20代の看護専門学生です。現在三年で、学生最後の実習を迎えようとしているところです。高校の頃、とても進路に迷っていました。その頃なりたいと思っていた職業は「収入低いし安定性に欠ける」という言葉から、将来への不安があり、悩み、代わりに親から強く看護師を勧められました。そして安定性のことや、介護職をする親の助けにも繋がるかと考え看護師になることを決め、入学しました。そして現在、三年になってから全8クール実習もそろそろ終わりを迎えるのですが、私はこの三年間を経て自分がどれだけ看護師に向いていないかということを痛感しています。私は明らかに他の学生に比べて劣っています。どの実習においても必ず問題を起こし、指導者、教員に怒られる、患者さんのことを理解し考えることができない、記録もしっかり書けない、自分のことが自分で分析することができない、といったことばかりです。指導者、教員からいくら指導いただいても、また新たな問題を起こし、その繰り返しで指導者も教員もイライラしてしまい、始めはとても優しく指導していただいていた方も豹変し、怒鳴って怒ってしまうほどです。「3年生ですよね?」と聞かれることはしょっちゅうで、教員のため息は絶えません。申し訳なくて、でももう自分でもどうしたらいいのか分からなくて、毎回そのような状態になってしまうので自分のことでいっぱいいっぱいになってしまい、患者さんのことまで考える余裕までなくなってしまって、「患者様にどうなってほしいと思っているの」「患者様に申し訳ないと思わないの」と言われることもあります。
最近、自分は何のために生きているんだろうと感じることが多くなりました。このような自分は看護師になれない、なりたくない、なってはいけないのだと思います。できることなら消えてなくなってしまいたいです。こんなことを感じてしまうなんて親にも申し訳ない、でも死にたいです。
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