4月から同居予定である夫の実家で飼っていたペットが死にました。
同居は子供の小学校入学に合わせ以前から相談の上決めていた事で、玄関一緒の2世帯にリフォームの真っ最中です。
死んでしまったペットはあまり一般的なペットではない事もあり、正直言って私は苦手でした。
元々生き物があまり得意ではなく子供の頃から犬猫はもちろん小動物でもペットを飼ったことなく、動物園のふれあいコーナー等に子供を連れて行っても専ら夫任せと言う感じで、小さな犬猫ですら可愛いとは思えても苦手意識を捨てきれないまま生きてきました。
ですので自らペットを飼う事は一生ないと思っていますが、義実家で昔から可愛がっているペットをどうにかしてとまでは思えないですし、義両親世帯で飼っているので無理に触れ合う必要もなく、かつそのうち慣れるかなと思っていた矢先の事でした。
それが死んでしまったと言う現実を目の当たりにすると、私が苦手だと思っていたから、いつか死ぬしなんて思ってしまっていたから、と罪悪感でいっぱいです。
そうなんです、白状すれば歳も歳、そのうち死ぬかなと思っていた冷たい自分がいたのです。誰にも言えないでいますが…。
そもそも夫はそんなに可愛がっていた訳ではない様で淡々としていますが、義両親とくに義母はとても淋しい思いをしている様です。
週末リフォーム工事の進捗確認がてら義実家に行くので何か美味しい物でもを持って行こうと思っていますが(義母はイマドキスイーツが大好きです)、なんだか自分自身にスッキリしなく、ここでしか言えないのでトピを立たせて頂きました。
叱咤激励頂けると幸いです。
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