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「僕はプロの独身です!」 それで稼いでいなくてもプロ?

レス101
(トピ主 6
🙂
茜色
話題
「プロの独身」は2年ほど前の人気ドラマでの、男子主人公(津崎平匡)のセリフです。

 さて小町では、プロの定義のトピがときどき立ちます。(今もあるが、このトピとは視点が異なる) そこでは
A「稼ぐのがプロ。ほかの基準はない」という人が多いようです。(が、圧倒的というほどではない)
 一方
B「そんなに単純ではない。稼ぎの有無とは別の基準もある」という人もいます。

 A説派にとってB説は「稼げない者の負け惜しみ」に見えるようです。
 私自身はB説なのですが、A説派にぜひ伺いたいことがあります。

(1)津崎平匡は、独身でいることによって稼いでいるわけではありません。彼のような“プロ”の用法はありですか? なしですか?

(2)日本語ネイティブのCは英語がちょっとできるので、通訳・翻訳で稼いでいます。Cの友人Dも日本語ネイティブですが、C以上に英語得意です。Cは英語で困ったときや迷ったときには、Dに教わります。ただしDは英語では(直接にも間接にも)稼いでいません。
 この場合、CはプロでDはアマですか?

(3)最近話題の将棋界、4段以上には給与が出ます。将棋連盟に属していても3段以下は無給です。
 ところがアマの将棋大会に上記3段以下が出ることは、通常はありません。彼らは、無給でもすでにプロ意識を持っています。
 逆にアマ大会主催者も、上記3段以下の参加希望が万一あれば「いや、あなたは(無給でも)プロだから…」などと言って“参加をご遠慮いただく”ようです。
 この状況、A説ではどう説明しますか?

(4)映画監督や小説家は、“構想10年”ということがあります。構想中は収入なしです。11年目に作品を発表すると収入が生じます。
 この場合、10年間はアマで11年目に急にプロになるわけですか?
 もしそうなら、給与所得者は(日単位では)給料日だけがプロで他の29日はアマなのかな?

トピ内ID:6156898094

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私個人の意見としては…

041
小梅
1)用法としてはなし。 だけどドラマのタイトルですよね。キャッチーさを意識したのでは? この場合の「プロ」は、「その道を極めた人」という印象です。 2)通訳・翻訳のオファーが来るCは、通訳・翻訳の業界での「プロ」 Dは、「英語のできる人」という印象です。 だけどDがCのような通訳・翻訳家を目指しているのなら「アマ」または「新人」でしょうか。 ようするに土俵が同じでなければ「プロ」「アマ」と区別できないと思います。 3)将棋界のことはよく分かりません。 将棋界が三段以下を「プロ」として扱っているのなら、「プロ」なのでは? 4)これ、意味が分からないんですが…。 デビュー前の人とデビュー後の人では、話がちがうと思います。 デビューしていれば「プロ」ですよ。 デビューできておらず、デビューを目指して公募等に応募している人は「アマ」でしょう。 構想期間に収入が発生しないのは、業界では当たり前のことだと思います。 なので「プロ」でも、没になってしまえば、収入はナシ。 とはいえ、「プロ」だからこそオファーを受け、「仕事」として作品作りに取り組んでいたわけです。 デビューできていない「アマ」にオファーは来ませんよね? もし「アマ」にオファーが来たのなら、これが「プロへの第一歩」 そして処女作が世に出た時点で「プロデビュー」だと思います。 それから給与所得者について。 「給料日」と「給料日以外」で考えるのではなく、「その会社に在籍しているか」または「在籍していないか」で考えるのが妥当なのでは? 私にとって「○○のプロ」とは、○○の業界から継続的に専門的な仕事を依頼され、仕事として案件をこなしている人、というイメージです。 ○○に長けていてもその業界で仕事をしていない人は、○○に詳しい人、という感じです。

