。子供のちょっとなんてほんの少しの量ですし、母親はもちろんどうぞとくれましたので驚いた記憶があります。
なんて小さなケチな人間なんだと思いました。
子供の頃から今まで何かを相談したり、会話したりすることもありませんでしたし、親しく交流した覚えがありません。
子供ながらにこの人は話にならないとわかっていました。
いつも同じ政治や自分の話しかしないし、言葉のキャッチボールができないのです。
お小遣いの事や進路の事などあらゆることは母親に相談していました。
それなのに下品なことを言ったり冗談を言ってきたり親しい距離で接してきます。
中学生の頃も炬燵で寝ていたら、なぜか私に四つん這いになって私に近づいてきました。
体は触れてないものの、顔は私の真上にあり、気持ち悪かったです。
母親が横にいて、やめなさいと父親に言ってくれたので父は離れました。
兄弟げんかや何か問題が起こると、すぐに母親を呼び自分はオロオロするか
母親に文句をいうだけで自分は何もしませんでした。そんな態度も尊敬できませんでした。
こんな父親でも何かしたいいところがあれば、親しみを持てたかもしれませんが、
高給取りでもなく、自分を犠牲にしてまで子供のために何かをするということはありませんでした。
大学は母の希望で行きましたが、常に嫌味を言われ、
高卒で働くことがいかに良いかを力説してきました。
父親本人は大卒にもかかわらずです。
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