父親は、私が小さいときに女を作り一度家を出ていきました。その時私や兄がリビングで食べていたスイカをお皿ごと取り上げて床に叩きつけたり母に暴力をふるってまで、離婚届にサインしろと怒鳴り付けていたのを今でも鮮明に覚えています。その時母は私達子供のために意地でもサインはしなかったです。小さかったのでどのくらいの月日が経ったかは覚えていませんが父が家に戻ってきました。最近になって聞いたのですがその女に捨てられ戻ってきたそうです。お母さんはそれを受け入れ、私もまだ小さかったので嬉しかったのを覚えています。
しばらくは平和でした。
小学高学年に上がったある日、母が寝室から出てこないので様子をみにいったら泣いていました。どうしたのと聞くと、何もないよおばあちゃん(亡くなった母の母)を思い出してたら悲しくなっちゃったって言ってました。でもその夜中喉が乾いてリビングに行こうとしたら泣きながらお母さんが友達と電話をしていたのを覚えています。その内容は父親の浮気でした。そんなことが何回か続きました。
高校生に上がり、母と父と車で近所のコンビニに行ったとき、母は車の中で待っていました。車に戻ったらお母さんの顔色が違いました。すると母は、この女誰?と父に聞いていました。どうやら機械音痴の母は音楽をかけようとしたらナビを開いてしまいそこに女の名前で登録された住所が登録されていたようです。私はその車にいると窒息しそうになり車を飛び出してしまいました。落ち着いてから帰ると母親だけが家にいて泣きながらごめんね私の勘違いだったの。お父さんは浮気してないからね。ごめんねごめんね。って母だってつらいのに私のためにそんな嘘ついてくれたのを今でも覚えてます。
続きます、、
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