トピ内ID:8685200451

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仕事におけるプロの定義と

🙂
koko
仕事以外で用いられる「プロ」では定義も違うと思います。 1)「プロの独身」アリだと思います。 例えば「早寝のプロ」なら 早寝が「得意」というニュアンスで「プロ」を用いてるのだろう、と思いますし 「プロの独身」なら、独身極めちゃってるんで!という意味で 使われているのだろう、と解釈できます。 2)Cさんは一応プロ、Dさんはエキスパート 3)将棋のプロ区分は存じ上げないですが、段により明確にプロアマの線引きがあるのなら その業界においては、無給であっても「X段以上はプロ」でいいんだと思います。 4)仕事実績があり、制作会社や出版社から依頼を受け 「1作に構想10年かかってもいい」と言われているなら、その人はプロです。 むしろ、10年も待ってもらえる(構想だけで生活出来る)なら、大御所かと。 実績なしで依頼もなく10年構想を練ってるだけなら「監督志望(プロではない)」 商業ベースではないが、作品を発表しているなら「アマチュア映画監督」 余談ですが 監督や作家が言う構想〇〇年は「昔からあっためてたネタで~」位の意味合いで もし本当に10年を一作品にかけたんだとしたら、プロというより 芸術家に近いと思います。

トピ内ID:5702487831

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将棋界については

041
ひろひろ
「プロボクサー」というのを考えれば理解しやすいと思います。 「プロテスト」があり、テストに受かった人は、全員プロ、というシステムです。 業界が判断して個々に資格を与えている場合は、それが基準です。 最後の >給与所得者は(日単位では)給料日だけがプロで他の29日はアマなのかな? に至っては、 ちょっと、かなり混乱なさっていませんか。心配なレベルです。

トピ内ID:7301181162

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レスします

🙂
7717
1)独身という職業があって収入を得られるならば、プロが成り立つと思いますが、ひらまささんが言いたいのは、筋金入りの独身という境遇のことです。 5)給与所得者は、会社や人に雇われているに過ぎないので、スキルや所得額が高くてもプロではありません。トピ主さんの言い方では、30日すべてアマチュアです。

トピ内ID:4481656369

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そうですね・・・

🙂
ラベンダー
私の感覚ですが 1)定義上は「プロ」ではありませんが、言葉の遊びとしてはそのような表現はありかと思います。無職や引きこもりの人を「自宅警備員」と呼ぶようなものと同種です。もちろん公式な書類などに載せられる物ではありません。 2)Cはプロで、Dはプロではありません。Dは「玄人裸足」だと思います。 3)この場合のプロは「プロ棋士」という「資格」を意味すると思います。 4)構想10年中に一作も作品を発表していないならプロでは無いと思います。一作目発表後に10年間沈黙を守り続けた後11年目に発表したとしすると、その10年間はプロと自称しても良いと思います。まず一作商業的に発表した事が必須であり、その後は自分の意識としてプロ作家と自認するかどうか、という問題かと思います。周囲がプロと見なすかどうかはまた別の問題だと思います。 じゃあこのケースはどうなる?と突っ込まれると色々矛盾する程度の認識しかありませんが、私の感覚では上記のとおりです。

トピ内ID:4140192194

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追加事例、(5)~(9)

🙂
茜色 トピ主
(5)画家Eは、年間生活費が400万円ほどで、作品の売り上げが毎年400万円~500万円あります。 ところが、作品を買うのは、親きょうだい親戚ばかりです。  稼いでいる(しかも食っていけてる)という理由で、Eをプロといえますか?  身内以外の不特定多数に250万円売れるFと比べてどうですか。 (6)そもそもプロが存在しない格闘技(たとえば腕相撲とか、くさりがまとか、日本におけるモンゴル相撲とか)で、 「もしプロ制度があればプロ入りできるだろう」というレベルの人Gが、初心者Hの相手をすることになった。 Gは「相手はしろうとさんなので、ケガをさせないよう、気をつけます」と言った。  Hをしろうと(アマ)扱いするGは、自称プロにすぎない(稼いでないから)のですか? (7)架空の人物ですが、無免許医ブラック・ジャック(手塚治虫・作)が実在したら、彼はプロですか、アマですか?  余談ですが、「免許のあるヤブ医者より、ブラック・ジャックのオペを受けたい」という人が、私の周りには複数います。 (8)落選中の政治家は、プロですか、アマですか? (9)上の(5)でもふれたように、プロの定義では、「生活できる」「食っていける」という視点もよく見かけます。  歌手IとJはともに年収400万円ですが、Iの年間生活費は300万円、Jの年間生活費は500万円です。  同じ年収でもIは食っていけるのでプロ、Jは食っていけないのでアマとなるのですか。

