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a=c, b=c, a=bの具体例。

レス13
(トピ主 0
🙂
おもち
話題
こんにちは。

先日ふと考えたのですが、
『a=c, b=c, a=b』(三段論法)の具体例はどんなものがあるのでしょうか?

数学では証明に使った記憶がありますが(遥か昔のことなのであまり思い出せませんが…)、もの・ことで具体例を挙げることは出来るのでしょうか。もしくは不可能なのでしょうか?

"こんなものならどうか""それはできない"など、皆さんの意見を伺いたいです!

トピ内ID:5083103300

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祖父がよく言っていた三段論法

041
Wisteria
・人は死すべきものなり。 ・汝は人なり。 ・故に汝は死すべきものなり。

トピ内ID:7811297102

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違うかな?

🐤
文系の人
トピ主様の求めているものと全然違ったらすみません。 妻の親からもらったお祝い(a)が1万円(c)夫の親からもらったお祝い(b)が1万円(c) どっちも1万円だからa=b こんな話?(笑) それとも・・・推理小説などで「近所で評判のエリート会社員(a)」=○○△△氏(c)「猟奇殺人犯(b)」=○○△△氏 つまりa=bだったのだ!

トピ内ID:9161017696

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レスします

🙂
syzygy
 三段論法とは、  A→B、B→CならばA→C  というものです。  具体例としては、あまりにも簡単すぎますが、  太郎は日本人である。  日本人は正直である。  ゆえに、太郎は正直である。  のようなものです。  昔からある、「風が吹けば桶屋が儲かる」というのもこの三段論法にのせることができます。  なお、昔から有名な、 「英雄色を好む、我色を好む、ゆえに我は英雄なり」というのは、上の形式に合っていないので三段論法ではありません。 

トピ内ID:8014259949

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それほど難しいものではないのですが

041
おじさんですが
最初に、「a=c,b=c,a=b」とは「a=c,b=c ならば a=b」という意味でしょうか? それは三段論法ではなく「同じものに等しいものは互いに等しい」という ユークリッドの公理だと思います。 さて三段論法には大前提と小前提と結論があって、大前提は述語(P)と媒概念(M)の 関係を、小前提は主語(S)と媒概念(M)の関係を、結論は主語(S)と述語(P)の関係を 記述します。組み合わせとしては 大前提では すべてのP(あるP)はMである(Mでない) または すべてのM(あるM)はPである(Pでない) 小前提では すべてのS(あるS)はMである(Mでない) または すべてのM(あるM)はSである(Sでない) 結論では すべてのS(あるS)はPである(Pでない) があり得るので8×8×4=256通りの記述が可能ですが、そのうち証明に使えるのは 大前提と小前提が正しい時つねに結論が正しくなる組み合わせで、24通りです。 一番ポピュラーな組み合わせは 大前提:すべてのMはPである 小前提:すべてのSはMである 結論:すべてのSはPである つまり「SならばMで、MならばPである。ゆえにSならばPである」なので例えば S = 人 M = 動物 P = いつかは死ぬもの とすればできあがりです。 違う組み合わせの例としては 大前提:すべてのPはMである 小前提:あるSはMでない 結論:ゆえに、あるSはPでない つまり「PならばMなのに、あるSはMでない。ゆえにあるSはPでない」なので例えば S = 人 M = 合法的に飲酒可能 P = 20才以上 とすればできあがりです。

トピ内ID:6618433564

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こんなのでいいのかな?

