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〇〇に効果的なエクセサイズを片方だけしたらどうなる?(駄)

レス4
(トピ主 1
😀
ダイエット中
トピをご覧になってくださり有難うございます。 私は最近、少しだけシェイプアップに成功し、あと3キロ体重を落としたいと頑張っています。 これまでいろいろとやりましたが、どうしても「二の腕」と「太もも」が太いのが悩みです。 そこで、いろいろと検索してみたら、各パーツに効果的な運動がたくさん紹介されています。 なるほどやってみたら 二の腕が絞られるんじゃないかしら?とか 太ももがすごく反応して筋肉が鍛えられてるような感じのものもありました。 しかし、今日、ふと思ったんです。 この運動が本当に効果があるとしたらですね、たとえば右だけやってみたら、左は太いまま??? 通常は右も左も交互にやりますけど、本当に効果があるなら やらないほうは太いままですよね? 自分で試す自信はありませんが、(とりあえずウォーキングは両方使いますし) 骨折などでギブスをはめていると 使えない間に片方だけ筋肉もしぼんで細くなるとはいいますが このような場合、片方だけのエクセサイズは片方だけ細くなるのでしょうか?

トピ内ID:2755425814

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例えば、スポーツによっては・・

🙂
がっつり
私は、昔、 テニス、それからバドミントンをやってました。 利き腕の右手で、ラケットを持って、 素振り、ストローク練習などを毎日行いますと、 右腕だけの手首から肘の間が、 左腕よりも太く、たくましくなりました。 だから、トピ主さんがおっしゃるように、 片方だけ鍛えたら、片方だけ運動の効果が出ますよね。 ただし、太さについてですが、 脂肪で太っている状態から、運動で引締めて少し細くなりますが、 それを通り越すと、今度は筋肉がモリッと付くので、 太さ自体は、結果、あまり変わらないかも。

トピ内ID:7452890190

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はい、可能ですが難易度最高です

🐱
人体実験
ただし、普通は極端なことになりません。 理由は、人間の体は日常生活の中で自然と左右のバランスを取って動くようになっているので利き腕や利き足など力の強いほうと弱いほうの筋力バランスはほぼ均等に保たれるよう出来ています。 スポーツ選手で特定の部位だけを極度に酷使すると障害が起きるので、意図的に弱い関節を覆うように筋肉をつけて、いわゆる「自前の筋肉ギブス」を形成させるトレーニング手法もあります。 トピ主の質問は、逆に片方だけ絞れるかということですが、意外と難しくてプロスポーツの世界でこれをしたい場合には、特定の筋肉だけを意識的に緊張させたり弛緩させたりできるようなイメージコントロールの訓練をしてから、片方を脱力させたままもう片方を物凄く速い速度で動かしてやる特殊な方法で行います。 イメージとしては、例えば片方の腕だけリラックスした状態で細くしたいほうを疲労困憊になるまで猛スピードで動かし続けるということなので、難しさが分かると思います。

トピ内ID:4421328250

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ありがとうございます

🙂
ダイエット中 トピ主
人体実験さん まさに私が抱いていた疑問がそれでした! 前に、人間は両方のバランスがとれるように筋肉が発達すると読んだ記憶があるのです。 なので、片方だけエクセサイズするとどうなるんだろう?と。 片方を弛緩させ、もう片方を鍛えるのは脳みそが混乱しそうですね(笑) 確かに難易度最高レベルなのですね!ありがとうございます。 がっつりさん ありがとうございます。 確かにテニスをしているひとが、利き腕が少し長いというのも見せてもらったことがあります。 剣道をやっていた彼氏が左手を鍛えたいといって、食べるときだけ左利きにしてましたが、どうだったんでしょうね。 私の場合、二の腕を振りながらジョギングすると細くなるときいてやってみたら、確かに「はみ肉」が改善されてきました。 これは振った効果なのか、ジョギングで全体的に痩せてきた効果なのかも疑問を持ちました。 また、気を良くして買い物に行くとき早歩きしながら腕を振ったのですが、 片方の腕には荷物があるので振れないから ふとそう思った次第です。 つまるところ、エクセサイズの効果(部分痩せ)に対する疑問です。

トピ内ID:2755425814

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補足(細く?)しておくと

🐱
人体実験
ちょっと専門的な話で誤解があるといけないので、片方だけ鍛えるというより、非常に小さい負荷をかけて速い速度で動かすトレーニングで筋繊維が裂断する前に疲労させるということです。 筋肉は破壊と再生のプロセスで断面積が大きくなります、そのため、強い負荷をかけると一度筋肉の細胞は破壊され、次に同じ負荷がかかっても切れないように一晩寝ただけでより強固に再生されます。 そのため、絞りたい場合には破壊のプロセスが起きないようにして、かつ疲労困憊まで鍛えないといけないのです、例えばバレリーナやスキージャンプ、フィギュアスケートなど体の形や断面積が競技のパフォーマンスに大きく影響する種目で選手はこの課題に直面します。 しかし、人間の体は小指ほどのインナーマッスルが疲労のサインを出しただけで巨大な筋肉がストライキを起こしてしまうように出来ているので、この身体的なメカニズムを超えて訓練しないと実現しません。 強さは欲しいけれどマッチョになってしまうのはダメという非常にデリケートな問題なんですね。 ストレングスコーチという専門家が付きっ切りでフォームや呼吸法など細かく指導し100点満点があるとして80点達成できればそれは凄いことと言われるくらい難しいこと。 私の知る限り、一般的なフィットネスクラブのインストラクターでこの理論に精通している人は居ないと思います。 武道でも、この手法を修行の一部として古来から取り入れているものがありトレーニングと言うより、まさに「修行」ですね。

トピ内ID:4421328250

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