トピ内ID:6156898094

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稼ぎもない実績もない

🙂
猿飛
稼ぎも実績もないのに、自身に価値があると思いたい素人さんは プロとアマで区切られるのを病的に嫌いますね。 資格が存在しないジャンルにおいて プロアマを分けるものは「稼ぎがあるか、プロと認める実績があるか」 の2つだけであって、判断するのは第三者です。 1)一般的にそんな用法はありません。ドラマ内の言葉遊びのようなものです。 2)Cは通訳翻訳のプロ。Dはただの英語が話せる人。 というか通訳翻訳能力は英語力イコールでない職なのをご存知でないの? 3)連盟に属して3段なら資格面でも実績面でも当然プロです。 4)作家監督がすでに商業デビューしてる状態なら当然プロ。実績がありますから。 商業デビュー前の状態なら構想段階は当然アマ。その作品が結果どんなに売れようともです。 プロというのは結果が全てなのですよ。 だから明確な収入か実績をもって第三者に判断が委ねられるのです。

トピ内ID:4642733439

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レスします

😝
ああ勘違い
基本的にはA説です(狭義)。 日本では一般にいくつかのケースを含む(広義)ことが多く、B説が受け入れられている。 ということでしょう。 (3)はB説ですね。 (4)は、理路整然としていないので、議論に値しません! >この場合、10年間はアマで11年目に急にプロになるわけですか? 一発当てただけで社会からプロと認められるかどうか、疑問ですね。 >もしそうなら、給与所得者は(日単位では)給料日だけがプロで他の29日はアマなのかな? 給与所得者であるかないかは「プロ、アマ」の区分には馴染まない。ナンセンスな議論です。

トピ内ID:8634041330

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答えは簡単

🙂
ニセモノプロ
1)独身などにプロアマ概念は当てはまりません 2)CはプロDはアマです。翻訳家は英語話すだけでなれません 3)連盟に属して段があるならプロです 4)以前に商業で仕事してる実績あるならプロです 5)Eはお小遣いと同じなのでアマです。Fはプロです 6)アマチュアです。この場合素人という言葉の意味合いが違います 7)資格業なので技量のあるアマチュアです 8)資格的にはアマチュアですが実績でプロと見られます 9)IJ共にプロです 簡単にいえばプロはほとんどの方にプロと見られます。 自称プロは所詮自称です。

トピ内ID:7634867903

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A説からB説に変わりました

🙂
しょうゆ
 私も以前は 「稼いでもいないのにプロ? 何をバカ言ってんの、フン」 という意見だったのですが、トピ主が示す(1)~(9)を見て、考えが変わりました。これまで私が思っていたような、そんなに単純なものではなかったんですね。  これまでアマ扱いしていた皆様に対して、おわびします。

トピ内ID:1404024046

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(3)将棋について

🙂
彗星
将棋にはくわしい者です。トピ主は正しくご存じとお見受けしますが、トピ本文がやや言葉足らずかも。 そのせいかどうか、 何人かのかたが(3)将棋に触れておられますが、カンちがいがあるようです。 整理すると 1. 将棋連盟には3段以下も4段以上も属している 2. 連盟がプロと認定する(給与も払う)のは4段以上限定 3. つまり、連盟に属していても、3段以下は(連盟規定によれば)アマ 4. ただし、3段以下は(連盟規定によれば)アマだが、アマの大会にほとんど出ない/出られないのは、トピ主指摘の通り 5. ちなみに、「給与」と書いたのは便宜的な表現であり、連盟と所属棋士とは(段にかかわらず)雇用関係ではない ところで、 >(3)はB説ですね。 というレスがありますが、質問は >この状況、A説ではどう説明しますか? ですから、問と答がかみあっていません。回答になっていません。 「A説では説明できません。A説の限界です」 というレスなら、問と答がかみあいます。

