屏風を置くときは、両端を手前にする形が
基本と思っています。4つ面があれば、こちらから見て
谷折り×2で、Mを開いたように。
実家では当たり前のことでした。
某自治体の結婚記念撮影パネルが、金屏風のイメージを
持たせたものだと思うのですが、
写真を見ると反対(Wの形)に置かれているのに違和感を覚えます。
青海波を逆さにしたような縁起の悪さを感じると言ったら
こだわり過ぎかしら。
同じように違和感がある人が多ければ、公式サイトに
こんな写真が載ることが無いわけです。
ということは、
屏風は両端を手前にして置く。というのは、
わたしの実家だけの常識だったのか?
と、気になってトピを立てました。
関係ありますかどうか、実家は東京です。
数百年続いている家で、ローカルルールは
いろいろありました。
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