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春夏秋冬 季節って何故4種類なのでしょうか(他)?

レス39
(トピ主 7
😀
あのね
話題
 教養のある方、またはウィットの豊かな方にお伺いします。 1.季節は4種類ですが、世界中どこでも4種類でしょうか?  例えば、イヌイットの方達が済んでいる極寒の土地、雨期と乾期にしか分かれていないアフリカの街とか、2種類とかの文化の国は無いのでしょうか? もちろん、1年で一周するわけですから偶数だとは思いますけど、2季節、6季節の文化はあるのでしょうか?  英語圏ではSpring~Winterなので4種類でしょう。欧語と欧語圏は全て4種類かと想像しています。日本語も春夏秋冬ですから4つ、中国語もそうです。スワヒリ語も4種類の季節語が有るようです。 でも、4種類に季節を分類するのは、世界共通なのでしょうか? そして、その理由は何? 2.季節の分かれ目は何時?  季節の分かれ目を「節分」と言います。現在の歴では、一律に2月3日です。(ただし1984年以前は、閏年だけ2月4日だったらしい。)ところが節分は年に一度しか定められていません。何故4種類用意しないのでしょうか? もちろん立春~立冬の4つがあるのは知っていますけど。 ついでに、季節の分かれ目は節分の日の何時でしょうか? 節分の日の0時、12時、24時、どれでしょう? それとも節分は特別日で、冬にも春にも入らないとか? 3.季節の長さは4種類で同じなのでしょうか?  なんとなく暑い国は夏が長くて、冬を短めにしたほうが合理的な気がします。例えば北海道の小学校の夏休みと冬休みの長さの比率は、沖縄のそれとは違っていたと思います。 じゃ、赤道直下の国は夏を長めにして、冬を1週間くらいにすると便利な気がします。 でも、そもそも日本では春夏秋冬の季節の長さって同じなのでしょうか、それとも違うのでしょうか?  以上、真面目に考えていたら夜寝られなくなってしまいましたので、お知恵のある皆様に、ひとつ宜しくお願い致します.

トピ内ID:1557717485

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このトピックはレスの投稿受け付けを終了しました

季節は

🐤
オバサン
地球上の緯度経度と太陽の位置関係で日本の本州から北海道辺りに入るベルト帯の国には四季が有ります。しかし、日本程はっきりと四季が分かれて感じられる国は他国には少ないです。次に赤道を中心に南北を取る赤道ベルト帯の国々には雨季と乾季の二種類が顕著です。日本の節分、所謂豆まきはカレンダー上で特記されているだけで、節分は二十四節季有ります。厳密に言えば七十七節季有ります。現在私達が使っているカレンダーではなく旧暦と言われるカレンダーだと節季は細かく書かれていますよ。現在暦と旧暦では1ヶ月くらいの誤差が有ります。季節の境目はちゃんと今日からとはカレンダーに書かれていませんが日本人は昔から肌で感じる風や温度、目にする自然の様子等で季節の移ろいを体験して来ました。北極圏の人々は太陽の位置や氷の形、南方の人々は雨が降る前の特別な食べ物や空気の匂い等で季節の移ろいを体験して来ました。日本は自然に恵まれ自然の営みの中で季節を体験し代々受け継いで来た事と天体の動きを観察し暦として普及して来ました。もし興味が有れば、節季について書いた本や天体に関する本を読むと良いと思います。四季がはっきり分かれて居る国土だからこそ農業を発展させて飢える事の少ない国を作り上げる事が出来たと言っても過言ではないと思います。

トピ内ID:7012659828

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面白過ぎて(よい意味で)

041
秋雨前線
此処に書き込むことが勿体ないです。一つだけ言います。季節が生じるのは地軸が傾いているからです。あとはトピ主が自分でネットなり図書館で調べれば良いと思いますよ。こんないい質問にここで簡単に答えるなんて本当に勿体ないですので。

トピ内ID:6435781849

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4種類ですか?

