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教科書に載っていた物語で

レス14
(トピ主 2
🙂
ドンキー
話題
何という短編物か題名が知りたいのです。
多分、40年以上前の教育出版の教科書だと思います。
外国(北欧?)の話だったと思います。
大まかなあらすじは、
その地を旅行している?人がソリ(馬か犬かは忘れました)で移動するのに、
現地の人が少年を案内役につけてくれます。
はたして役に立つのだろうかと思いながら行く途中で猛吹雪により、
行くことも戻ることもできなくなります。
どうすればいいと少年に尋ねると、
ソリの中で一晩やりすごすしかないね、と笑っていいます。
そんなことでは凍え死ぬんじゃないかという不安をよそに、
ソリを幌で覆って隙間を藁で塞ぎ、
そこで寝る事ができて、朝迎えが来ます。
少年の機転と判断で無事に帰る話です。

トピ内ID:4369165490

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少年駅伝夫

🙂
クレソン
鈴木三重吉の「少年駅伝夫」 日本人がスウェーデンを旅した時の話のようですね。吹雪の中でも少年と共にぐっすり眠れたという、教科書に載っていたお話で、日本人の作品のようですね。

トピ内ID:7437738210

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「トナカイを守る」

041
人それぞれ
「トナカイを守る」著:ユルヨ=コッコ 訳:神宮輝夫 光村の国語の教科書ではなかったですか? 姉の教科書で読んだ記憶があります。

トピ内ID:9126937020

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私も学習しました

🙂
枯れすすき
物語の題名は、「少年駅伝夫」です。 鈴木 三重吉(すずき みえきち)さん原作だそうです。 懐かしいですね。 私も小学校の時に学習しましたよ。 長く小学校教員を勤めましたが、 現職のときには教科書でお目にかかったことはありません。 教科書には時として、 一生忘れることのできない素晴らしい文学作品がありますね。 少年駅伝夫のストーリーは忘れていましたが、 気になって、後年ネットで調べました。 当時の記憶が蘇ってきたことを記憶しています。 ドンキーさん、素敵なトピをありがとうございました!

トピ内ID:9370384092

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鈴木三重吉「少年駅伝夫」

🙂
spitfire
鈴木三重吉の童話「少年駅伝夫」ですね。ストーリーは、ほぼトピ主さん記載のとおり。 私も1970年代に、小学校の光村図書の国語教科書で読み、吹雪の夜営シーンが非常に印象に残りました。 北欧の厳冬の寒さが子ども心にも迫真的な描写でした。 鈴木三重吉の教科書に載った作品では、あと「野ばら」も好きです。やはり欧州らしき国の国境を舞台に した、若い国境警備兵と、隣国の年老いた警備兵の友情の話です。

トピ内ID:1862177673

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鈴木三重吉 少年駅伝夫

041
はんな
多分これじゃないかと思うのですが。 私もこの話、好きでした。教科書で読みました。

トピ内ID:6286869717

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思い出しました!

041
杏花
読んだことがある、何だっけ、と半日考えて思い出しました。「少年駅伝夫」です。作者は鈴木三重吉。外国の人だと思っていたので驚きました。私は教科書ではなく子供向けの雑誌で読んだような気がします。 まんがこども文庫というアニメシリーズにもはいっていました。 検索している中でここのトピ「思い出に残っている国語の教科書のお話を教えて下さい」(2013年)というのがでてきました。

トピ内ID:2791621239

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「水仙月の四日」でしょうか?

