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古い外国映画のタイトルを知りたいです

レス10
(トピ主 2
041
melanie
話題
以下、あまり自信がないのですが私の記憶(又は妄想)をたどって記してみます。 おそらく1960代のアメリカ映画で、邦名に「星」が入っていたような? 黒人の目の見えない男性(成人)と白人の少女(学生?)のヒューマンドラマです。男性は少女の家に部屋を借りているかすぐ隣に住んでいるかで毎日のように少女と話す機会があっていろいろ相談に乗ったりする。次第に男性は心から純粋に少女を愛するようになるが少女はそれをうっとうしいと思って素っ気なくする。男性が死亡する。そして初めて少女はいかに自分のことを思い愛してくれたことに気づく。最後のシーンは、男性が眠るお墓で少女がいろいろ語りかけている。 ほんとうにアバウトでお恥ずかしいですがどなたかお心あたりがありましたらよろしくお願いします。

トピ内ID:0291413149

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おそらく2本の映画では

🙂
BANKS
内容からすると、たぶん以下の2本の映画だと思われます。 愛すれど心さびしく(1968) THE HEART IS A LONELY HUNTER アメリカ映画 男性はろう者の白人で、トピの内容のようなストーリーです。 主演は アラン・アーキンと ソンドラ・ロック もう1本は いつか見た青い空(1965)A PATCH OF BLUE アメリカ映画 こちらは男性主人公が裕福な黒人で、視覚障害のあるの貧しい白人少女との交流を描いた もので、最後は男性の支援で少女が視覚障害者学校へ旅立つことになります。 主演は エリザベス・ハートマンと シドニー・ポワチエ このタイトルで検索してはいかがでしょうか。

トピ内ID:3826930252

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はて?

🙂
マサ
目の見ない白人少女と黒人の映画なら1965年の「いつか見た青い空」ですが、逆の設定は分かりません。

トピ内ID:1141049563

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ちょっと似ている(ちょっとしか似ていない)

😨
黒豆おかき
シドニー・ポアチエの「いつか見た青い空」に似ていると思いますが、 かなり、相当、違うところも多いです。 まず視覚障害者なのは黒人男性ではなく少女。 最後も別れですが男性の死ではないです。 題名も「星」は入っていないですね。 1960年代のアメリカ映画ではあります。

トピ内ID:0232762989

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もしかして?

🐱
ハチワレ
トピ主さんの記述されている内容と違う点もあるのですが、カーソン・マッカラーズの小説”The Heart Is a Lonly Hunter”(邦題『心は孤独な狩人』)の映画化作品(1968、原題同じ、邦題「愛すれど心さびしく」)かもしれないと思いました。異なるのは、男性主人公は白人でろう者という点なのですが、他が似ているような(学生のヒロインが男性主人公と仲良くなるが、疎遠になったあと男性は亡くなる、男性のお墓にヒロインが語りかける、等)。私は映画は未見ですが、町山智広氏の『トラウマ映画館』(文春文庫)でこの作品を知りました。全く違っていたらすみません。

トピ内ID:3320372002

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もしかして

041
ハチワレ
『愛すれど心さびしく』? 60年代の映画で、ストーリーはほぼそのままですが(ラストもお墓のシーンです)、男性は白人で、目は見えますがろう者です。 名前に星の名前も入っていません。 もしお探しのものと違う作品であっても、名作なのでいつか見てみてほしいです。

トピ内ID:7550212626

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おそらくですが

🙂
BANKS
おそらくですが、次の2本の映画の内容が混ざっているのではないでしょうか。 愛すれど心さびしく(1968) THE HEART IS A LONELY HUNTER アメリカ映画 出演: アラン・アーキン、ソンドラ・ロック 男性はろう者の白人で、貧しいため自分の部屋を貸し出された女子高生の家に 間借りすることになり、あとはご説明のストーリーにつながります。 (DVDは紀伊國屋書店他で取り扱いのオンデマンド版で購入できます。) いつか見た青い空(1965) A PATCH OF BLUE アメリカ映画 出演: エリザベス・ハートマン、シドニー・ポワチエ 男性は社会的地位のある黒人青年で、貧困家庭で略取されている盲目の白人 少女と交流するようになり、最後は青年の助力で少女は特別支援学校へ旅立ちます。 (DVD、ビデオ未発売。) 上記タイトルで検索できると思います。