🐱
ピルチャード
二酸化炭素 = CO2 炭酸ガス = CO2 よって、二酸化炭素 = 炭酸ガス

トピ内ID:2919936236

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こんなのは?

nene
江戸川コナンは探偵 工藤新一も探偵 よって、コナンは新一

トピ内ID:5762726370

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例えば

🙂
オッドボール
a 貴女 b 不貞行為 c 悪事 とでもしましようか。挙げられている式の順番は少し違いますがお気になさらず。 a = b「貴女=不貞行為をはたらいている」 b = c「不貞行為=悪いこと」 だから、a = c「貴女=悪いことをしている」となります。 よく言われる、それにたいして全然関係のない d = e で反論にならない反論をするというの。 「あなただって○○してるじゃない!」ってやつ。 本当に反論したいのであれば、 前提条件である a = b 若しくは b = c が間違っているという 内容にしないと成立しないんですね。 a = b 若しくは b = c はこういう理由で間違っている、だから a = c というのは当てはまらない、とね。

トピ内ID:1365537886

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間違い

🙂
ss
トピ文にはたくさんの間違いがあるよね。 色々ごっちゃにしている。 >『a=c, b=c, a=b』(三段論法)の 『a=c, b=c, a=b』ではなく「A⊇B,B⊇C,A⊇C」だよ。これはブール代数ね。 『a=c, b=c, a=b』これは単なる数学ね。 三段論法は、大前提、小前提、結論、だよ。 例は 大前提:全ての人間は死すべきものである。 小前提:ソクラテスは人間である。 結論:ゆえにソクラテスは死すべきものである。

トピ内ID:2725290524

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コナンは探偵、明智も探偵、じゃコナン=明智!?

🙂
ケーキ
>江戸川コナンは探偵 >工藤新一も探偵 >よって、コナンは新一 それが成り立つとするなら、 江戸川コナンは探偵 明智小五郎も探偵 よって、コナン=明智 ってことになりますね。 すでに指摘されている通り、トピ主には下記2つの混同があるように思われます。 「a=c,b=c ならば a=b」(公理) 「A→B かつ B→C ならば A→C」(3段論法) いずれにせよ3段論法は、日常的に、無意識のうちに、ほとんどのみなさんが使っていますよ。

トピ内ID:2805682400

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三段論法の表現

🙂
syzygy
 三段論法を間違って理解している人が多いようなので、数学(数理論理学)における三段論法について紹介します。  「AならばB」を「A→B」と書きます。  前原昭二「数理論理学序説」では、三段論法を 「A→B,B→CならばA→C」と表現しています。これが最も一般的だと思います。  本橋信義「今度こそわかる論理」では、三段論法を 「XはYで、YがZとなるすべてのX、Y、ZについてXはZ」と表現しています。また、形式主義の権化であるブルバキ数学原論の「集合論」第1巻では 「AとA→Bが真ならばBは真」と表現しています。  間違いを指摘している人もいますが、とにかく「a=c,b=c,a=b」というのは三段論法の表現ではありません。

トピ内ID:8014259949

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論理学も数学も知らないけど

041
リモコン
トピ文の、a=c, b=c, a=b という並びを見て何か違和感を抱えつつ、皆さんのレスを読んで そうかぁ、なるほど! と感心しています。 私もトピ主さんと同じような感じでどんなレスがつくのかな?と興味を持っていました。 Aさん=女 Bさん=女 でも Aさん=Bさん ではない あえてトピ主さんの式に当てはまる実例を考えると、 Aさんの性別=女 Bさんの性別=女 Aさんの性別=Bさんの性別 江戸川コナンの属性=探偵 明智小五郎の属性=探偵 コナンの属性=明智の属性 って事なら言えるのかな?

トピ内ID:2391755106

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三段論法とトートロジーを

🙂
抹茶
ごったまぜにしないようにしましょう。 トピ主さんも、そのほかの方も、私も(ついやってしまいがちなので)。

トピ内ID:1506888050

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不等号

🙂
ss
まだ続いてるみたいなので、一言。 三段論法は基本的に集合の考え方なんだけど、 分かりやすく算数で考えると、不等号ね。等号で考えるのは間違い。 以上、以下、より大、より小、等ね。等しいは間違い。 等号は右辺と左辺を入れ替えても成立するけど、不等号は違うでしょ。 そういう考えね。 色々勉強してみたら。

トピ内ID:2725290524

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