先月母親が入院してわずか2週間ちょっとで永眠しました、、
つい先月まで一緒に買い物行ったりたくさん話して過ごしていた母親が亡くなるなんて、、
小さな頃から苦労を見てきたので早く大きくなって親孝行沢山する想いで今日まできてました。
自分は40代独身ですが、常に母親は自分の事より家族を優先してきたとても優しい母親でした。
足が悪かった母親に常に毎日側で支えて一緒に出かけて遊ばせてあげたり、美味しいもの食べたり、母親の笑顔が何よりの支えでした、、
80過ぎの高齢の母親でしたが、高齢出産で自分が生まれた分とても可愛がってくれて、自分も幼少から母親っ子でしたので今の現実が受け入れられません、、
人間いつかは亡くなる事なんてわかってるのに、何故かまだまだこんな現実になるなんて遠い先の様に思って日々生活してきたので、尋常でない寂しさと悲しさで、、
2週間ずっと側で看病してきました。本人は早く退院したらまた一緒に出掛けようね、、迷惑かけてごめんねとか、話しかけてきてそんな母親に余命数週間なんてとても言えなかった、、
2週間目に入って急変してきてもはや話せなくなり、それでも自分がたくさん話しかけたら涙浮かべて手をぎゅっと握り返してくれた母親、、
それから間もなくして、、静かに息を引き取りました、、
大腸ガンからの腹膜炎併発で手の施しようがなかった、、
とても言えなかった、、
号泣して叫び続けました、、
まだ亡くなって3週間ちょっと、、
写真離さず持ち歩いて話しかけてます、、
涙止まりません、、
早くポジティブに生きていかないとと思いながらも、母親の元に行きたいとかそんな事までよぎって、、
母親の最後の気持ちを言葉で聞きたかった、、
告知しない事でよかったのか、、でも母親は薄々気づいてたのかな、、
お母さんありがとうって何度号泣したか、、
人生の終焉って唐突もあり得る事、身に染みてます、
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