トピ内ID:9099111869

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稼ぎ重視の分野と才能重視の分野がある

🙂
チラシ
私は中立です。この論争は職種によります。 稼ぎや実績を重視すべき分野・職種と、素質や才能を重視すべき分野・職種とがある──と思われます。 ただ 》稼ぎも実績もないのに、自身に価値があると思いたい素人さんは 》プロとアマで区切られるのを病的に嫌いますね。 こういう↑言い方に対しては 「素質も才能もないのに、自身に価値があると思いたいくろうとさんは プロとアマとを稼ぎの有無だけで区切ることに病的にこだわりますね」 と返したくなります もう少し具体的にいいましょう。 トピ本文でも将棋の話が出ていますが、かつてA級(将棋の最高峰クラス)某8段が、某3段(稼ぎの有無でいえばアマ)の将棋を見て 「こいつとオレとは才能がちがう。こいつがオレを抜くのは時間の問題だろう。こいつをアマだなんて、とても言えない」と語ったことがあります。A説派がよくいう〈第三者の判断〉です。 第三者の判断であれば、稼ぎの有無という条件は問われないのでしょうか。 また、いろいろな分野で、いわゆる2世の人たちが、素質も才能もないのに“親の七光”で仕事を得ることがあります。 形式的には稼ぎや実績が発生しますが、そういう人たちが、形式的な稼ぎや実績だけを根拠に「自身に価値がある」というのはどうなんでしょう。 A説派は、そのケースでも、稼ぎや実績として認めるのでしょうか。

トピ内ID:4275640611

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音楽家、「演奏会売上<経費」でも、稼ぎあり?

🙂
かげろう
私は別にB説というわけではないのですが、A説について以前からず~っと不思議に思っていることがあります。 A説は稼ぎにこだわっている一方、経費の意識がまったくないように、私には思われます。 たとえば、音楽家の場合、ソロ・コンサートやソロ・リサイタルを開いて、チケット売上が100万円、会場借り賃などの経費が120万円(さしひき20万円の赤字)だったら、A説では“稼ぎあり”すなわちプロ──ということになるんですかね? あるいは、何回かのコンサート等をやって、赤字のときもあり黒字のときもあるとすると、通算黒字ならOK? もしそうなら、〈2015年~2016年の2年間通算では赤字、2014年~2017年の4年間通算では通算では黒字〉ってときは、どちらでプロ/アマ判断する?

トピ内ID:2011014231

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本人「私はアマ」、まわり「あなたはプロ」

🙂
ハンカチ
 あるレスで 》自称プロは所詮自称です  別のレスで 》判断するのは第三者です  類似のテーマの他トピも含めて、A説派から非常によくきかれる言葉です。  たしかに、自称プロがいないとは言いません。しかし、B説派が想定しているのは、むしろ 「本人は『私はしょせんアマ』というのに対し、まわりが『いやいや、あなたは十二分にプロです』という」ようなケースだと思われます。  たとえば、私の知り合いにも事例(2)(通訳翻訳)のようなケースがあります。  Dにあたる人は、謙遜ではなく本気で「私なんかしょせんアマ」と言いますが、 Cにあたる人は、お世辞ではなく本気で「とんでもない、Dさんは私以上のプロですよ。 というか、Dさんの前で『私はプロ』なんて、恥ずかしくて言えません」 と言います。  つまり、Dは自称プロではなく、<A説派が認めるプロ>から認められた他称プロなのです。  判断したのは本人ではなく第三者なのです。

トピ内ID:1671915917

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収入の有無で推し量れないけど

041
K
私もB説に近い考えですが、プロの域まで達した人はその技術に見合った対価(収入)を得ているものなんです。 ただ、収入を得ているからプロだという単純なことではなく、誰もが認める資格と信頼と仕事に対する本人のプライドと拘り、そういったいろんな物を総合して作り上げた人がプロと呼ばれるのではないかと思うのです。 それがない場合はアマでもなくプロでもないセミプロです。 さて、将棋の世界はよく知りませんが、トピ主さんが言っている三段と四段は奨励会に入っている人達のことだと思います。 奨励会とはプロ養成機関でその中で四段以上が正式なプロ棋士となり三段以下は正式なプロ棋士ではない。 組織の中で認められていないのだから給料が出る訳がないです。 本人にプロ意識があっても組織内で正式にプロと認められた段になってなければプロじゃないのでは? ただ、アマはアマで別に等級があります。 正式なプロでないにしろ奨励会三段はプロになれる実力を持つ人です。 アマの大会への参加を遠慮されるのは当たり前のような気がします。 それと、小説家は活動してなくても印税という収入があるでしょ。 (4)の例えは屁理屈になっていますよ。