🐶
ミトンいぬ
「水仙月の四日」(宮沢賢治・著)でしょうか? 雪深いこの時季にぴったりの物語ですね。

トピ内ID:0402036910

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少年駅伝夫

🐴
ララ
わたしも教科書で読みました。ラルス少年の落着きっぷりがプロでしたね。 鈴木三重吉童話集 (岩波文庫)に収録されているようです。

トピ内ID:4709299616

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私も知りたい

🙂
そり
嬉しい!きっと同世代ですね(笑)。このお話を読んでなぜかワクワクしたのを覚えています。それから一度もこの話が頭から離れたことがありません。キャンプ場で宿泊する時や、スキー場、寒い夜はベッドの中でこの物語が浮かんできます。 私もタイトルが知りたいです。この物語を覚えている人がいて嬉しいです。

トピ内ID:0267685105

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あああああああ、あった、あった、その話し

🙂
ともかく
 すいませんが、その話しの題名は思い出せません。 ドンキーさんの話を読んでいて、急に思い出し、全文を読んでみたくなって、私も題名が知りたくなりました。 なので、ドンキーさんの記憶を補足させて頂こうと思います。(思い出せる人が増えるように) 1.日本ではない気がします。 2.ソリは馬そりです。 猛吹雪で道を見失ってしまった少年は、大きな樹の下にソリを止めて、馬を樹に繋いだと思います。 それから、馬の脇に干し草を一束置くと、馬は満足そうに干し草を食べ始めます。 主人公「馬は大丈夫なのかい?」 少 年「○○の馬は、どんなに寒くても凍えないんですよ」  (○○は土地の名前、この土地名がカタカナだったので外国の話しだと思います) それから、馬そりの藁の中に隙間を作って、外套を脱いで入るように言われます。干し草の中で安心したせいか、簡単に眠りにつきます。 翌朝、吹雪は収まります。 目を覚ますと、少年が干し草の間を少し開けて外の景色を見ています。 「出発するのかい?」 主人公が聞くと、 「いえ」 と少年が言い、指さす方向を見ると、朝日の中を迎えの馬そりがこちらに向かっているのが遠くに見えた。 と言ったお話だったと思います(うろ覚え)。  少年の機転と言うか、子供でも知識があって冷静ならば、大人も敵わないものなんだというのが感想でした。ただし、自分は、この話しを読んでから考えのない大人をこばかにする態度を取るようになったのは、反省でしたね。

トピ内ID:5820621788

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私もさがしていました

041
sayo
1964年生まれです。 私も、そのお話しをさがしていました。小学校高学年の教科書に載っていたかと。 外は冷たい吹雪、でも、干草をしき、隙間のないように毛皮をかけならべたそりの中は、とてもあたたかい。 その描写がとても心に残っています。 でも、それだけでは、検索してもわからず、あきらめていました。 「少年駅伝夫」というのですね。 今回、主様のおかげで、タイトルと作者がわかり、 さっそく本日、図書館で借りてくることができました。 再び読むことができ、本当にうれしいです。 ありがとうございました。

トピ内ID:2485914913

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横レス失礼

🙂
通りすがり
spitfire様 『野ばら』は小川未明の作品ですよ。

トピ内ID:8977433296

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トピ主です、ありがとうございました。

🙂
ドンキー トピ主
クレソンさま、人それぞれさま、枯れすすきさま、spitfireさま、はんなさま、杏花さま、 教えてくださりありがとうございました。 「少年駅伝夫」。 教育出版の教科書かと思っていましたが、違ったでしょうか。 少年は駅伝夫だったのですね。 読んだ当時、少年でも場慣れしているのがすごいと思いました。 鈴木三重吉全集に載っているでしょうか。 今度借りて来て読んでみます。 紙芝居もあるみたいで、娘に読み聞かせたいです。 「トナカイを守る」、同じような話でしょうか。 探して読んでみたいです。

トピ内ID:4369165490

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ありがとうございました。

🙂
ドンキー トピ主
ミントいぬさま、ララさま、そりさま、ともかくさま、sayoさま、通りすがりさま ありがとうございました。 「水仙月の四日」、似たようなお話でしょうか。 図書館で探してみます。 ここ数日全国的に寒波が来ていますね。 風邪など引かれませんように。

トピ内ID:4369165490

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