トピ内ID:3826930252

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邦題に「星」はありませんが2つの作品

🙂
北国生まれ
ネタバレ注意です。 健常者の黒人男性と盲目の少女との交流ならば、「いつか見た青い空」が思い付きます。 この映画は、黒人男性がシドニー・ポワチエだったような。 少女は公園でビーズ細工の内職をしていて、そこで黒人男性と知り合い、定期的に合うことになります。 その黒人男性が持って来たパインジュース(だったと思いますが)を、少女が「おいしい」と言うシーンが印象的でした。 ただラストで男性が死亡・墓で少女が語るとなると、「愛すれど心さびしく」を思い付きます。 こちらは、男性が聾唖の白人、少女は健常者です。 手元不如意な少女の家に、生活の足しにと白人男性が下宿人として入ります。 その下宿人は、少女が音楽家を夢見ているもののチケットが買えず、演奏会が行われているホールの裏口か非常階段で中の演奏を聴いていることを知ります。 で、その下宿人は、自分では聞こえないもののレコードとプレイヤーを買い込んで少女に聞かせます。 でも、最後には色々と行き違いがあって…

トピ内ID:8259741596

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私も知りたいです

🙂
ののの
その映画、昔、テレビでやっていたのを見た覚えがあります。「心はロンリ―…」っていうようなタイトルだったようなでも、分からない…知りたい!!です。 女の子は高校生ぐらいで、主人公の男性が一番落ち込んで話を聞いてほしい時に呼びとめたのだが、自分が全く遊びで初体験して混乱しているところだったので邪険にあいてしまう。それで主人公は絶望して自殺してしまう…というようなストーリーだったと記憶しているのですが… 知りたいです、本当のタイトルを。

トピ内ID:0598403207

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トピ主のmelanieです。

041
melanie トピ主
私の間違ったいい加減な記憶と妄想にもかかわらずご親切なレスをくださった皆さまありがとうございました。皆さまの記憶力の素晴らしさに驚いています。「愛すれど心さびしく(1968)」、まさにこれです!一番記憶に自信があった最後のお墓のシーンでこれを確認できました。 BANKS様、 2件もレスをありがとうございました。DVDの入手先の情報もありがとうございます。 「いつか見た青い空(1965)」も観たかもしれませんがストーリーも記憶から飛んでいて、改めてまた観てみたいと思いました。でもDVD、ビデオ未発売なんですね。 マサ様、 レスありがとうございました。私の貧弱でお恥ずかしい情報からでは「いつか見た青い空」にも確かに通じるものがありますね。こちらの映画も観てみたいと思いました。 黒豆おかき様、 レスありがとうございます。 題名に「星」が入っていたかも、なんていい加減な発言してしまったために更に混乱させてしまいました。「いつか見た青い空」も観てみたいと思いました。 ハチワレ様、 2件のレスをありがとうございました。まさにこの映画でした!タイトルに「星」は私の全くの妄想でした。 ハチワレ様は、この映画を町山智広氏の『トラウマ映画館』(文春文庫)でお知りになられたようですね。私は今回いろいろ検索中に動画サイトで出会いました。町山氏の解説たいへん面白かったです。 北国生まれ様、 レスありがとうございました。 そうです、探していた映画は「愛すれど心さびしく」でした! 詳しい解説もありがとうございました。「いつか見た青い空」の解説もありがとうございました。こちらの映画も興味をそそられて観てみたいと思いました。 皆さま、 ほんとうにありがとうございました!

トピ内ID:0291413149

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ののの様

041
melanie トピ主
トピ主のmelanieです。この映画、ののの様もお気になっていらしたと知って嬉しいです。それにしてもストーリーのご記憶ご立派ですね! 小町の博識たっぷりの皆さまのおかげで分かりましたよ。邦題「愛すれど心さびしく(1968)」英題「The Heart Is a Lonly Hunter」です。ご参考までですが、ネットで「心は孤独な狩人 日英字幕付き 1/4」を見つけました。ちゃんと1/4-4/4まであります。私は時間があるときにゆっくりと観てみようと思っています。

トピ内ID:0291413149

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