トピ内ID:8559296610

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A説で説明できないのは将棋の奨励会の例だけでしょう

🙂
MO
基本的にA説です。 それぞれの例についてコメントします。 (1) 「プロの独身」は単なるジョークであり、プロの定義を外れているからこその可笑しみを狙った表現とも解釈できます。B説の論拠としては全く意味がありません。 (2) プロより技術的に優秀なアマチュアがいることは、A説によるプロの定義と全く矛盾しません。ゴルフなどでは、プロの参加する大会でアマチュアが優勝するケースも時々あります(石川遼くんや宮里藍さんの初優勝もそうでした)。 (3) これは3段以下は「プロ見習い」であり「プロとみなす」という運用と解釈されます。これはB説の材料と言えなくもないと思います。本来は大会規定に明記すべきことでしょうね。 (4) これは、はっきり言って単なる議論のための屁理屈のように思えます。 特に、給与所得者は給料日だけがプロというのは、馬鹿馬鹿しすぎて議論に値しません(給料日だけ出社すれば給料がもらえるというのならともかく)。 A説の立場からは、実績のない人が「構想10年」という場合はアマチュアであり、商品化できたらプロと認められるという解釈になるでしょう。作品が成功した11年目に急にプロでも特に矛盾があるとは思われません。 実績のある人の場合は、「構想10年」の間も別の作品で稼いでいるのが普通でしょうね。

トピ内ID:7382825528

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「覚悟」ではないでしょうか

🙂
チーバ
(1) 個人的には”あり”と感じます。 (2) CはプロでDはアマだと感じます。 (3) A説に組しないので回答不要ですね。 (4) (3)に同じです。 端的に言えば、プロとは「覚悟」だろうと考えています。 ある特定の概念や技術について、「それで生きていく」という覚悟。 「生きていく」というと、「じゃあそれで金稼いでそれでご飯買うってこと?」と 一足飛びにそういう結論に行きたくなりますが、そうではありません。 特定の概念や技術を、自らの思考、行動、哲学、価値観、生き方の中心に据えて、 それを基準に人生のあらゆる決断を下していく。 その覚悟が決まっている状態を「プロ」と呼ぶのだと思っています。 金を稼いでいる云々というのは、あくまで周囲から見たときに それを基準にするとわかりやすい……「多くの場合そうである」というだけで、 それをプロの定義としてしまうのは転倒している、と思います。

トピ内ID:7152604721

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そのドラマは知りませんが

🙂
小林
基本的には、それによって何らかの金銭的な収益を得ていることが、 プロの要件であると思います。 ただし、それは直接の収入でなくても構いません。 例えば、ある独身者Aの月給が30万円だったとします。 衣食住など基本的な生活を送るために必要な費用を差し引いて、 自由に使える金額は月15万円でした。 さて、独身者Aが結婚して、独身ではなくなったとします。 お小遣い制になって、自由に使える金額は月3万円になりました。 この場合、Aは独身であるというだけで、 毎月12万円の収益を得ていたと見なすことができます。 こう書くと、 「でもAは結婚によって金には代えられない幸せをつかんだのではないか?」 と反論が来るかもしれませんが、 ここでは、金の話をしているのですから、 金に代えられないものなどは、まったく関係ありません。別の話です。