🙂
なな
「秋」ですが、実生活では「初秋」「中秋」「晩秋」などと細かく分けて使っています。二十四節気を混ぜることもありますね。四季はたしかに4つですが、そもそも季節が4種類しかないとは思っていないので・・。

トピ内ID:7184131375

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3種類の国もある

💤
p-Ko&Love
フィリピンに住んでいた時のことです。 向こうに永住している日本人が言ってました。 フィリピンの季節は3つしかないと。 hot, hotter, hottestの3つだそうです。 うまいこと言うなあと感心したのを思い出しました。

トピ内ID:7134561003

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地域によって違いますとも

😨
黒豆おかき
シンガポールの友人に「来年の夏…」と言ったら、 「夏って何月?私たちのところは年中夏で、『そんなに暑くない夏』『少し暑い夏』『とても暑い夏』の3つがあるの。『夏』じゃいつごろか分からないわ」と言われました。 自然な意味で四季のある地域は多いと思いますが、 ヨーロッパの国が植民地にしたところ(インドとか)の季節を春夏秋冬と呼ぶのはちょっと無理やりなのかもしれないですね。 「節分」は本来四季全部の始まりの前日を指すんだったと思います。 たぶん、春が来るのがうれしくて、立春の前を特にそう呼んだから今も残っているのではないでしょうか。 季節の長さが4種類で同じなわけありません。 地域によっても違うし、地球温暖化によって変わったということもあるでしょう。 そもそも四季っていうけど、春や秋って本当にあるの?と私は思っています。 夏と冬があって、その変わり目を春と秋と呼んでいるのでは? 実感としては、冬5か月、夏5か月、春と秋1か月ずつですかね。

トピ内ID:1316524098

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地球儀見たら?

🐧
おばはん
答え:地球が傾いているからです。 ---以上。

トピ内ID:5437976449

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ざっくり答え

🙂
ひろひろ
正確な答えが知りたいというか、いろいろ憶測を話し合ってわいわいしたいのでしたら申し訳ありません。。 1については、インターネット百科事典を見ると >温帯では年間の気温の変化による季節の変化が比較的明瞭で春・夏・秋・冬の4つ(四季)に分ける。熱帯では年間の気温の変化は少なく雨量の変化が著しいため雨季と乾季に分けられる。寒帯では春と秋を欠き、特に高緯度地方では夏が極めて短い ざっくりこうありますから、これで回答になっているかと思います。 2については、そもそも節分は年に4回あります。おっしゃっている「立春から立冬」までの4つです。昔は年に4回「節分」のたびに宴会をしました。「おせち料理」の由来はこれです。 立春がことさらに重要視されるのは、春の始め、農耕作業の始まりの季節だからです。旧暦の元旦とも時期が重なります。「もともとは立春が正月だった」的な説明も見かけますが、太陽がのぼる位置や時間よりも月の満ち欠けのほうが観測しやすいですから、旧暦正月のほうが古いはずです。 「切り替わりは何時か」ですが、江戸時代までは日付の変わり目は「夜明け」です。なので「夜明け」に切り替わります。 季節の長さ、日本では同じです。赤道直下の国は、上で答えたように四季はありません。 そして、「冬至」「春分」夏至」「秋分」を境に陰と陽の気は入れ替わります。季節もこれに連動しますから中緯度地域では4等分が妥当かと思います。 ちなみに、「土用」をご存知かと思いますが、これは、今は「夏土用」しか話題になりませんが、本来は4つの「節分」の前のそれぞれ18日間を言います。合計72日で、旧暦の1年360日の1/5にあたります。この時期は「四季のどれにも属さない時期」なのです。 というわけでわりと知られていませんが、古典的な日本や中国の季節区分は、「四季+土用」の五区分なのです。これは陰陽五行説にもとづきます。

トピ内ID:9641207295

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ハワイは・・・

041
アローハ~
常夏って言うくらいだから いつでも夏なんじゃない?

トピ内ID:0840833770

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節分は四回あります

🙂
yai
立春、立夏、立秋、立冬、の前日が節分です、 ただし江戸時代頃より立春の前日以外は注目されなくなったようです、 季節の変わり目、すなわち節分は邪気が出るといわれ、それを祓うのが目的でしたが、ご存知のとおり立春の前の豆まきだけが今でも残っています。

