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因幡の白兎

レス54
(トピ主 2
041
大ママ
話題
つまらない疑問ですが、どなたかおわかりになる方がいたら…と、トピを立てました。よろしくお願いします。

鳥取県白兎海岸と言えば、『因幡の白兎』の神話が有名ですよね。
先日、仕事のついでに白兎海岸の道の駅に寄って、『山陰の昔ばなし』という本を買いました。
いろんな地域で、そこそこの昔ばなしの絵本があれば、お土産に買うようにしてまして、当然、因幡の白兎の話が懐かしく、買って読んでみましたところ、ん?なんか違うぞ?と思いました。
隠岐の島に流された兎が、もとの海岸に戻るのに、『ワニ』の背中を数えながら海を渡った、とありましたが、私の記憶だと、鮫じゃなかったかなぁ、と。
夫に訊くと、いや、亀だと聞いたぞ?と。いやいや、怒って、兎の皮を剥ぐくらい獰猛な亀っている?
それに、ワニなんて、この地域の海に生息してたわけでもなさそうだし…。

というわけで、どなたか、ワニか、鮫か、亀か、おわかりになる方がいたらと。
子供に聞かせてあげたい物語を正しく知っておきたくて、トピ立てました。

トピ内ID:8460092448

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このトピックはレスの投稿受け付けを終了しました

鮫ですが

🙂
かものはし
鮫のことを、「ワニ」と言ってたらしいです。

トピ内ID:6423215247

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わにざめ

041
網干左母次郎
古事記ではワニの記載です。 山陰地方で大型の鮫をわにざめと言い、単にワニと称したようです。 鮫はくさりにくいので古来から食用にされた身近な魚だったそうです。 また物語の原型が東南アジアから由来して、ワニを鮫に代えたという話も聞いたことがあります。

トピ内ID:7364243440

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古典ではサメをワニって読ませるのって

ななみ
ありませんでしたっけ。本来のワニ自体は日本には居なくて、サメをワニって呼んでた?。勘違いだったらごめんなさい。

トピ内ID:8253556620

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サメのことを

🙂
白うさぎ
昔は鰐と呼んだんですよ。 ご主人は記憶違いなさってるのでは?

トピ内ID:0774134138

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わに=鮫

041
ジンジャー
じゃなかったでしょうか? 鮫の言い方として、 さめ、ふか、わに が有ると聞きましたよ 亀説は聞いたことがありませんねぇ~

トピ内ID:6543207014

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亀はないなあ

🙂
そんたく
鰐 または鮫ですね。 私も幼稚園児の頃、鮫と聞いていました。 陸にあがってしまえば鮫はおいかけてこられないのに、兎なのに のろまだなあ と変な感想を抱いていました。鰐バージョンを聞いて、なあるほど鰐なら陸地でも追いかけられるもんなあと納得していました。日本に鰐がいたのか?まあ昔はそうだったんだろうと園児は考えていました、恐竜だっていたんだから鰐もいたでしょ。 鮫のヒレが海上にズラッと並ぶより、丸太の様な鰐の背中が並ぶ方が渡りやすいだろうとも思いました。 中学生になった頃かもう少し前に、ワニというのは方言だか古語だかでサメのことであるという知識を得ました、なるほど鰐の化石って知らんもんなあ(私が知らないだけです、あるのならすみません)兎は鮫にイジワルされたんだねーと思いました。親戚やら先輩やらに民俗学に詳しい人や動物好きがいて、南方の話が伝播した可能性とか兎は皮がペロンと剥がれやすいこととかを教わり、私のなかのイメージは混沌としていくのでした。 白い波頭を兎に見立てたという説も面白く聞きました。 揚げ物の調理中に 具材をバッター液にくぐらせパン粉のなかに転がすとき、赤剥けの兎がガマの穂の中で転がったイメージが浮かぶことがあります。 胸肉のチキンカツを作るときにはことさらに。

トピ内ID:4163194951

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鰐=サメ

🐷
匿名
昔々は、サメのことを鰐と言ったのです。ちょっと大きい辞書を引けば出てくるし、ネットで調べてもいいし、古典の文学全集なんかで古事記か日本書紀かを読めば、語注に「鰐はサメのこと」などと書いてあると思う。 ちなみに、他にも古名と現代名が違うものとして、たとえば、今のコオロギのことを昔はきりぎりすと呼んでいたとか、「おとうと」は男女問わず年下の兄弟のことを指す(だから、今でいう「妹」も「おとうと」)とか、じゃあ妹は何のことかと言えば男性から見た女きょうだいのこと(だから、「姉」も「妹」だったりする)なんていうことがたくさんありますよー。 そうそう、因幡の白兎には関係ないですがワニつながりで。十二支で「辰」だけ空想上の動物ですが、実際はワニではないかという話もありますよ。逆鱗に触れるということわざがありますが、ワニも顎の下に下顎腺という臭腺があって、興奮すると反転して外に出てくるそうです。「十二支を食べる」で検索すると出てきますよ。