トピ内ID:4744210183

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言葉に複数の意味があるのは当然

🙂
よんどころ
ネットで検索できる辞書で確認したところ、プロフェッショナルの解説として、専門家、本職、と出てきました。 もっと詳しい辞書で見れば違うのかもしれませんが、ここに特に資格の有無、収入の有無については登場してきていません。 日常会話で、例えば社内の経理のエキスパートのことを社内誌で紹介したりする場面で「経理のプロの何々さん」みたいな使い方は割と普通にありますから、それこそ場面によって、使い分けされているものなんじゃないでしょうか。 経理課にいるペーペー社員は、確かに経理の仕事をして給与を得ていますが、その人を経理のプロ、とは普通、言わないでしょう。 また、プロの資格のあるようなジャンルでは、狭義では資格の有無がプロかそうでないかの境になるんでしょうね。 例えばゴルフのプロ資格を持っているけれど、ほぼトーナメントでは稼いでなくてコーチ業で生計を立てている人が、婚活の場面でプロゴルファーです、と自己紹介したら、嘘ではないけれどこの場面の自己紹介としては誠実じゃないだろう、と感じますが、コーチ紹介の場面でプロ資格保有、と書くのはなんら不誠実ではない、のではないでしょうか そのジャンルで生計を立てている、というのも「プロ」の一つの定義だとは思いますが、文脈が違う場面でその定義のみにこだわるのは、ちょいと違うんじゃないか、と思います

トピ内ID:6380499009

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職業と専門家という意味があんのよ

🐱
辞書引けばわかりますが、プロフェッショナルとは、職業としていることと、その分野の専門家という2つの意味があるのですよ。 >「プロの独身」は2年ほど前の人気ドラマ そのドラマは知りませんが、プロ彼氏/彼女、プロ童貞、などと同様に、その道を極めた専門家という意味ではないですかね。 まあ、プロ彼氏/彼女は、古い言葉ではお金持ちの愛人さんのような、金や生活の糧を得る職業としての意味もあるかな、? (1)→ということで、専門家の意味でしょう。スラングくさいですが。 (2)→Cは職業としてのプロで、Dは専門家としてのプロですね。 Cが通訳や翻訳家で、Dが学校の英語の先生や英文学を扱う編集者とかね。 (3)→棋士という職業は4段以上で、3段以下がプロ意識を持っててもプロ棋士ではないでしょう。 アマチュア大会で断られるのは、職業でなく専門家だから。 (4)→デビューするまでが素人、デビューしたら職業人=プロ。 まだデビューしてない人が映画監督が仕事です、と自称しないでしょ? デビューして、一回売れる作品を世に送り出し、次の作品の準備中はプロでしょう。 給与所得者は、雇用されたら、もう職業人。 (5)→Eは画家で食べている、プロであると言って良いでしょう。 ただ、Fと比べたらプロでなくなる日は早く来そうですが。 でも、買い上げた家族が画廊経営者で、家族から他の人に売っていれば、Fと変わりません。 (6)→Gは専門家であり、非専門家のHを気遣っている。 (7)→ブラック・ジャック(手塚治虫・作)はプロでしょ。 無資格の闇医者を仕事としている人です。 (8)→議員バッジがついてるかより、支援団体(資金源)の有無や、政治活動の有無が政治家の指標では。 (9)→IもJもプロです。

トピ内ID:0526671522

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人によって解釈が違うようですね

041
けるん
国語辞典でも、ひとつの言葉に3つくらいの解釈があるのは良くあることです。相手がAの意味で言っているのか、プロレベルと同じエキスパートという意味で言っているのか、文脈で見ることが大事ですね。 AもBも間違っていないし、あえてどちらか決着をつけなくていいと思います。どちらの意味で使っているのか混乱しなければ、会話もスムーズです。 ただし稼いでいないのに「プロです」と自ら言ってしまうと、勘違いさんと受け止められるので、使わない方が無難です。誤解を生む可能性があるときは封印するのが大人です。本人が言った場合は稼いだ実績があるという印象を相手に与えます。政治家は落選中は「浪人生」とご本人は言いますが、周囲は「先生」と持ち上げます。AとB混在の世界なんですよ。 「プロの独身」は面白い言い方なのでアリです。誰もそれ(独身であること)で稼いでいると勘違いもしないし、問題はないです。 画家はグレーの人が多いので、触らないほうがいいです。プロの定義より揉めないことが大事です。画家のEもFもグレーです。