トピ内ID:5569286639

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季節が一つのところもありますよ

🙂
サンディ
ご質問の1だけのレスですが、おそらく他の皆さんからの投稿も あると思いますが、熱帯に属する国は季節が一つしかないですよ。 ただし、仰るように雨の多い季節と少ない季節に分かれると思います。 また、赤道直下でも標高が高い場所では暑くならず、年中春か秋のような 気候の所もあります。例えば、コロンビアの首都、ボゴタでは 1年を通して、月の平均気温が15℃くらいです。また、暑くなっても 20℃を超す事はほとんどなく、下も5℃以下にはならないようです。 北極に近いような極寒の地でも春夏秋冬はなく、ほとんど冬です。 例えばアラスカのバローという土地では、7月と8月に寒さが和らぐ感じで それでも最高気温が10℃に達する事はほとんどなく、日本の夏のような 暑さはないようです。

トピ内ID:8928314111

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節分は大晦日だから2月3日

🐷
ぴー
日本では立春(2月4日)を一年の始まりとして尊ばれた為、節分とは春の節分のみを指します。 それから、日本では 春 2月3月4月 夏 5月6月7月 秋 8月9月10月 冬 11月12月1月 です。 (気象庁は一月ずつ後ろにズレます) 分ければ『立春』から始まる二十四節気になりますが これは中国の気候を元に名付けられたもので 日本の気候とは合わない時期もある為『雑節』と呼ばれる区分け(土用・八十八夜・半夏生など)されています。 まー、何にせよ 四角四面ではなく 「あ~~~春だな~~~」と カラダが感じることを素直に受け取り、 季節を迎え、毎年繰り返される季節を満喫するだけで良いのでは? 相手は自然なんだから

トピ内ID:7393326627

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全部の答えじゃないけど

🙂
四角
季節が4種類なのは暑い時季、寒い時季、それの移行時季だから4つ。不思議ではありません。 他にも早春とか晩夏とかあいまいなの色々あるじゃないですか。 四季が曖昧な国でも乾季、雨季、それの移行季で4つとかといった区分になるのではないでしょうか。 あるいは、作物の播種とか家畜の出産といった時期を区別するための季節区分を大切にすることもあります。 メキシコでは春分と秋分に蛇が下りてくるピラミッドが有名ですよね。 節分は4回ありますよ。 立冬、立春、立夏、立秋の前日が節分です。 現代でまともに残っているのが立春の前日の節分なだけです。 4日が立春ですから、3日までは冬で日付が変われば春という感覚で良いと思います。 やはり、まともに冬がある国は春という季節を大切にするのでしょう。 ヨーロッパでも今はクリスマスになっちゃいましたが キリスト教が広まる前は冬至が過ぎれば少しずつ昼が長くなる(春になり始める)ってことで お祝いする風習のある地域(宗教?)があったと聞きました。 季節は気候、気温と違うものですから日本は等分で考えていると思います。 二十四節気でも勉強すればもう少し深く知れると思います。

トピ内ID:8012616756

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とんちじゃなくて悪いけど

🐱
黒猫
四季じゃない国、地域はいくらでもありますよ・・・ってか四季があるのはざっくり言うと温帯地域だけ。 おっしゃる通り「乾季・雨季」だったり、それも単に二季じゃなく大雨季、小雨季だったり。 季節の長さがほぼ等分になるのも温帯のごく一部だけですね。 緯度が上がれば冬が長くなる。 緯度が下がると夏が長くなるって言うより、冬が無くなって「暑い夏」と「涼しい夏」になる。 カレンダー的な春分、秋分の日は大体一定していますね。 農業歴との関連があるのではないかな。

トピ内ID:6827395396

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暦と気候

041
おじさん
普通に考えても、季節を表す言葉というのは暦があって作られた言葉ではなく、 気候や生活などから生まれたものを暦に組み込んだものと考えるのが妥当ではないか。 現に日本では「長い冬が終わり」とか「短い秋が足早に通り過ぎる」なんて表現がある。 私見だけども、仮に四季が暦から成り立ったものとします。 そうすると日本を例にすれば、ほぼ大陸からの太陰暦などの伝来が語源となるはず。 もしそうだったら、春・夏・秋・冬という漢字は音読みだけになっていなかったか? 「はる・なつ・あき・ふゆ」という大和言葉が存在していて そこに漢字や暦が伝来してきて融合したから音読みと訓読みの両方が存在する。 赤道直下の地域は別として、中緯度地域では暑い時期・寒い時期とその間の変化の時期の 4つに分割するというのは実に自然な分類だと思う。 気温に差が少ない地域でも乾季や雨季という違いはあるしね。 あくまで気候や自然現象を元に季節は作られているはず。 元から4つしか出来なかったのはそれ以上は本質的には不要だからでしょう。 だから季節(気候)は6つに分けることもなく、 その役割は暦で1年を12にわけたことで十分だった。 ちなみに日本の暦で言うなら細かく分ければ二十四節気という言葉もあるよ。 立春などはこれに属するものです。