トピ内ID:5391136910

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ワニについて。

😉
あだっ
因幡地方では、鮫の事をワニと言います。

トピ内ID:6472106405

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「正しい物語」はわからないのです。

🙂
むつみ
「和邇(わに、鰐)」で検索してください。 基本的には「日本神話に登場する海の怪物」なのですが、 これを実在の海の生物に当てはめる解釈で、 もうずーーーーっと、お偉い歴史学者や文学者がもめているのです。 残念ながら「子供に聞かせてあげたい物語を正しく知る」ことはできないので、 どうぞご自由に「海の怪物」「わに」「さめ」「シャチ」等に 現代語訳してあげてください。

トピ内ID:4817834504

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50代女性です

🙂
みか
鳥取出身です。 ワニであってますがが、ワニとはサメのことですよ。 ワニ=サメです。 余談ですが、あのお饅頭はおいしいので、よくお土産にしていました。

トピ内ID:5542851225

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サメです

041
豆絞り
フカと呼ぶ場合もありますが 形としては アリゲーターなどのワニや亀ではなく サメです。ウミガメならまだしも最近はカミツキガメとかいますから 迷いますよね(笑)

トピ内ID:5166870019

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山陰では鮫の事を鰐と呼びます

😍
お玉
同じレスが多いでしょう。因幡を含む山陰地方の方言で、鮫を鰐と呼びます。兎が乗ったのは鮫の背です。

トピ内ID:2118249103

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ワニ=鮫

🙂
ラパン
古事記では「稻羽之素菟」という題のようです。 古事記では鮫の事は和邇、日本書紀では鰐と書かれており、どちらも読みはワニだそうですよ。

トピ内ID:4858869217

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ワニ

🙂
みね
私はワニだと思います。 四国からワニの化石が出ているそうですよ。

トピ内ID:3181103198

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答えになっているかどうか・・・

🙂
蜂割れ
中国山地では“サメ”の事を“ワニ”と呼びます。 サメの肉にはアンモニアが含まれていて腐敗しにくい。 それで交通が未発達だった昔は山間部での貴重なタンパク源だったようです。 今でも「ワニを食べんと年が越せんワイ」と、正月には欠かせない食材のようです。 また、“鬼の舌振るい”という名所があります。 言われとしては「ワニの慕ぶる、がなまったもの。」とあり「“サメ”が慕って海からここまで遡上してきた」との意味です。 因幡の白兎に出てくる“ワニ”は、文字通りの“アリゲーター”なんでしょうか? それとも、方言の“ワニ”で実際には“サメ”だったんでしょうか?

トピ内ID:5629836268

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それは

😉
りリス
ワニと言ってもクロコダイルじゃありませんよ。 ワニザメと言う鮫の仲間です。 それ故ワニやらサメやら書かれているのです。 で、亀では決してありませんよ(笑) 亀が兎を襲う図は笑えますけれどね。

トピ内ID:5693269208

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ワニ

041
あやめ
私はその隠岐の島で産まれました。 因幡の白兎、いろんな解釈があるんですよね。 ワニ、アイヌ語でシャチを意味するのです。 海にワニって…いる?と子供ながらに思っていたので、シャチなら納得です。 隠岐の島もただ沖にある島って表記がたまたま似てた隠岐の島があてられなどと…いろんな説があります。 日本神話(古事記)、学生の頃は面白さが見いだされなかったけど、今はとても興味深いです。

トピ内ID:4061382143

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ワニでした

🙂
mairo
子供の頃読んだのはワニでしたが その後日本の海にはワニはいないので サメの事だろうという話を聞いたことがあります。 亀はない、それはご主人が浦島太郎とごっちゃにしてるだけでは?

