高齢の両親の生活状況から判断して、
これは喜ぶだろうと、プレゼントしてきたものがたくさんあります。
「悪いね。せっかくくれたのに。気持ちだけ頂くからね」と、
ちょっと試すんでしょうが、後日ほぼ返されます。
沈没した贈り物の一部です。
●おしゃれな父に、軽くて保温性抜群のジャケット
「体にフィットし過ぎて、なんだかなあ」
→だから暖かいのに・・・。
●小柄な母に、ハンドメイドのエプロン
「もったいなくて使えない」
→昭和の古いエプロンはもういいよ・・・。
●すぐ乾くバスマット
「ぼろタオルはすぐ乾くから」
→こっちは乾かす必要ないんだよ・・・。
●二人用の圧力鍋
「重いので…」
→確かに重い・・・。
●足にフィットしてちゃんと歩けるスリッパ
「マンションはすり足じゃないと・・・」
→ちょっとわかる。でもすり足は転ぶって!で、転んだじゃないの・・・。
先日、退屈しのぎにこんなのはどうだろうと、
強烈なネーミングの漢字ドリルを2冊あげました。
「今、こういうドリルが流行ってるんだって」
両親経由で姪に渡してもらうつもりでした。
それがすごくウケてしまって、朝、二人で勉強してると言います。
「これに書き込んでいいの?」
→どうぞ、どうぞ!
あと4冊買ってきます。
もう浮かばない・・・。
プレゼントって難しい。
結局たどり着くのは私の笑顔。
今後はこれ一本で勝負します。
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