トピ内ID:2967189241

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二十四節気

🐷
空飛ぶ豚
当方男性です。 まず、日本の季節は「四季」と言われていますが、日本の気候には梅雨などもあり、4つに分ける季節は日本オリジナルのものではありません。 では、何かというと中国から伝わってきた二十四節気や七十二候がオリジナルだったりします。これらに日本独自の気候現象(梅雨入りや半夏生)を加えてはいますが。 (1)世界の季節について 中東や東南アジア、西南アジアに長期間滞在していたことがあります。これらの国では季節を表す適切な言葉はあまりありませんでした。季節感のある言葉はインドのモンスーンくらいでしょうか? 雨季と乾季、夏と冬に分かれていることが多かったです。 (2)節分について 文化としての「季節」の取り入れ方はやはり立春、立夏、立秋、立冬でしょう。体感とは大きく異なりますが前倒しにすることで文化としての取り決めがありそれに価値があるように感じます。 > ところが節分は年に一度しか定められていません。 > 何故4種類用意しないのでしょうか?  節分は年に4回ありますよ? 一番大きな意味の立春の前の日が日本では大きくクローズアップされていますが。 > 季節の分かれ目は節分の日の何時でしょうか? 四立の前日が節分ですので24時間が該当するのではないでしょうか? (3)季節ごとの長さについて 文化的政治的背景があるので季節の長さは一年の四等分が適切に感じます。各地方での体感に差異が大きい日本ですのでトピ主さんが書かれているように夏季休暇や冬期休暇などの取り決め方で地方色を出すように最近は変わってきていると思いますよ。 赤道にほど近いパナマでは「すごく暑い夏」と「暑い夏」と「あまり暑くない夏」で分けていたように感じていました。ロシアのサンクトペテルブルグでは「白夜(夏)」と「冬」でした。

トピ内ID:8115594226

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日本は特殊な気候です

🙂
シニア
小学生の頃聞いた覚えがあります。日本の季節は特殊だと。季節がはっきりしてる。春夏秋冬の4つに別けられると。他の国では似てはいても日本ほどはっきりしてないのでしょうね。でも、昨今は日本も気候変動で解り難い時がありますが、木々は正直なので、今の秋の季節になってくると、少しづつ色めきだしてますね。北海道でも東北でも夏は短いながらあるし、沖縄でも冬は短いながらあるそうです。沖縄の方が寒い年は寒くなるとおっしゃってました。 日本を世界に紹介する時、必ず春夏秋冬を表しますね。素敵な国日本なんだと思います。

トピ内ID:5620050610

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トピ主です.有り難う御座います. その1.

😀
あのね
皆さま,どうもつまらない話題に乗って頂き感謝感激です.  事の発端は,友達達との立ち話でした. 四季っていうけど,なんで4種類なの? う~ん,古代ギリシャ時代は,4は神聖な数だったそうだから,4に纏めたかったんじゃない? じゃ,なんで節分は2月しかないんだい? 季節は何時何分に切り替わるの? インカやマヤの暦には季節ってあったのかなぁ?  日本は季節の変化が豊かなのは確かで,年中同じような気温で,雨の降りっぷりだけが違う国もあります. 季節を分けるのが気温だけってことは無いですよね.雨の多い少ないでも季節を分けることは自然なことでしょう.  ただ,歴は農業が始まってからでしょうから,季節の分け目が重要になったのは,縄文の昔辺りからでしょう.庭にジャガイモを植えるにしても2週間違えば,けっこう違いますものね. じゃ,それ以前は季節って有ったのかなぁ? 獣の毛は,犬でも夏毛と冬毛に切り替わりますが,それが「節分」だった時代もあるのだろうか? ラスコー洞窟の壁画には狩りをする人間が描いてありますが,どこかに 「冬毛の獲物がとれたよ,もう冬だね.」 とか意味の画がないだろうか? なんて考えていました.  それから,短い春とか,秋が足早に行ってしまった,という言葉は良く使いますね. 農耕文化が始まって猛烈に正確な暦ができ,人間の寿命を超える耐久性のピラミッドも造ったけど,長生きする平民も早死にする王様もいたわけです. 春分と秋分を正確に測定する蛇のピラミッドや,千年に1日しか狂わない暦も創ったけど,さっぱり分からない人間の寿命と同じ様に,年によって長かったり短かったりする季節を友にし,時を数えて生きるのが世界共通の文化なのかもしれない・・・. なんちって(笑い).

