初めして。
皆様のご意見をお聞かせください。
少し長くなります。
私の生い立ちから話させてください。
私は5人家族の4番目です。
父は機嫌が悪いとおかしくなりそうになったり
愛の鞭と言いながらベルトや木材で暴力を振るう人です。
40℃熱が出ていようが
病気でうなされていようが
病院に連れて行くどころか
学校に行け、行かなければどうなるかわかってるか?
と木材を片手に脅すような人でした。
学校に行ってもしんどいのを必死に隠していました。それでも先生に帰れと言われれば家には絶対に電話をしない約束をして帰ると見せかけて夕方になるまで身を潜めて家に帰っていました。
その頃から自分の中で大事な感情が欠落していると感じていました。
みんなにあって自分にはない感情
それが何か考えても分からなくて。
頭の中に壁があって脳の一部が動いていないという感覚で、無理に動かそうとすると拒否反応が起こります
正気を失いそうな感覚です。
姉も兄もいましたが姉と兄がとても仲が良く輪に入れなく。いつも一人でいました。
妹は年齢が離れているので幼少期はずっと一人で遊んでいました。
小さいながら自分は普通ではない感覚で自分の感情が全く分からずいつも何かを我慢しているような感じでした。
何を我慢してるのかも分かりませんでした。
母親は横暴な父親に振り回されて
兄や姉も荒れていたので精神的にいっぱいいっぱいになっていて子供心にこれ以上迷惑をかけてはいけないと思ったのを覚えています。
なるべく目立たないように父親の逆鱗に触れないよう存在を消していい子になるように頑張っていました。
小、中、高と人付き合いが出来なくて友達もいませんでした。
私は、一匹狼として一生生きて行くのだと思いそのまま高校を出て就職しました。
記憶力が驚くほどなく普通ではないという感覚はずっとあったので
面接だけの会社を選び就職しました。
続く
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