トピ内ID:1029204455

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野暮だなあ

041
ルルド
「プロの独身です!」なんて言葉は、笑いを取るためにインパクトを残す為に言ってるセリフですよね。 「バリバリのフリーターです!」も、元の「バリバリの=勢いのある」って意味からしたら、ちょっとおかしいけど、いちいち定義なんてしないですよね。 それを真剣に、プロの定義とは!?なんて野暮すぎる…。 冗談が通じないのかな…。

トピ内ID:8567447315

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追加事例について

🙂
MO
前にトピ文の事例についてコメントしましたが、引き続きトピ主さんの追加事例についてA説の立場からコメントします。 (5) これは、形式的に稼ぎがあってもプロではないかもしれないという事例ですね。 しかし、実質的にはプロ活動の対価ではなくて単に贈与を受けているだけだからプロではないという解釈はA説でも可能でしょう。 (6) プロが存在しない競技ならば、両者ともアマチュアでしょう。 アマチュアどうしでも、強いほうが相手にケガをさせないように気を使うというのは、学校の部活の柔道などでも普通にあることです。 (7) 稼いでるし技術も高いし、無免許だけどプロで良いのではないでしょうか。 (8) これは難しいところですが、実績のある人で所属政党の支援を受けているのならば、プロと言っても違和感はありません。 (9) 「稼いでいる」というのは、普通ならば食っていける程度の収入があるかどうかの問題で、本人の家計が赤字かどうかは他人の知ったことではありません。年収が数億円あっても、ぜいたくすぎて家計が赤字のプロというのも、あり得なくはないでしょう。 以上、A説で通してきましたが、収入があまり高くない人だと「それでプロと名乗っちゃうの?」と思ってしまうケースもあるのは確かです。

トピ内ID:7382825528

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セミプロというくくりもある

まだらの猫
プロの独身は、言葉の遊びとしては面白いけれど、実際のまっとうな職業としては成り立ちませんよね。トピで挙げられている例は、セミプロというくくりにないるものが多いように感じます。英語翻訳や芸術家がいい例でしょう。これらを本業として生計を立てていけるだけの稼ぎはないが、副業や趣味の延長みたいな感覚でその道を極める人もいますね。そういう人たちが後年誰が見ても、プロ中のプロとか、達人、大御所になることだってある。 私は、プロの定義はAだと思います。セミプロ、自称プロのアマは入らない。

トピ内ID:9228809309

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隠喩知らないの

🙂
ひゆゆ
一部の方が「笑いを取るためにインパクトを残す為」だの 「ドラマの言葉遊び」だの言っていることに違和感を覚えます。 日本語には比喩(この場合は正確には隠喩)という表現方法があるの ご存じないのでしょうか。 このドラマ特有というわけでもないのですがねえ。 蛇足ですが、「そのドラマは知りませんが」って 検索ぐらいできないのでしょうか。

トピ内ID:5771770228

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そもそもA説派なんていないのに

🙂
パッタイ
>素質や才能を重視すべき分野・職種とがある 要は自称プロや素人さんは「だから素人と呼ばないで」という事でしょうか? 素質や才能があったとしても、それで結果を出さねば意味ありません。 後に結果を出してからがプロです。 そもそも「稼ぎ重視、稼ぎが判断の全て」という架空のA派?を生み出し 議論したいのでしょうが、そもそも稼ぎだけが全ての基準などと言ってる人はこのトピにも 類似トピにもいません。(そうしておかないと都合が悪いのでしょうが) 稼ぎは本来の意味に沿ってるのと、誰もが分かりやすい判断基準というだけで、 「実績」もプロとしての判断基準になりえると言っています。 どうであれ素質、才能といった結果以前のもので判断はできません。 そもそもそれがあると思ってるのは本人のみのケースがほとんどなのですから。 >第三者の判断であれば、稼ぎの有無という条件は問われないのでしょうか。 基本的にはそうです。 ただ、たった一人からプロと言われたからプロという訳ではありません。 その人にとってはプロ(に見える)というだけ。 そもそも資格職でないなら100%の定義自体が無理なのです。 それで食ってるならほとんどの人がプロとみなすという事。 「僕には才能がある」と言ったところで、結果出してなきゃ プロとは呼ばれません。一人に言われたからとプロ自称するの別に自由ですが、 それこそ笑われるだけです。 >いわゆる2世の人たちが、素質も才能もないのに“親の七光”で仕事を得ることがあります。 であってもそれで収入を得て生活できているなら事実としてプロでしょう。 それは「生まれ持った」ものです。 アイドルなども生まれ持った「容姿」が大きく作用してるのと同じです。 生まれ持った「才能」にこだわるくせにそこはNGなんですか?(笑)

トピ内ID:5461725195

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評価する人が1人いればいい!?

