小説の公募サイトを見ていて、不思議に思ったのでお伺いします。
小説を応募する際に添付する「梗概」には、いくつか決まりがあるようです。
1.小説の最初から最後まですべて書く(ミステリの場合は犯人も)。
2.小説内に記載していない設定や説明は書いてはいけない。
3.小説と梗概のバランスを合わせる(小説の構成がA、B、Cに別れるとして、その文章量が3:3:4ならば梗概も大体3:3:4)
4.話の筋に沿って書く。
(違っている場合はご教示下さい)
時系列に沿っている小説や、間に挟まれる回想が主軸に絡む小説ならわかるのですが、
A.時系列が頻繁にとぶ小説
B.どちらが現実でどちらが夢幻かわからないような小説
C.主軸となる話に、「それほど重要ではないが少しずつ集まると意味を持つ」「直接関係しないが登場人物のバックボーンとなる」ようなエピソードが幾重にも挟まれる小説
も多いように思います。
これを筋に沿って書いたとしたら、ぶつぶつと切れたような内容になるのではないでしょうか。
また、
D.設定を直接的には書いてないが、読んでいるうちに何となくわかってくるような小説
は、小説内に書いていないので明記できませんよね。
A~Cに近い作品の「あらすじ」を見てみましたが、頻繁に挟まれる回想が一行にまとめられていたり、後半に出てくるエピソードが前半で説明されていたりしました。
Dの場合は、最初に設定が書かれていました。
(あらすじと梗概が違うことは理解しています)
こういう作品の梗概は、どうやって書くのでしょうか。
……と、ここまでが質問です。
曖昧な問いですみません。
私は小説を書けないので梗概に苦しむ日はきませんが、応募される方たちは苦労なさっているのではないかと思い、どう工夫されているのか伺ってみたくなりました。
体験談など、お聞かせ願えれば幸いです。
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