皆さんは、身近な存在の死をどのように乗り越えられましたか。
立ち直り方を教えてください。
現在20歳の大学生です。
昨日の朝、3歳の頃から連れ添った猫が天国に旅立ちました。
彼女は乳がんと精一杯闘って17年と6ヶ月の生涯に幕をおろしました。
彼女が産まれてすぐ家に来た当時、自分は3歳でした。
それ以来、母子家庭で一人っ子の自分にとっては兄妹同然の関係であり掛け替えのない存在でした。
ツンケンした性格で普段は自分には寄ってこないのですが、好物の刺身を見つけると近くに来てニャーと鳴きます。
冬になると暖を取りに膝の上に乗って来ます。
自分が落ち込んで泣いていると心配そうな顔をして近寄って来ます。
そんな彼女にもう会えないのかと思うと、形容しがたい気持ちに襲われます。
実は現在、留学で海外におり彼女の最期に立ち会うことができませんでした。
留学は昔からの目標であり、留学に来たことは何一つ後悔していません。
留学が決まった時、既に腹部に腫瘍があり彼女の死はある程度覚悟していました。
7月に夏休みで帰国した時も腫瘍は大きくなっていましたが、これまで通り元気な姿を見せてくれました。
留学を終えて帰国するまであと3週間弱でした。
昨日の早朝に母からの連絡で彼女の死を知りました。
今日、火葬も終わったそうです。
彼女がもうこの世にいないことは理解しているつもりなのですが、ふとした瞬間に心にぽっかり大きな穴が空いたような気持ちに襲われます。
時間も場所も問わず、いきなり涙が出て来ます。
何をするにも上の空で、授業にも集中できてないような気がします。
3週間後実家に帰った時に、彼女がいないことはわかっています。
でも、どうしても彼女のいない生活が想像できません。
自分にとって彼女の存在は人生の重要な一部でした。
できることならもう一度あの暖かくて柔らかい体に触れたいです。
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