🙂
輪ゴム
〉たった一人からプロと言われたからプロという訳ではありません。 〉その人にとってはプロ(に見える)というだけ。 婚活トピでよく見かけることばにこんなのがあります。 「世界中の異性に好かれる必要はない。たった1人の異性に好かれればいい」 この観点、プロアマ談義でも使えるのでは? たとえば、音楽(クラシック)で古典派といわれる人たちは、王侯貴族のたった1人から評価されれば、(いい意味のパトロンが得られれば)それだけでプロだったはず。 「たった1人から評価されるだけではアマ」だとすると、ハイドンもモーツァルトもベートーヴェンもアマになっちゃう(かも)

トピ内ID:4139061638

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A説派もいろいろ。“落とし所”は?

🙂
汽車
パッタイさんは 「そもそもA説派なんて、このトピにも類似トピにもいません」 とおっしゃいますが、このトピだけでも、まだらの猫さん・MOさん・ああ勘違いさんらが 「自分はA説(派)」だという主旨を明記・宣言しておられます。 さらに、しょうゆさんは「今はB説だが、かつてA説(派)だった」と認めておられます。 類似トピまで広げれば、A説派は大量におられます。 とはいえ、A説派(本人が認めているかたと、私が分類したかた)の中でも、意見が分かれている点はあります。 パッタイさんは「“親の七光”で稼いでいるのもプロ」というご意見。 MOさんは、「親兄弟にだけ売る画家Eはアマ」というご意見。 これら↑は、厳密には矛盾しているように感じます。 (ちなみに、「も」さんは「Eは画家で食べているのだからプロ」というご意見) ニセモノプロさんは「ブラック・ジャックはアマ」 MOさんは、「無免許だけどプロ」 これらは、あきらかにくいちがってますね。 「も」さんは「将棋3段がプロ意識を持っててもアマ」 猿飛さんは「将棋3段は当然プロ」 ここも、くいちがってます。 結局、「自分の定義を他人・他派に押し付けない」というのが“落とし所”だと思います。 ただし、身近にいるB説派に言わせると、 「われわれは押し付けていない。ダイバーシティ(多様性)をお互い認めようと言ってるだけ。自分の狭い定義にこだわっているのはA説派」 なんだとか。

トピ内ID:5672950145

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定義してどうしたいの?

🙂
MB31
プロって自分でプロと自覚し、かつ他者にもプロと見られますからね。 パッタイ氏の言う通りだと思う。 そんなのに拘ってるのプロって思われたい素人さんだけじゃないの?

トピ内ID:9251755608

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落とし所ねえ

🙂
パッタイ
>類似トピまで広げれば、A説派は大量におられます。 それらの方たちも稼ぎ「のみ」ではないと思いますよ? 稼ぎが一番分かりやすい判断基準であると同時に 実際実績があればプロと呼ばれるのは誰でも知っていますから。 >「自分の定義を他人・他派に押し付けない」 そうです。上記のような誰が見てもプロでない状態なら 第三者が判断する事であって、当然判断も別れます。 だから「素人」と言われる場合も多々ありますよ。 でもそれは仕方ないでしょ? まさに「自分の定義を他人・他派に押し付けない」って事ですよ。 そもそも100%定義しようがないものを無理に定義してどうするんです? 私にはB説派(?)っていうのは 「プロと呼んでほしい素人さんの願望」にしか見えないんですけど。 定義したい理由はなんでしょう? 素人って呼ばれるのがイヤなんですか??そこ教えてほしいです。

トピ内ID:8056221608

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