トピ内ID:4921695830

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地球レベルで見ると

🐴
おじさん
地球レベルで見て 太陽の南中角度が直角になる位置について考えると (太陽が地面に対して直角に照らす時・場所) 一年は 赤道から北回帰線まで移動する時期 北回帰線から赤道まで移動する時期 赤道から南回帰線まで移動する時期 南回帰線から赤道まで移動する時期 の4つに分かれる これが原因 ネーミングは赤道前後が春 北回帰線前後が夏(北半球の人達) 赤道前後が秋 南回帰線前後が冬(北半球の人達) と言う事で、4つに分けるのが常識となったのでは

トピ内ID:9071274378

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皆さま,有り難う御座います. その2

😀
あのね トピ主
 レスで嬉しかった一つは, 「ハワイは常夏のハワイって言うから,一年中夏じゃない?」 であります.  周囲が熱量の巨大タンク,かつ自分で循環しているので,大洋のど真ん中の島ってのは,年中,さして気温が変わりません. 何万年も住んでいるだろうポリネシア人の言葉や感覚には,季節ってあるのだろうか?  ま,そりゃ,全然無いことはないでしょう.でも,例えば日本人は雪に対して,吹雪,粉雪,つぶ雪,あられ,みぞれ,牡丹雪,などなど特に北国では凄い種類の名前の数があります. 大洋を簡単な船で渡って生活していたポリネシアの人達にとって,風の吹き方,海水の色,波の渡る向きなんかに季節の名を付けているのかなぁ.? などと,思いをめぐらしております.

トピ内ID:1557717485

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皆様、有り難う御座います。 その3

😀
あのね トピ主
 詳細な(歴の)季節の解説を下さりました方々、本当に有り難う御座います。 百科事典か、研究論文かの世界ですね。 なかでも驚きは、ひろひろさんの、 >古典的な日本や中国の季節区分は、「四季+土用」の五区分なのです。これは陰陽五行説にもとづきます。 めん玉が飛び出そうでした。4種類の節分の前の18日間の土用は「季節」に入らないのですか!! 日本は四季+土用の5区分だったとは、驚きです。 土用が何故、何のためにできたかは、後で調べてご報告することにして、5種類の季節分けをしている国って、こりゃ日本しか無さそうですね。  少々、気象庁のHPを捜して、世界の夏と冬の月平均気温の差を眺めてみました。簡単なことで、高緯度ほど寒暖の差は大きくなります。(あるレスの方のおっしゃる通りですね。) では、高緯度の国の文化は季節感が豊かか? ツンドラ地帯で、夏は地衣類(こけなど)が出てくるだけって程の違いでは、季節感は出ないのかと思っちゃいます。それなりに寒暖の差があって、かつ動植物の変化もないと季節感にはならない。やっぱり新芽の時期、紅葉の時期は欲しい。  だけどツンドラ地帯の極短い夏でも、トナカイなんかがばくばく地衣類を食べられるわけですから、短くたって夏は貴重で強い印象を持つ季節なのでしょう。  季節感を生み出すものは、気温や降水量という地学的なところと、動植物の生態の変化のような部分があると思います。 生物が生きるには、熱帯地域が一番良いのでしょう。でも一年中、生態系は変わらないようなものでしょう。だけど、高緯度になると生きられる生物の種類が圧倒的に減ってしまうので季節感は少なくなる。 ちょうど動植物に季節による変化があって、種類も豊富なのは温帯付近という中間的な地域。でも、温帯地域の国々で、やっぱり日本人が季節に細やかな気がします。 自惚れかもしれませんけどね。

