先月、祖母を95歳で癌で亡くし、いまだ実感がわかず悪い夢を見ているようで毎日ほぼ1日中祖母のことを考えてしまい寂しさと数多の後悔で泣いています。
私が高齢出産で初のひ孫を誰よりも可愛がって成長を楽しみにしてくれて、「もっと大きくなって話せるようになるのが楽しみやね」と言っていたのに、ちょうど子が2語文をたくさん話すようになり始めた頃亡くなってしまいました。
いつも「ひ孫ちゃんが小学校に上がるまでお婆さん生きてられないから本当に悲しい、涙が出てくる」と癌と知らなかった頃よく言ってました。(もう90過ぎて一般的にそんなに長くないと自分で思っていたため)実際は小学校どころか2歳の誕生日も迎えられなかった事も悲しくてしょうがありません。
娘は今月2歳になります。毎日いろんなことが出来るようになっていくのに、もう祖母に見せてあげられないかと思うと毎日とっても悲しくて子の成長を目の当たりにしても喜びと共に悲しみの感情が常につきまとっています。
いつも定期的に電話をしてきてくれてたのにもう電話が来ないことが信じられません。
去年の年末年始は諸々の理由で帰省できず、夫とまた来年ゆっくり行こうと言ってたのに来年なんて無いなんて夢にも思わなかった。去年の留守電で、祖母が「帰ってくるんでしょ?楽しみにしてるね」と言っている留守電を聞いて号泣しています。
癌と知らされた去年夏(母だけ知っていて隠していました)から半年間、
できる限りひ孫に会わせて頑張ってきたつもりですが、
もっとたくさん電話して、帰省して、手紙の返事を書いて、実家にいた頃もっと家事をやれば良かった、去年無理してでもお正月に帰省してあげれば良かった、もっと早く子を産んであげれば良かったと後悔は尽きません。
1日中祖母のことが頭から離れないんです。
同じような経験された方いらっしゃいますか?
どうやって乗り切りましたか?
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