トピ内ID:1741585671

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鮫のはず

🙂
Mm
ワニって・・・ 大昔に住んでいたのかしら? さすがに亀は聞いた事がないですね・・・

トピ内ID:4402611778

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ワニ=サメ

🐶
なぎ
タイトルの通りです。 原書(古事記?)ではワニって書いてあるけど、それはサメのことだとか・・ なんか、そんな記憶がありますが。 イラストはワニの絵でした?だったら違うかも。

トピ内ID:5803189541

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山陰では、ワニとはサメのこと。

🙂
ふむふむ
先般、山陰を旅した時に、 <道の駅 神話の里 白うさぎ >に立ち寄りました。 そこに「ワニラーメン」というメニューがあったんですが ワニとはサメのことだと書いていたように思います。 ワニ=サメ 因幡の白兎伝説は「サメの背中」のことでしょう。 昔の絵本には、サメが並んでいる絵が描いていましたよ。

トピ内ID:5342036261

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沢山レスがつくと思いますが

041
どーみん
鮫のことを方言でワニといいます ですから鮫がただしいのですが、 そのことを知らない絵本作家の挿絵がバッチリ、 鰐である本を私もみたことがあります。

トピ内ID:5215556163

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関西で

💡
ハトムギ茶
ワニの天ぷらというのを食べたとき、板前さんにワニってクロコダイル?とたずねたら、この辺りじゃサメのことをワニって言いますと、教えてもらいましたよ。

トピ内ID:4127834513

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ついでに

041
どーみん
兎の皮をはいだんじゃなくて毛をむしったんです で、神が(オオクニヌシだっけ?)兎に、蒲の穂をむしったとこに転がれと指示するわけですが、むしった蒲の穂は、むしった兎の毛みたいにホワホワなんですね。なんてことも調べとくとたのしいですね

トピ内ID:5215556163

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どっちも正解

🐧
たなとす
 亀は無いと思いますが…   日本の古文で「わに」というのは、サメのことなので、トピ主さんの記憶であってますよ。   もし、絵本でワニ(爬虫類)の絵が描いてあったら、誤訳をもとに描いちゃったんでしょうね。   ただし、この昔話の元ネタが東南アジアにあって、そちらでは、たしか本当にワニの背中を渡るものだったと思います。 なので、あながちワニも間違いじゃないかもですね。

トピ内ID:1638026028

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小学2年生の国語の教科書

🐱
ミー
小2の息子が、音読していました。 私はもうすぐ50歳の母親ですが、子供の頃に見た絵本の 挿絵は、ワニだったと記憶していたのですが、 子供の教科書には、「ワニ(ここではサメのこと)」と、注訳がされていました。 えーー、いつからサメなの?と私も思った事でした。 亀は論外・・。 ♪大きな袋を肩に下げ~、ダイコク様が来なさるとぉ~♪ と歌付きで、子供に歌ってあげましたが、ちっとも興味を持って くれませんでした。 この歌が歌える人は、どんどん少なくなって いずれ、忘れられてしまいそう・・・。 トピ主さんも、ぜひ、子供さんに歌ってあげて下さいね。

トピ内ID:5608451243

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中国地方では

😉
らんらん
地域によって鮫のことをワニとよびます。

トピ内ID:5945672323

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「ワニ」はサメのこと

🙂
さくら
古代の日本語の「ワニ」は、現代語の「サメ」のことだと考えられてきたからです。 もっとも、研究者の間ではそれも争いがあるようですが。 古事記に原典がありますので見てみてください。 原文ではワニと書いてあるはずですので、そういう意味ではその絵本は忠実に文字をなぞっただけだといえば間違いとはいえないのかもしれません。 もともと、古事記は壬申の乱で勝った天武天皇(大海人皇子)が、その大和朝廷の正統性を示すために太安万侶に命じて編纂させたもの。 個人的には和邇も、比喩的に現在の奈良県を拠点に活動した豪族の和邇氏を指しているのではないかと思うのですが。

トピ内ID:0779626763

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ワニ=サメ

🙂
六名様
多くのかたのレスがつくと思いますが、島根や兵庫の日本海側では、サメ料理のことをワニ料理といいます。昔はサメの事をワニと言っていたとのことです。なので、この物語のワニはサメのことです。というのが一般的な話ですが、因幡の白兎という物語自体のその原形と言われる話ではワニはワニみたいなので、ワニ論、サメ論は決着がつかない話だったとおもいます。 日本にはワニはいないと言われても、南方出身の部族にはワニの記憶があるはずですしね。 まぁ私はシャチなんじゃないの?とか勝手に思っています。

トピ内ID:8521620597

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確か…

🙂
さつき
幼い頃に聞いた話なので不確かですが、「ワニ」というのは山陰地方の方言で「鮫」の事をさしてるのだとか。 面白いですよねぇ。

トピ内ID:4211592000

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