トピ内ID:1557717485

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三角関数

041
傍観者
気候的な話と文化的な話がごちゃ混ぜになって文脈によって単語の意味が変わるので話が散逸しているようですけど、 日照時間や気温などは基本的に三角関数なので、 傾きが0になる夏や冬は変化が緩やかに、最大になる春や秋は早く感じるでしょう。 気温などはa+b・sinθで基本的に書いて 高緯度ではaが小さくbが大きい、低緯度ではその逆。 後は人類に快適な気温(仮に15度から25度として)に関数のどの部分がかかるかで分類できると思います。

トピ内ID:4036747908

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四季はあるけれど

matele
北緯60度以上に住んでいます。 こちらにも四季はあります。 11月から3月が冬、4月5月が春、6月7月8月前半が夏、8月半ばから10月が秋という感じでしょうか。夏でも気温18度とかなんですが。。。 ところで。 移民向けの現地語の教科書に「四季とはいうものの、実際には、この国には季節は二つしかない。白い冬と緑の冬だ。」と書いてありました。この話を現地の人にすると「そのとおり!!」とみんな大笑いします。

トピ内ID:7225203923

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私の現在住地の季節は明るい冬と暗い冬の2つです

暗い冬、始まりました
matele様のお話に共感します 私の現在住地は白い冬ではなく、暗い~グレーの冬です 現地の人は夏、汗をかくからと薄着になったり、冷房をつけ室温19度にしていますが、私は春・秋用の服装なので、周りに「具合悪い?熱でもある?」と聞かれますが、寒いだけです ここより、更に北出身の人に季節や天気の事を聞いたら ・7月の自分の誕生日に雪が降った(南半球ではありません。北半球の話です) ・観光名所にカメラが設置されWebで見れるようになっているが「いつも暗くて何も見えない、故障では?」と問い合わせがあったが「故障ではない、それが実際の天気」 ・季節は8月とそれ以外の2つしかない と言ってました 私は、ここに引っ越して来たばかりの頃、自分が思う太陽の位置と実際の位置がズレていて、見当違いの高さで探していた時期がありました 逆に赤道に近い国にいた事もありますが、現地の人にとって季節は(乾季・雨季がハッキリしている国ではないので) ・暑い ・すごく暑い(熱い) の2つだそうです 日本人の私には1年中暑く季節感が全く感じられず、今、何月だっけ?これが永遠に続くのか…と戸惑いを感じました ちなみに近隣国では影が非常に消えると言うか非常に短く、方向が??と言う日がありますよ

トピ内ID:6379627783

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トピ主です

😀
あのね トピ主
 matele様,すんごい話しを有り難う御座います. 北緯60度は凄いですね.仕事で55度まで船で登っていったことがありますが,海がどんどん暗くなるのに驚いてました.やがて船が10頭くらいのクジラに囲まれて,何しろ生クジラは初めてだったもので興奮した記憶があります. 暗い冬、始まりました様,要するに何もしないと生きていくのも大変な気候の地では,季節を感じるのではなく,季節に耐えて生きてるので,季節感もへったくれもないってことなのでしょうかねぇ? 北は55度までですが,南は遠い遠い土地に短期間居たことがあります.ずっと夜の国です.試しにカップラーメンを外で食べようとしたら,口まで持って行くまでにガンガンに凍りました.やがて,カップラーメンで釘が打てるほど凍ってしまいました.  太陽を見て季節を計るのは難しいことで,日中,空には太陽しか見えないので,位置の見当をつけるとか計るには道具が欲しくなります.「暗い冬、始まりました」様のお話は良く分かります.  私が新しい土地に旅行などで行ったときに,最初に確かめるのは北極星の高さです.星座が一緒に見えるので,高度の見当が付けやすいってこともあります.太陽の高度は見当が付けにくいです. 3県くらい南北に移動しても,結構,北極星の高さは違いますね. 仕事で夜の飛行機に乗っていたとき,北極星が水平線にあって,南のマゼラン星雲が反対の水平線に見えたとき,ああ,これから1年冬だらけの国に行くのだなぁ,と実感したことがあります. 少々,脱線ですみません.

