老後に向け終の棲家の建設を予定しているアラカンです。老後は夫婦で静かに暮らしたいと願い、山のふもとの別荘地に家を建てる予定にしております。当然のことながら夏は幾分涼しくとも、冬は雪が降り市街地よりかなり寒いです。中部地方で1月~3月の平均気温は5度です。
ここで皆さまにお聞きしたいのですが、最近話題床下エアコンは実際のところその使い心地はどうなのでしょうか。
私たちが初めて家を建てた30年前は床暖房が出始めた頃でした。なので現在の家は床暖房とオイルヒーターの併用、特に寒い日はガスファンヒーターです。床暖房の快適さは十分理解しており、冬は寒さ知らずで過ごしております。しかし今度の家は夫の強い要望で薪ストーブがメイン暖房です。私としては毎日薪ストーブを炊くとは限らず(予定ではあと5年ほどは週の半分を今の自宅で過ごし、残り半分を別荘地で過ごす、行ったり来たりの生活になります)そのため補助暖房は必要だと考えております。夫はエアコンの音をとてもきらい、薪ストーブとパネルヒーターにするといっております。
私は床下エアコンならそれほど音がしないのではないかと考えておりますが、実際のところはどうなのでしょう。他にも自動温度設定できる点などにも魅力を感じております。なお、今回の家は無垢材3cmの床材を使いますので床暖房は使えません。
実際に床下エアコンを利用されている方、上記に挙げた以外にそのメリット、デメリットを教えてください。
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