トピ内ID:1557717485

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現役理科教師です

🙂
うひひわんこ
シベリア高気圧の「冬」 移動性高気圧の「春・秋」 太平洋高気圧の「夏」 オホーツク海高気圧の「梅雨」 で4つ。

トピ内ID:5927145469

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太陽と地球の関係

🐤
ひよこ
ヨーロッパでは、太陽が出ている時間が一番短い冬至、一番長い夏至、昼間と夜が同じ時間の春分の日と秋分の日の4つが季節の変わり目とされています。 古代エジプトでは、季節は3つ(ナイルの洪水、播種期、収穫期)、古代ギリシャも3つ(春、収穫期、天気の悪い季節)しか季節がなく、季節が4つになったのは、ユリウス暦が採用されてからだそうです。 そして、世界には、季節が4つでない国があり、中国は5つ、インドでは6つの季節があるのだそうです。 それから、日本だけでなく、四季がはっきりしている国(地域)は他にもあります。

トピ内ID:2498702298

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太陰暦の暦

041
西高東低
太陰暦での暦を、太陽暦に当てはめているというのが、 時々、歯がゆく感じたりはします。 例えば、正月を初春というのは、旧正月(陰暦)でこそ当たっている表現なんですよね。 それに加えて、地球温暖化でますます季節感が変化していくようにも思ってしまいます。

トピ内ID:4738701290

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誤解されてる方がおられます

🐴
カマボコ
季節が生じる原因に地軸の傾きをあげてる方がおられます。 確かにそれは一因ですが、それだけでは季節は生じません 地軸を傾けた状態で公転するから季節が生じるのです。 つまり、太陽に向かって地軸の北側が傾いている状態の時に日本は夏。 その傾きのまま太陽の周りを半周回って地軸の南側が太陽に近くなると日本は冬。 だから、地軸の傾きが無い状態で公転しても季節は生じません。 もし、傾いた地軸の状態で同じ場所で自転しているだけなら、季節の変化は無く、極地を除き昼と夜が交互の訪れるだけです。

トピ内ID:8534309077

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こういう話しは安眠への誘いかもね(1/2)

041
不乱軒
“「季節は4種類」あります”と言う言い方、違いますよね? 太古、日々の暮らしの中で天体の動きや寒暖の周期から“年という単位”や暦(こよみ)という概念を持つようになりました。これは広く捉えれば“生きる環境”をどう認識するかという発想の問題なのです。 周囲の自然現象に着目し、1年12ヶ月に準じて24の節目を設定して「二十四節季」としたり、もっと大きな(大雑把な)把握のための概念として、周期的に現れる寒暖の差“日中でも暖が欲しいときと夜中でも裸で過ごせるとき”を寒い時期・冬、暑い時期・夏として考えたりしたのでしょうが、二分割では大き過ぎて実用的ではないため、その移行時期を独立させて春と秋を設定したのです。 纏めると。 世界を認識・理解するための手法の一つとして「季節」という概念を設け、実情を理解し易くするために4つのパートを設定した。 とでもいうことになると思う。 四季では足りない場合もあり、変わり目の雨季を「梅雨」「秋の長雨」として細分することもあれば、自然現象が反映されている二十四節季を併用したりもするわけです。 というわけで。 トピでの「季節の分かれ目」「季節の長さ」に関する提起は初めの論建てが逆であってことによる誤謬ということになると思います。 世界の認識のための発想が違えば季節の捉え方も違ってくるし、寒暖の差が生活に大きな影響がなければ「季節」の概念そのものが違う事だってあるわけです。

トピ内ID:4929037331

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こういう話しは安眠への誘いかもね(2/2)

041
不乱軒
とは言え。 トピのような因果関係が逆転した表現は実は珍しいことではありません。で、それはそれで効用があり、結果が先になっているのでそれにまつわる全体を調べ易いのです。 世界の認識の方法、みたいなところから始めると、「四季」まで辿り付く事はなさそうですが、「四季」から取っ掛かれば、季節って?なぜ4っつ?起源は?と簡単に知ることができるわけです。 が、勿論。 「世界の認識の方法」をベースに考えを巡らせる面白さは別にあるのです。 トピでは四季しか視野に入ってきていませんが、そういう発想で行くのなら「何故1日は朝・昼・夕・夜の4種類なんだろう」と思ってもいい筈ですよね。そんな疑問は聞いたことがない?なぜだろう。更に「何故1日は午前と午後の2種類なんだろう?」なんて言う人も聞いたことありませんね。 そこを掘り下げていくと、もし日の出から日の入りまで、現状時間で100年間分かかったとしたら私達は「1日」をどう認識するのだろう、などと考えたりしてしまうわけです。 (こうなると完全にトピずれですね、失礼致しました)

トピ内ID:4929037331

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